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「S☆S」日記とは
個人的に「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」に関連する出来事があったり、
なかったりした時に更新するページです。


2018年04月21日 21時11分

「入江崇史」さん、「氷青」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「美翔弘一郎」役を演じられた「入江崇史」さん、「篠原(真理子)先生」役を演じられた「氷青」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


入江さんが演じられた弘一郎の登場回は、第1話、第4話、第6話、第12話、(第15話)、第21話、第34話、(第40話)、(第48話)、(第49話)となっています(カッコの回はセリフなし)。
セリフはありませんが、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」にも登場しています。

氷青さんが演じられた篠原先生の登場回は、第1話、第3話、第9話、第11話、第13話、第14話、第16話、第26話、第32話、第35話、第38話、第43話、(第49話)となっています(カッコの回はセリフなし)。
セリフはありませんが、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」にも登場しています。

お二人は同じ誕生日ですが、出演回が一緒なのは第1話のみとなっています(共演シーンは無し)。


実は、最近ほぼ毎月お送りしている「スプラッシュ☆スターdeチャンス」ですが、丁度今月は弘一郎の番でしたので、今日は「スプラッシュ☆スターdeチャンス」の弘一郎編をお送りさせていただきたいと思います。

では、問題をお送りさせていただく前に、前回のクイズをもう一度紹介させていただきます。


「スプラッシュ☆スターdeチャンス」コロネ編

問題①:コロネの瞳は何色は?

問題②:コロネの鳴き声(ネコの声)が初めて出たのは何話?

問題③:咲が子猫だったコロネを拾った場所は?

問題④:第24話で咲がショックを受けたみのりの一言とは?

問題⑤:第42話で『猫の手も借りたい』とフラッピが言った際にコロネが上げたのは右前脚?左前脚?

問題⑥:コロネの年齢は人間で言うと何歳くらい?

問題⑦:コロネが二本脚で走っているのを見た舞の感想は?


以上となります。


ドロドロン「全然たいした事ないね!」(第42話より)


という事で、29回目となる「スプラッシュ☆スターdeチャンス」をお送りさせていただきます。
では、スタートです。


第29回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」美翔弘一郎編


問題①
弘一郎の第一声は?

ヒント:弘一郎が「夕凪」で生まれ育った事を示唆しているとも捉えられるセリフです。


問題②
弘一郎にとっての「春の風景」とは?


ヒント:「舞」の家族の個性が垣間見れるシーンです。


問題③
弘一郎が三日月湖にある施設で行った公演のタイトルは?


ヒント:会場の外に設置してある看板にも弘一郎の名前が書かれてある事から、業界ではかなりの著名人と思われます。


問題④
みのりの両親への不満に対しての弘一郎の答えは?


ヒント:ハッキリとした答えを出さないというのもいいのかも知れませんね。


問題⑤
弘一郎がなってみたいと言った宇宙を漂っている物質は?


ヒント:第26話では「和也」が「咲」にそれ(別物)をプレゼントしていました。


問題⑥
舞の14歳の誕生日に弘一郎がプレゼントした物は?


ヒント:第44話、第49話にも登場しています。


問題⑦
弘一郎の最後のセリフは?


ヒント:弘一郎の最後のセリフに相応しいセリフだと思います。


以上となります。

如何でしたでしょうか・・・?
当サイトをご覧の方には簡単過ぎるとは思いますが、一応明日の日記で解答編を行わせていただきます。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

つぼみ「堪忍袋の緒が切れました!」

今日聞いたセリフですが、残念ながら「つぼみ」のセリフではなく、同僚のセリフでしたし・・・。
という事で、明日が休日出勤となりました・・・。
自分は英語が全く話せないので不安しかありませんが・・・。
今週も「ゲゲゲの鬼太郎」が見れそうにないです・・・。

ソフトボール部員「あっ・・・!キャプテン、すみませんっ!」(第49話より)

2018年04月20日 22時27分

「つながるぱずるん」の「消えた新入生!?桜のミステリー!」が本日から開催
「S☆S」ニュースでも紹介させていただきましたが、「プリキュア つながるぱずるん」の期間限定イベント「消えた新入生!?桜のミステリー!」が本日から開催されました。


「消えた新入生!?桜のミステリー!」

イベント開催期間:2018年4月20日(金)17:00~2018年5月4日(金)16:59
イベント交換所開催期間:2018年4月20日(金)17:00~2018年5月10日(木)16:59


イベント看板にも登場していますが、イベントカードには「咲」の新カードも登場しています。


咲「入学、おめでとう!緊張した時は、こうやって大~きく息を吸って・・・・・・・・・・・・、吸い過ぎた・・・」

早速ゲットしました。
因みに、こちらのカードのセリフは「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の第9話の咲のセリフが基になっています。

咲「宮迫君!緊張した時は、深呼吸が一番だよ!こうやって、大きく息を吸って・・・・・・」(第9話より)

必殺技レベル10まではまだまだですが・・・。
ただ、このカードって★3なんですよね・・・。
自分が始めてからのイベントカードは★4ばかりでしたので、てっきり★4かと思ってました・・・。

咲以外にも、「響」、「奏」、「エレン」のイベントカードを手に入れる事が出来ます(「舞」、「アコ」は・・・)。
しかし、何故この4人なのでしょうか・・・。
それに、イベント名に『ミステリー』とあるのに、「こまち」がいないというのも・・・。
勿論、イベントに「S☆S」のキャラクターを出してくれた事には感謝です。


続いては、スローペースで進めている「S☆S」のプリキュアチャレンジです。





ここまで進みました。
苦戦すると思っていた①ですが、イベントの狭間にステージ4-34を繰り返しプレイしたら、意外と早めに終わりました。
このステージはピンクが有利の為、当初舞は別のステージでやってたのですが、敵の堅さ等の条件から結局このステージに戻ってきました。

最後に残った②ですが、今回のイベントでは前回のイベントではなかったホワイト有利のステージも用意されてますので、イベントをこなしながらコツコツ進めて行こうと思ってます。
咲は時間の問題ですが、舞はもうしばらく先になりそうです・・・。



「ってな感じで♪」、今日は残業でした・・・。
正確には、自分の仕事は定時で終わっていたのですが、自分が同僚に押し付けた海外スタッフの仕事が終わらず・・・。
自分が同僚に押しつけた仕事だけに、先に帰る訳にも行かず・・・。
そして自分が帰らないと、新人も帰らず・・・。
新人2人と何をするでもなく、ただ3人で事務所でぼーっとしてる残業でした・・・。

ゴーヤーン「緑の郷ごと全部滅ぼします・・・」(第48話より)

2018年04月19日 21時22分

「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」二部(夜の部)レポート①
今日は、2017年12月10日(日)開催されました「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」の二部(夜の部)レポート①をお送りさせていただきます。

また、レポートの中に書かせていただいている出演者のコメントにつきましては、自分の聞き違いやニュアンスの取り違いの可能性もあります。
もし、大きな間違いがありましたら、ご一報いただけると助かります。
宜しくお願いします。

「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」

開催日:2017年12月10日(日)
開催時間:一部13:00開場13:30開演/二部18:00開場18:30開演
会場:「初台DOORS」
出演:「うちやえゆか」「榎本温子」「樹元オリエ」「五條真由美」

では、スタートです。


一部(昼の部)が終わってから二部(夜の部)が始まるまで、まだ3時間くらいありましたので、「Hさん」と一緒に会場周りを散策して時間を潰す事にしました。
しかし、やはり待ち時間が3時間もあるという事で、結局散策は途中で諦めていつものファミレスで時間を潰す事にしました。

Hさんとの会話は先の一部の内容(セットリスト)や午前中に話題に挙がらなかった近況報告、最近のプリキュアシリーズ、そして「プリキュア つながるぱずるん」についてでした。
後、婚活の進行状況も少々・・・。
個人的に気になったのは、先の一部の最後に行われた「サポーター限定SPアンコール」についてです・・・。
今回はレポートですので個人的な感想は控えさせていただきますが、うーん・・・。


そして、開場時間が近くなりましたので、再び会場へと戻りました。
勿論、Hさんは「(サンキュー10周年)コース」ですので列の前に、自分は最後尾に並びました・・・。
自分が最後尾に並んだのには理由があるのですが、今回は省略させていただきます・・・。

会場に入ると、Hさんが一部と同じ壁際を確保して下さっていましたので助かりました。
「テウチライブ」が10周年という事は、第一回目から行っている自分も10歳歳を取った事になります・・・。
腰痛持ちという事もありますが、そろそろオールスタンディングは厳しいのかも知れません・・・。
Hさんとそんな会話をしていると、それまで会場に流れていた洋楽のBGMが、一部と同じ
「Pa!っとハレバレじゃん」に切り替わりました。
一部のレポートにも書かせていただきましたが、この曲は2007年5月16日に初めて開催された「よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE」の記念すべき1曲目に歌われた曲なのです。

一部に参加された方は、この曲が今回のライブのスタートだという事が分かっていたと思います。
観客の視線がステージへと向けられました。


バンドメンバーがステージに登場すると、会場のボルテージが一気に上がります。
バンドメンバーに続いて、テウチメンバーがステージに登場すると、観客は大歓声と拍手で迎えました。
ステージ向かって左から、うちやえさん、榎本さん、樹元さん、五條さんという並びになりました。
四人とも一部とは違う衣装での登場となります。
一部では、「テウチライブ」史上初(?)となるうちやえさんと五條さんのお揃い(?)コーデが見られましたが、二部ではいつものモードに戻っていました。

そして、「テウチライブ」10周年記念ライブ「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」の二部(夜の部)の幕が上がったのです。


テウチメンバー4人で歌われた記念すべき1曲目は、ライブアルバム「10⁺α」に収録されている「Life goes on!」です。
作曲を「映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」のエンディングテーマ「プリキュア、奇跡デラックス」の作曲でもお馴染みの「岩崎貴文」さん、作詞をうちやえさん、編曲を「大石憲一郎」さんという豪華メンバーが担当された曲です。


今日は、ここまでとさせていただきます。
レポートの続きは近日中にアップさせていただく予定です。



「ってな感じで♪」、ライブが終わって4ヶ月以上経った今日、「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」の二部(夜の部)のレポートを始めさせていただきました・・・。
しかし、今日レポートを書いている途中に、あるミスに気付いたのです・・・。
今から方向転換するのは厳しいと思い、そのまま書かせていただきましたが・・・。

「つながるぱずるん」ですが、新しいイベントの告知が行われましたね。
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」が参戦してから「S☆S」ニュースでも取り上げさせていただいておりますが、当サイトで取り上げる様になってからを見ましても、告知の翌日にはイベントが行われるというパターンが続いています。
ですので、新イベントも明日から開催されると思い、今回の告知の紹介はスルーさせていただきました・・・。

アクダイカーン「しぶとい奴らめ・・・!」(第47話より)

2018年04月18日 21時35分

「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」
ピックアップレポート⑩(最終回)
今日は、先月開催された「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」のピックアップレポートの第10弾(最終回)をお送りさせていただきます。
第9弾につきましては、4月8日の日記をご覧下さい。

第1弾:3月15日
第2弾:3月17日
第3弾:3月18日
第4弾:3月21日
第5弾:3月22日
第6弾:3月28日
第7弾:3月29日
第8弾:3月30日
第9弾:4月8日


「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」

上映作品:「映画ふたりはプリキュア マックスハート」、「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」、「映画ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」
会場:「渋谷TOEI①」
日時:2018年3月4日(日)14時30分開場/15時開演
登壇者:「本名陽子」「ゆかな」「樹元オリエ」「榎本温子」、「西尾大介」、「小村敏明」、「鷲尾天」


今回のイベントは5部構成になってます。


①登壇者全員でのトークコーナー(小村さん、樹元さん、榎本さん、本名さん、ゆかなさん、西尾さん、鷲尾さん)

②「映画ふたりはプリキュア マックスハート」、「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」上映

③「マックスハート」トークコーナー(本名さん、ゆかなさん、西尾さん、鷲尾さん)

「映画ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」上映

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」トークコーナー(小村さん、樹元さん、榎本さん、鷲尾さん)


今日は⑤の中で出た「S☆S」に関するコメントを紹介させていただきます。

―榎本さんの締めの挨拶

榎本さん「私はゆかなさんのお話、聞いてはなかったんですけども、受け継いだ時にやっぱり凄く緊張した空気が色んな場面でありました。私がゆかなさんと違う現場で一緒になった時とかも、何となく話せなかったりとか。挨拶とかはしてたんですけど。でも、あるCDドラマか何かの現場で一緒になった時に、ゆかなさんとお茶をする機会があって。その時は結構プリキュア何年か続いてたんですけど、その時にやっと腹を割って話せたと言うか、初めての引き継ぎ、特別の事だったと思うので。それで凄く仲が良くなって、『プリキュアオールスターズ』録る時なんかは逆に『初代』、『スプラッシュ☆スター』は一緒のチームみたいな空気感があって。何かそういうのが凄く嬉しくって」

榎本さん「この15作続いてる中で、『スプラッシュ☆スター』は凄く実験的な作品だったと思うんですけど、一年を通して作品の纏まりとか、クオリティーとか、大切に作られたものであるっていうのは見て下さった方が、多分一番よく分かってるんじゃないかなと思って。今でも横並びでレンタルDVD屋さんとかに置いてあるので、新しいものとして子供たちが『スプラッシュ☆スター』を見てくれているっていうのが凄く嬉しくて。今でも沢山沢山『スプラッシュ☆スター』のファンが増えてるのが本当に光栄な事だと思います。オリエちゃんと出会えた事もそうですし、その他、沢山のキャスト、歌手のみんなともですね、今でも家族ぐるみで仲良くさせていただいてて、飲み会『スプラッシュ☆スター』であるよって言うとみんな集まってくれて、みんなで飲んだり出来るっていうのは本当に仲の良い番組だった・・・ね。作品の穏やかさがキャストの仲の良さに繋がって、絆が生まれたので」

榎本さん「こうやって今でも『スプラッシュ☆スター』でスケジュールいただくと、普段も会ってるんですけど、やっぱりスタジオやこういう挨拶の場で、お仕事としてオリエちゃんと会えるのはまた格別の喜びがあるので。これからも機会があればね、また二人で出たいですね・・・」
樹元さん「(主催者に向かって小声で)あ・・・、宜しくお願いします・・・」
榎本さん「(笑)。こういう所が可愛いでしょ(笑)」

榎本さん「本当に胸が一杯なんですけども、今日皆さんお越しいただいてありがとうございました。まだテレビシリーズ見た事ないって方も沢山いらっしゃると思うんですが、今でも新しさを感じる作品って言うか、プリキュアって何で今見ても古い感じしないんですかね?『スプラッシュ☆スター』今見ても、今のアニメみたいに感じるというか、古いなー、昔だなーっていう感じが全然しないので、是非一度ご覧いただければと思います。今日はありがとうございました」




「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

やっと「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」のピックアップレポートが終わりました・・・。
ただ、「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」全体のレポートとしては、また別途行わせていただきます。
西尾さんや本名さん、ゆかなさんの印象的なコメントも多々ありますので・・・。
特に、樹元さんが涙したゆかなさんのコメントはお送りしないといけませんし・・・。

そして、次は皆さんお忘れかも知れませんが、「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」の二部(夜の部)のレポートを始めようと思います・・・。
今更感あると思いますが、一部(昼の部)のレポートだけで終わりという訳にもいきませんので・・・。
心配な部分としては、開催から4ヶ月以上経ってるのでメモを取ってない「Hさん」とのやり取りの部分の記憶が薄れている事ですね・・・。

コロネ「正直言って、咲をダークフォールに行かせる様な危険な真似はさせたくない・・・。だがな、もしもの事を考えれば、みんなで行くべきだ!」(第46話より)

2018年04月17日 22時40分

徐々に月頭に戻したい恒例の前月(3月)の反省会です・・・
今日は、今月から徐々に月頭恒例に戻したい前月(3月)の反省会を行わせていただきたいと思います・・・。


まずは、3月で最もアクセス数が多かった日と少なかった日を発表させていただきたいと思います。

一番アクセス数が多かったのは、3月29日(木)でした。
ご覧いただきありがとうございました。


この日は、3月4日に開催された「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」のピックアップレポートの第7弾をお送りさせていただきました。

最近滞ってますが、こちらも再開しないとですね・・・。

そして、一番アクセス数が悪かったのは、3月3日(土)でした・・・。
そんな中、ご覧下さった方には感謝しております・・・。


この日は、前日にお届けしました「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のカルトクイズ「スプラッシュ☆スターdeチャンス」の解答編をお送りさせていただきました・・・。

解答編は蛇足とは思うのですが、一応・・・。


前々月(2月)と比較した3月の数値は、以下の通りです。

ユーザー数:-23.21%
新規ユーザー:-21.95%
セッション:-12.57%
ユーザーあたりのセッション数:13.87%
ページビュー数:-18.92%
ページ/セッション:-7.27%
平均セッション時間:-31.00%
直帰率:4.84%(※)

ほぼ全敗ですが、これでも1月よりは少し良いんですよね・・・。

※.直帰率のみ、プラスの数字はマイナス評価となります。


続いては、「S☆S」ニュースです。

3月のニュースは1件と、何とか0件を回避出来ました・・・。
その唯一のニュースが、「プリキュア つながるぱずるん」関連のニュースでした。

「もうすぐキュアぱず1周年!」

キャンペーン期間:2018年3月19日(月)11時59分まで(予定)

私事ですが、このイベントで待望の緑属性★4カード(こまち)を手に入れる事が出来ました・・・。


最後は、「OVA化貯金」です。


今回は5戦0勝5敗という結果となりました。

先月と合わせて11連敗です・・・。
後、冒頭にも書かせていただきましたが、徐々にこの企画を月頭に戻そうとしてるので、購入回数が減っている部分はあります(買い忘れ分もありますが・・・)。

目標金額まで、残り299,882,000円です(2018年4月17日時点)。



「ってな感じで♪」、冒頭にこの企画を徐々に月頭に戻したいと書かせていただきましたが、7月以降は毎日更新でなくなりますので、こういう企画はやらないと思うんですよね・・・。
ですので、この企画も5月と6月で終わりですね・・・。
「OVA化貯金」だけは続けるかも知れませんが・・・。
残りそうな企画は、各種レポートくらいでしょうか・・・。
「S☆S」キャスト、スタッフの誕生日企画は厳しいかも知れません・・・。
これはやるか、やらないか、はっきり決めないといけませんね・・・。
「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」は簡易版で続けるかも知れません・・・。
残り2ヶ月半、毎日更新頑張ります・・・。

キントレスキー「力なき者は敗れ、強者だけが生き残る。それが勝負の定め・・・」
                                            (第45話より)

2018年04月16日 21時54分

月曜日恒例「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」(第11話)
今日は、月曜日恒例企画「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」をお送りさせていただきます。

今シリーズは背景に注目させていただいております。
今回は、第11話となります。

では早速、各作品の第11話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「亮太を救え!ゲキドラーゴ・パニック」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「大ピンチ!ハートをつないで一発逆転!!」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「ふらふらフラッピ大ピンチ!」

「Yes!プリキュア5」・・・「のぞみとココの熱気球」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「華麗に変身!ミルキィローズ!」

「フレッシュプリキュア!」・・・「ミユキの怒り!もうダンスは教えない!?」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「アチョー!!カンフーでパワーアップします!!」

「スイートプリキュア♪」・・・「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」

「スマイルプリキュア!」・・・「プリキュアがチイサクナ~ル!?」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「めざめよ!プリキュアの新たなる力!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「謎のメッセージ!キュアハニーの秘密!!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「大大大ピンチ!?プリキュアVSクローズ!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「モフルンの初登校?ワクワクのトパーズをゲットモフ!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「決戦!プリキュアVSガミー集団!」

「HUGっと!プリキュア」・・・「私がなりたいプリキュア!響け!メロディソード!」


タイトル的には、「マックスハート」と「S☆S」、「Go!プリ」に『大ピンチ』、「スイート」と「ハピネスチャージ」に『謎』、「Go!プリ」と「キラ☆プリ」に『VS』という共通のワードが使用されています。


続いて、「S☆S」の第11話の印象に残った背景を紹介させていただきます。

第11話は、こちらの背景となります。


咲「フラッピ、私ね、小学校に入学して間もない頃の話だけど・・・」(第11話より)

この背景・・・と言いますか、今回はこのシーンと言った方がいいでしょうか・・・。
何故ならこのカットが1枚のイラストだからです。
通常アニメーションシーンでは、背景の上に動画を重ねて動きのあるアニメーション映像となっています。
しかし、上記のカットの様な一枚画ですと、一見背景と動画の境界線がない様に見えますので、アニメーターの方が背景も描かれている様にも見えますし、またその逆も然りです。
アニメーターの方もプロですので背景も描けると思いますし、背景の方も然りです・・・。
勿論、アニメ素人の自分の勝手な予想ですが・・・。

そして本題ですが、こちらの背景を取り上げさせていただいたのには二つの理由があります。
まずは、こちらのシーンが主人公が描かれている「S☆S」最古のシーンだからです。
過去のシーンでは「咲」と「舞」が初めて出会った5年前が有名ですが、それは咲と舞が8歳(小学3年生)の時ですので、このシーンはそれよりも2年以上前になるのです。
因みに、「S☆S」最古のシーンは「可南子」さんの幼少時代の回想シーン(第17話)となります。

もう一点は、意外かも知れませんが、このシーンに桜が描かれている事です。
自然豊かな舞台で知られる「S☆S」ですが、日本の象徴とも言える桜が描かれているシーンは意外にも少ないのです。
このシーンの他には、このシリーズの1回目でも取り上げさせていただいた第1話のエピローグ、それ以外ですと第4話とこの回にしか登場していないのです(花弁は第49話のエピローグにも登場)。


では最後に、ある意味この回で一番インパクトのあるシーンのセリフで締めたいと思います。

モエルンバ「美しい・・・」(第11話より)



「ってな感じで♪」、今回の「HUG!プリ」のタイトルはインパクトありましたね・・・。
このネタだけで一本書けそうです。

今日はほぼ一日寝て過ごしました・・・。
歳のせいか、なかなか疲れが取れません・・・。
筋肉痛もありますし・・・。
しかも、昼寝をした日って普段の睡眠時間になっても、なかなか寝付けないんですよね・・・。
そして、翌日が寝不足になるという悪循環に・・・。
以前も寝れなくて、深夜3時くらいまで「プリキュア つながるぱずるん」やってましたし・・・。

シタターレ「お前に売るポップコーンはないっ!」(第44話より)

2018年04月15日 23時48分

今日は簡易更新です・・・
先程、名古屋から戻ってきました・・・。
今回は名古屋への滞在時間が最長となりました・・・。
不安だった雨ですが、出掛ける時にポツポツ状態でしたので、傘を持たずに出たのですが、雨に降られる事なく終わりました・・・。

そして今日の日記ですが、当初は「前月(3月)の反省会」をお送りしようと思っていたのですが、今日「ロト6」を買う(&先月購入分の当落チェック)のを忘れてしまった為、今日行う事が出来なくなってしまいました・・・。
という事で、今日も「プリキュア つながるぱずるん」の話題でお茶を濁させていただきます・・・。

今日の話題も、前日実装された「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の「プリキュアチャレンジ」についてです。


現在の「咲」の進み具合は、こんな感じです。

今日は出張で移動時間があった為、いつもより多く「つながるぱずるん」が出来ました。
以前の日記でも書かせていただきましたが、自分は「プリキュアチャレンジ」よりも現在開催されている「ハピネスチャージプリキュア!」のイベントを優先していますので、なかなかのスローペースです・・・。

チャレンジ③と④は、先日お伝えしたスプレーを使用して、二日で先に終わらせましたが、①と②はスローペースで進行中です。
②については、「ハピネスチャージ」のイベントで進める事が出来ますが、ピンク属性が有利でないステージでは他の得意属性のプリキュアを使用していますので、ぼちぼちという感じです。

そして昨日までノータッチだった①ですが、今日は出張で移動時間が長かったので、「デイリーミッション」と「ハピネスチャージ」のイベントを終わらせた後にやってみました。
まず、インターネットで『つながるぱずるん+もやもや』で検索して、「もやもや」が出るステージを調べて、そのステージをプレイしました。

自分が見たサイトでは、属性毎にお勧めステージが紹介されており、ピンク属性の咲は「3-38」、「4-32」、「4-34」ステージ等がお勧めという事でしたので、早速それらのステージをプレイしてみました。
自分が使用している咲(イベント産)は、レベル40、必殺技レベル10(共にマックス)になっている事もあり、先の通常ステージでは負ける事を意識する必要もなく、もやもやを増やしては消し、増やしては消しを繰り返しているだけでステージクリアになります。
ただ、繰り返し作業ですので、楽しいものではないですが・・・。

こんな感じで、①はこの方法、②は「ハピネスチャージ」のイベントで、ぼちぼち進めて行こうと思っております。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

ヤバいです・・・。
自宅にはパソコンが2台(デスクトップとノート)があるのですが、当サイトの更新はデスクトップ、ゲーム等はノートを使っています。
先日、当サイトの制作に使っている「ホームページビルダー15」の不具合をお伝えしましたが(現在も継続中・・・)、今日ノートの電源を入れたら各ブラウザに記憶させていた「お気に入り」が全て消えていました・・・(初期化)。
絶望的です・・・。

モエルンバ「最高のショーをご覧に入れます。チャッチャッチャ~♪」(第43話より)

2018年04月14日 20時41分

「プリキュア15周年PV~『声ガール!』コラボver.~」に・・・
いつもネタを送って下さる「M.black」さんから、情報をいただきました。

今回は、現在放送中のテレビドラマ「声ガール!」の放送中に流れたCMからです。
ご覧になられた方も多いと思いますが、実はこのドラマのCMには「プリキュア15周年PV~『声ガール!』コラボver.~30秒」が流れているのです。



注目していただきたいのが、先に公開されたPV(こちら)との違いです(以降、最初のPVを「第1弾」、コラボver.を「第2弾」と表記させていただきます)。
第1弾では、ピックアップされていたのが「チアリーダー」と「OL」でした。
それが第2弾では、「ソフトボール」と「パン職人」に変わっています。
プリキュアシリーズで、ソフトボールとパン職人と言えば、あの作品を思い浮かびますよね・・・。

勿論、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」です。
構図自体も「S☆S」を意識していると思われます。


例えば、こちらのシーンは前期エンディングの序盤での「咲」のヘッドスライディングを意識している様に見えます。


そしてこちらのシーンは、「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」のオープニング内での咲を意識していると思われます(失敗のシーンもありますし)。

そう考えますと、第1弾のチアリーダーは「ふたりはプリキュア」のエンディングで「なぎさ」と「ほのか」が扮しているチアリーダーを示していたんですね・・・。
では、OLは・・・?
自分は未視聴ですが、なぎさかほのかがOLに扮した回があったのかも知れません・・・。


以上となります。

M.blackさん、ありがとうございました。
因みに、「プリキュア15周年PV~『声ガール!』コラボver.~」にはセリフが入っている90秒バージョン(こちら)も用意されています。
こちらも是非ご覧下さい。



「ってな感じで♪」、明日は名古屋出張です・・・。
しかも、明日の名古屋の降水確率は90%・・・。
更に言えば、天気は雨のち晴れ・・・。
帰宅時間には雨が上がっている可能性も・・・。
折畳み傘の持参が一番いいのでしょうが、自分は折畳み傘持ってないんですよね・・・。
名古屋では車で移動するので、いらないと言えばいらないのですが・・・。
悩みます・・・。

ドロドロン「いーとー巻き巻き、いーとー巻き巻き♪」(第42話より)

2018年04月13日 22時31分

昨日より「プリキュアチャレンジ」に「S☆S」が登場しました
昨日「S☆S」ニュースでも紹介させていただきましたが、「プリキュア つながるぱずるん」の「プリキュアチャレンジ」に、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」が昨日から登場しました。

各キャラクター毎に決められている条件をクリアすれば、対象の変身カードが貰えます。
自分はまだ所持していませんが、サポートで使った印象では最強クラスのサポート能力ではないかと思います・・・。


因みに、「S☆S」の2人の条件は以下の通りです。

「キュアブルーム」

①咲を使って、もやもやを500個けそう!

②咲のひっさつわざを合計200回使おう!

③咲を使って、ステンドグラスのしまのエリア3のステージ20をHP90%以上でクリアしよう!

④咲を使って、ステンドグラスのしまのエリア3のステージ30で1筆でピンクビーズを18個消そう!

「キュアイーグレット」

①舞を使って、もやもやを500個けそう!

②舞のひっさつわざを合計200回使おう!

③舞を使って、ステンドグラスのしまのエリア3のステージ20をHP90%以上でクリアしよう!

④舞を使って、ステンドグラスのしまのエリア3のステージ35で1筆でホワイトビーズを18個消そう!


①と②につきましては、繰り返しキャラクターを使っていれば、いずれクリア出来る条件となっています。
③と④につきましては、一見条件が厳しい様にも見えますが、1日1回動画を見る事で無料で使えるアイテム「スプレー(登場するビーズの色が4色に減る)」を使うとクリアしやすいと思います。
無料ですと1日1回しか使えないアイテムですが(宝石20個で何度も使用可能)、そもそも①と②の条件をクリアするのに急いでも10日前後は掛かると思いますので、2、3日でクリア出来るのは問題ないかと思います。

因みに、自分は今の「ハピネスチャージプリキュア!」のイベントで「舞」が有利なステージがない為、「咲」のみ進めてます。


2日目の咲の進行状況はこんな感じです。

「ハピネスチャージ」のイベントでは、もやもやが出る機会が少なく、咲が有利なステージではもやもやが登場しないので、①が全く進まないんですよね・・・。
勿論、もやもやが出るステージを選んでプレイすればいいのですが、「ハピネスチャージ」のイベントカードが、どのキャラも必殺技レベル5にすら達していない状態ですので・・・。
イベント期間中は、イベント優先でプレイしようと思ってます。


そして、もう一つの「S☆S」関連イベントのピックアップガチャですが、大爆死でした・・・。
チケット、宝石、両方合わせて50回くらい回して、「S☆S」の★4カードは0でした・・・。
と言うか、宝石600個使う「11回ガシャ」って★4確定じゃないんですね・・・。

結局、「S☆S」のカードは持っていなかった★3の咲が1枚だけでした・・・(後は持っている★3以下のカードのみ・・・)。
他の戦果は、★5の「ほのか」のカードの必殺技レベルが2になった位です・・・。
デイリーミッションのクリア条件もありますので、今回はこれ以上回せそうにないです・・・。
無念・・・。



「ってな感じで♪」、今週末は月一恒例の名古屋出張です・・・。
ただ、今回も月曜日に代休が取れているので気持ち的には楽です。
ですが、毎回名古屋出張は体力と精神力をかなり削られますので、日曜日は簡易更新とさせていただきます・・・。
ご了承下さい。
しかも、日曜日は暴風雨らしいんですよね・・・。
今から憂鬱です・・・。

カレハーン「仕切るなっ!」(第41話より)

2018年04月12日 21時12分

「埴岡由紀子」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「レスレス」役などを演じられた「埴岡由紀子」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


埴岡さんは、先のレスレスを始め、複数のキャラクターを演じられています。
以下は、埴岡さんが「S☆S」で演じられたキャラクターの一覧です。


「レスレス」(第2話、第3話、第26話、第29話)

レスレス「レスレスレスレスゥ」(第2話より)

レスレスは「ニギニギ」と共に、一番最初に登場した「プリキュアダイヤ」の服の精霊です。
ニギニギと一緒に、「フラッピ」の食事を担当しているのですが、何故服の精霊が食事と関係しているのかは謎です。
多分、給仕の服か、テーブルナプキンを表しているのではないかと思います・・・。


「アマアマ」(第5話、第12話、第31話、第34話、第45話)

アマアマ「アマアマ!ヤ~!」(第31話より)

レスレスと同じ「プリキュアダイヤ」の精霊で、スイーツ(生クリーム)の精霊です。
「ヒラヒラ」と共に、スイーツ系の食べ物を出します。
一見、洋菓子風の外見ですが、煎餅やお汁粉の様な和風のおやつも出す事が出来ます。


「(夕なぎ書店の)店員」(第5話)

店員「そう言われましても、出版元にも在庫がないと言ってますので」(第5話より)

「健太」が汚してしまった「和也」の本『太陽系の起源と惑星間物質』を探して訪れた「夕なぎ書店」の女性店員です。
クレジットには、「店員」と表記されています。


「美術部員」(第12話)

美術部員「心に残る風景?」(第12話より)

Aパート冒頭に声だけ(後ろ姿のみ?)登場しています。
「玲子」のセリフへの反応から、沖さんが演じている美術部員が「彩乃」の隣に座っている美術部員と思われますので、埴岡さんが演じられた美術部員はその隣のツインテールの美術部員と思われます。
沖さんが演じられたと思われる美術部員は玲子の後ろ姿のシーンで顔を見る事が出来ますが、埴岡さんが演じられた美術部員は丁度玲子の身体の陰になって顔が見れないのが残念です・・・。


「女子生徒」(第37話)

女子生徒「何か、や~な感じ~」(第37話より)

「咲」や「舞」のクラス(2年B組)が、文化祭で行ったホラーハウスを訪れた2人組の女子生徒の1人です(黒髪のツインテール)。
先の第12話と同様、この回でも沖さんと一緒に出演されています。
この女子生徒が中学生なのか、高校生なのか本編では分かりませんが、個人的には高校生っぽく見えますね・・・。


以上となります。


「S☆S」には、埴岡さんの様に一人で複数の役を演じられている方が多数います。
今回はエンドクレジットに載っている方のみ紹介させていただきます。


「渡辺英雄」さん(「ウザイナー」役、「コロネ」役)

「伊藤静」さん(「泉田キャプテン」役、「岡井先生」役)

「小栗雄介」さん(「男子生徒(3)」役、「男子生徒(10)」役)

「吉本理江子」さん(「黒潮中のピッチャー」役、「男の子(25)」役)

「安澄純」さん(「二階堂(直人)」役、「和也の友達」役)

「甲斐田ゆき」さん(「友也の母」役、「星野静江」役)

「菊池こころ」さん(「男の子(9)」、「男の子(25)」、「男の子(27)」役)

「沖佳苗」さん(「美術部員」、「海の家の客」、「女子生徒」、「女子高生」、「ソフトボール部員」役)

「渕崎ゆり子」さん(「霧生満」役、「ムープ」役)

「岡村明美」さん(「霧生薫(20~49)」役、「フープ」役)


以上となります。

多くの方が2~3キャラしか演じられていない中、埴岡さんの沖さんは5キャラも演じられています。
それだけ埴岡さんや沖さんの実力を買われていたという事なのかも知れません。


では最後に、埴岡さんが演じられた女子生徒のセリフで締めたいと思います。

女子生徒「お面が動いた~!」(第37話より)



「ってな感じで♪」、「S☆S」ニュースでも紹介させていただきましたが、「プリキュア つながるぱずるん」の「プリキュアチャレンジ」に、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」が本日のメンテ明けから登場しました。



早速ミッションをやってみましたので、明日の日記にでも感想を書かせていただきます。

そして、昨日書かせていただいた「ホームページビルダー15」の不具合ですが、やはり直っていませんでした・・・。
更新出来ない事はないのですが、かなりストレスです・・・。
困りました・・・。

優子「美翔さんに喜んでもらえる様な、素敵なパーティーにしようよ」(第40話より)

2018年04月11日 22時14分

「プリキュアチャレンジ」に「S☆S」が近日登場(明日のメンテ後?)
「S☆S」ニュースでも紹介させていただきましたが、「プリキュア つながるぱずるん」の「プリキュアチャレンジ」に、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」が近日登場する事が発表されました(明日のメンテ後?)。



自分もよく分かってないのですが、「Hさん」から聞いた話ですと、キャラクター毎に設定されている条件を全てクリアすると、変身後のカードが貰える様です・・・。
条件を見ていると結構厳しそうなのですが、Hさん曰くコンティニューしても大丈夫みたいなので、わざと負けてコンティニューして条件クリアすればいいみたいです・・・。
そんな事を「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」の待ち時間の時に聞いた様な気がします・・・。

自分は、まだプリキュアチャレンジをどのキャラクターでもクリアしていませんので、変身後のカードは1枚も持っていないのですが、サポートキャラとしては使った事があります。
最上位(「むずかしい」のラストステージ等)の難易度を除けば、一発逆転も可能な強力なカードですので、是非取っておきたいですね。

チャレンジ開始時期ですが、明日の14時30分から17時までメンテナンスが行われますので、メンテ終了後に始まるのではないかと思います。


そして、この件を「S☆S」ニュースに書いている時に思い出したのですが、「つながるぱずるん」って「HUGっと!プリキュア」が参戦した3月16日が稼働開始1周年だったんですね・・・。
先日まで悩んでた★4確定チケット(&★3確定チケット)は、1周年記念のアイテムだった様です・・・。

あの頃は忙しくて、全く気付いてませんでした・・・。
自分は他のスマホゲーもプレイしているのですが、そちらのゲームでは~周年記念の時はイベントやガチャでお祭り状態になりますので、「つながるぱずるん」も同様と思いきや、粛々と1周年が終わったという印象です・・・。
もう少し1周年らしいイベントがあっても良かったとは思うのですが、課金前提のスマホゲーと比べる事自体、ナンセンスなのかも知れませんね・・・。


最後に、もう一点・・・。
12月に開催された「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」で、非公式ながら「樹元オリエ」さんと「榎本温子」さんが、こう述べられてました。

榎本さん「いつぐらいか知らないですけど、『スプラッシュ☆スター』も実装になるんで、その時は是非プレイして下さい!結構録ったよね~」
樹元さん「もういっぱい喋った~」
榎本さん「久しぶりに変身もしたし、後、必殺技も・・・。変身、変身、必殺技、必殺技、必殺技みたいになっちゃったから、一遍に録るのか~って思って」
樹元さん「久々の変身の方もあったしね」
榎本さん「ね。久々の変身の方もあった。ちょっとそこビデオ見返したりなんかして。成る程~って。ちゃんと勉強して」

                 (「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」より)

注目は、樹元さんと榎本さんの『久々の変身の方』というコメントです。

これは、「キュアブライト」、「キュアウィンディ」を指していると思われます。
「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」では毎回登場していましたが、「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ) みらいのともだち」以降は、「キュアブルーム」、「キュアイーグレット」のみとなっていました。
しかも、「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」でも「ブライト」、「ウィンディ」は、「ブルーム」、「イーグレット」からのフォームチェンジとして登場していました。
ですので、純粋な「ブライト」、「ウィンディ」への変身のアフレコは、2007年1月7日に放送された「S☆S」の第46話のアフレコ以来、約11年ぶりになったのではないかと思います。

その「ブライト」、「ウィンディ」の「つながるぱずるん」用のアフレコは既に終わっているみたいですが、登場は未定の様です・・・。
ソーシャルゲームは売り切りタイプのゲームとは違って、常にネタを提供していかなくてはなりませんので、その辺の都合もあるとは思いますが・・・。



「ってな感じで♪」、やばいです・・・。
当サイトは「ホームページビルダー15」で制作、更新しているのですが、遂に異常な動作をする様になりました・・・。
普通、ページを開こうとすると、ページの一覧が出て、その中から開きたいページをクリックすると開けるのですが、まるでレコードの針が飛んだかの様に、最初の数ページが表示された途端に消え、また表示されて消えるを繰り返す状態になってしましました・・・。
ファイル名を直接打ち込めば、そのページは開くのですが、これがなかなか面倒で・・・。
再起動をすれば直ると思ったのですが、再起動しても症状は変わりませんでした・・・。
そろそろ限界なのかも知れません・・・。
ホームページの容量オーバーとかが原因でしょうか・・・?
何方か対処法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると幸いです。

町内会の男性「いないのか!?」(第39話より)

2018年04月10日 20時58分

「うちやえゆか」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のオープニングテーマ「まかせて★スプラッシュ☆スター★」等を歌われた「うちやえゆか」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


「映画ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」では「うちやえゆか」(本人)役として出演されています。
また、「ふたりはプリキュア Splash☆Star チクタク危機一髪! プリキュアコレクション」にも本人役で登場しています。


という事で今日の日記では、うちやえさんがこれまで「テウチライブ」で歌われてきた曲をランキング形式で発表したいと思います。

うちやえさんは、「テウチライブ」では「五條真由美」さんを始めとするテウチメンバーと一緒に歌われる機会も多いですが、今回はソロで歌われた曲のみをカウントさせていただきます。
また集計の対象は、2017年12月10日に開催された「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」までとさせていただきます。

ではスタートです。


第13位(計1回)

「私と踊ってくれませんか」
「てのひら」
「My Dear Friend」


13位には、こちらの3曲がランクインしました。
「私と踊ってくれませんか」は、テレビアニメ「Bugってハニー」の後期エンディングテーマで、元々は「ふたりはプリキュア」に「美墨理恵」役で出演されていた「荘真由美」さんが歌われていた曲をうちやえさんがカバーされたものとなります。


第6位(計2回)

「しあわせの予感」
「Real Director」
「あなたと二人で」
「U→NEXT」
「My sweet miracle」
「きらきらキララ☆彡」
「Beautiful World」


6位には、こちらの7曲がランクインしました。
「Beautiful World」は「ふたりはプリキュア」の挿入歌で、2013年7月13日に開催された「よにんでSUPER TEUCHI MIX 2013ーUkiNori♪Timeー」では、うちやえさんのピアノの弾き語りで披露されました。


第5位(計4回)

「my growing days」

5位は、「ふたりはプリキュアSplashStar VocalアルバムⅠ~Yes!プリキュアスマイル♪~」に収録されている「my growing days」です。
実は、うちやえさんがソロで歌われている「S☆S」の曲って、意外にも4曲しかないんですよね・・・。


第4位(計5回)

「奇跡の雫」

4位には、「ふたりはプリキュアSplashStar VocalアルバムⅡ~奇跡の雫~」のサブタイトルにもなっている「奇跡の雫」です。
作詞、作曲をうちやえさんが行われている曲でもあります。
個人的には、「S☆S」のキャラソンの中でベスト3に入る好きな曲です。


第3位(計6回)

「smile」

3位には、うちやえさんのオリジナルアルバム「smile」のタイトルにもなっている「smile」です。
「テウチライブ」におけるプリキュアソング、テウチオリジナルソング以外の曲としては、最も歌われた曲でもあります。
こちらの曲もうちやえさんが作詞、作曲を担当されていますが、うちやえさん自身を投影した様な曲となっています。


第2位(計7回)

「希望のかけら」

2位は、「Yes!プリキュア5 GoGo!」のボーカルアルバム「Yes!プリキュア5 GoGo! ボーカルアルバム2 SWITCH ON!~そして、世界は拡がっていく~」に収録されている「希望のかけら」がランクインしました。
「S☆S」の曲ではなく、「5GoGo!」の曲が2位にランクインしたというのは意外だったのではないでしょうか・・・。


第1位(計28回)

「まかせて★スプラッシュ☆スター★」

栄えある第1位は、皆さんの予想通り「まかせて★スプラッシュ☆スター★」でした。
これは、「テウチライブ」で歌われた全ての曲の中でも、断トツの1位となります。
本来、「まかせて★スプラッシュ☆スター★」が「テウチライブ」で歌われたのは30回なのですが、「みんなそろって♪SuperTEUCHILive☆~1日限りの大集合!!~」ではうちやえさんでなく、「千葉一伸」さんと「野島健児」さんが歌われてますので、その分(2回)を減らさせていただきました。


以上となります。

1位は誰もが予想されたと思いますが、2位は意外な結果だったのではないでしょうか。
ただ、「まかせて★スプラッシュ☆スター★」は「テウチライブ」のアンコールで歌われる事も多く、その際はテウチメンバー全員で歌われていますので、正確にはソロで歌った曲とは言えないかも知れませんが・・・。


では最後に、「高橋名人」のブログでも言及されていた(こちら)うちやえさんのコメントで締めたいと思います。

榎本さん「何か初めての曲って、歌う時ってちょっとドキドキ・・・、新しい気持ちになるね」
うちやえさん「そうだよ。特に今回意味のある曲でね。来年20周年だし?」
榎本さん「そうなんですよ。うちやえさんは・・・(笑)」
うちやえさん「私は・・・、17歳だから(笑)」

                 (「よにんでSUPER TEUCHI 10th LIVE!~10+α~」より)



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日は仕事も少なかったので、久々にのんびりしました(職場で)。
ただ、4月後半からはまた同僚の出張がありそうなので、その辺から忙しくなりそうです・・・。
しかし前回とは異なり、新人Aも戦力になり、新人Bも加わりましたので、前回程は大変出ないと思います。
一番心配なのは、自分から出張を押し付けられている同僚のストレスですね・・・。
A型で真面目で責任感強いですし、年上の自分を気遣って出張に行ってくれてますので・・・(そう言いながらも出張を代わらない自分・・・)。

真理「親友のあなたに・・・、相談せずに決めて、ごめんなさい・・・。私決めたの!夢の為に、この町を出るって・・・」(第38話より)

2018年04月09日 22時00分

月曜日恒例「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」(第10話)
今日は、月曜日恒例企画「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」をお送りさせていただきます。

今シリーズは背景に注目させていただいております。
今回は、第10話となります。

では早速、各作品の第10話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「ほのか炸裂!素敵な誕生日」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「パニック寸前!甘くて危険な見学実習」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「ちょいヤバ?海の上は大騒ぎ」

「Yes!プリキュア5」・・・「腹ペコナッツを救え!」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「出た!青いバラの力!」

「フレッシュプリキュア!」・・・「タルトが祈里で祈里がタルト!?」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「最大のピンチ!ダークプリキュアが現れました!」

「スイートプリキュア♪」・・・「ウッホッホー!響先生幼稚園で大奮闘ニャ♪」

「スマイルプリキュア!」・・・「熱血!あかねのお好み焼き人生!!」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「歌うプリキュア!キュアハ二ー登場!!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「どこどこ?新たなドレスアップキー!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「ただいま!ナシマホウ界!ってリコはどこ?」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!」

「HUGっと!プリキュア」・・・「ありえな〜い!ウエイトレスさんは大忙し!」


「マックスハート」、「S☆S」、「スイート」、「スマイル」、「HUG!プリ」が、仕事をテーマとした回となっています。


続いて、「S☆S」の第10話の印象に残った背景を紹介させていただきます。

第10話は、こちらの背景となります。


健吾「『タコさん』だけに、『たこさん(沢山)』食べてね!・・・なーんてなっ!」
                                            (第10話より)

実は、このシーンの背景が特別印象に残っている訳ではないのです・・・。
しかし、ある方のコメントを聞いた後ですと、また違った印象を持つ事になったのです。
それはシリーズディレクターの「小村敏明」さんが、この回について語られたコメントにあります。

小村さん「演出した岩井隆央さんが『漁船がよく分からないから作監の東美帆さんと湘南に乗りに行ってきます』『じゃあ、仲良く行ってきなよ』って言ったら、『演出助手も一緒デース』って(笑)」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)

何と、この回の為に湘南まで行かれて実際に漁船へ乗られたそうなのです。
確かに、漁船の外見はネットにも沢山載っているでしょうが、船内の写真が作品の演出に都合の良い角度で写されてるとは限りませんので・・・。
総作画監督の「稲上晃」さんも、「岩井隆央」さん達が撮られた写真を見て作業を行われたそうです。
ですので、この回の美術を担当された「杦浦正一郎」さん達も同じだったのではないかと思うのです。
つまり、こちらの背景は岩井さん達が撮られた写真を基に描かれているのではないかと思ったのです・・・。

因みに、小村さんのコメントで湘南へ行かれたのは、この回の演出を担当された岩井さんと作画監督の「東美帆」さん、そして演出助手とあります。
その演出助手とは、後に「映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!?」等で監督を務められる事になる「松本理恵」さんです。


では最後に、先の「健吾」のダジャレを評した「健太」のセリフで締めたいと思います。

健太「85点だな・・・」(第10話より)



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。


久々に★4以上のカードを引けました・・・。

しかも、自身初となる★5カードです。
しかし、他の人が持っているカードをサポートで使った事はあるのですが、必殺技レベル1だと使いずらいんですよね・・・。
弱い敵だと必殺技ゲージが貯まる前に終わりますし、強い敵だと必殺技ゲージが貯まる前にゲームオーバーになってますので・・・。
勿論、サポートで使うのとプレイで使うのでは使用感が違うのかも知れませんが・・・。
まあ、今はケーキを先日手に入れた「こまち」に全て投入してますので、この「ほのか」を使うのはまだまだ先になりそうです・・・。

女子生徒「うわ~、この人形欲し~い」(第37話より)

2018年04月08日 20時47分

「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」
ピックアップレポート⑨
今日は、先月開催された「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」のピックアップレポートの第9弾をお送りさせていただきます。
第8弾につきましては、3月30日の日記をご覧下さい。

第1弾:3月15日
第2弾:3月17日
第3弾:3月18日
第4弾:3月21日
第5弾:3月22日
第6弾:3月28日
第7弾:3月29日
第8弾:3月30日


「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」

上映作品:「映画ふたりはプリキュア マックスハート」、「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」、「映画ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」
会場:「渋谷TOEI①」
日時:2018年3月4日(日)14時30分開場/15時開演
登壇者:「本名陽子」「ゆかな」「樹元オリエ」「榎本温子」、「西尾大介」、「小村敏明」、「鷲尾天」


今回のイベントは5部構成になってます。


①登壇者全員でのトークコーナー(小村さん、樹元さん、榎本さん、本名さん、ゆかなさん、西尾さん、鷲尾さん)

②「映画ふたりはプリキュア マックスハート」、「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」上映

③「マックスハート」トークコーナー(本名さん、ゆかなさん、西尾さん、鷲尾さん)

「映画ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」上映

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」トークコーナー(小村さん、樹元さん、榎本さん、鷲尾さん)


今日は⑤の中で出た「S☆S」に関するコメントを紹介させていただきます。

―樹元さんの締めの挨拶

樹元さん「実はですね、さっきのゆかなさんの言葉をドアの向こうで聞いてて、凄い号泣してたんですけど・・・(笑)」

樹元さん「ここで『うぁあああ』って泣いちゃって、もうどうしようもなくなっちゃって・・・(笑)。ゆかなさん達がバトンの話をして下さって凄い嬉しくて。あの時は、プリキュアって名前を引き継いでキャラクターが変わっていくっていうのがなくて、私にとっても初めての主役をさせてもらって、もう何か無我夢中で・・・(涙)。何か、ずっと走り続けてて・・・、このプリキュアってシリーズが15年も、15作も続いて・・・、本当に今でも心の底からこの作品に出会えて良かったって思ってます・・・(涙)。今でも本当に夢みたいだなって、15年経った今でもそう思ってて・・・(涙)」

樹元さん「後、初めての主役で分からない事だらけで、兎に角周りも見えずに走ってた中、あっちゃんを始めみんなに支えられて・・・、奇跡みたいな星空の仲間に出会えた事を本当に今でも感謝してるし、(『S☆S』が)一年で終わっちゃった事に、私の芝居が本当に下手糞だから終わっちゃったんじゃないかみたいな・・・、ちょっとそういう気持ちもありつつ・・・。でも、自分がこの咲ってキャラをやれて、プリキュアオールスターズの時にも呼んでいただいて、初めて『あ、やっぱり私、咲だったんだ!』って、凄いすとーんっと落ちてきたんです。本編の時は、結構迷ったり・・・、悩んだり・・・、2作目っていうのでなかなか受け入れられない事も多かったと思うんですね・・・(涙)。スタッフさんもきっと戸惑ってたと思うし、私も同じプリキュアなのに、ちょっと違うし、芝居下手だし・・・(涙)。そういう事を凄い思って、なかなか納得出来なかったのがこうやって今でも呼んでいただいて、凄いやれて良かったし、今になって自信になっています・・・(涙)。本当に、こんなグダグダな挨拶で、鼻水も出てすみません・・・(笑)。本当に、今日は来ていただいてありがとうございました。これからもプリキュア・・・、私も今は娘と一緒に応援してる身なんですけど、みんなと一緒にプリキュア応援していきたいと思いますので、宜しくお願いします」


今日は、ここまでとさせていただきます。
続きにつきましては、近日中に紹介させていただく予定です。
次回は、このコーナーの締めとなる樹元さんと榎本さんのコメントの内、榎本さんのコメントを紹介させていただきます。
もうしばらくお待ち下さい。

また3月4日の日記には、自分が印象に残った「S☆S」関連のポイントを簡単に紹介させていただいております。
こちらも合わせてご覧下さい。



「ってな感じで♪」、昨日は申し訳ありませんでした。
結局、動画見たりして、寝たのは朝の7時前でした・・・。
ネット動画って、「あなたへのおすすめ」って自分のツボを突く候補をどんどん出してくるので、一回見てしまうとチェーンで見続けてしまうんですよね・・・。
今日も起きて続き見ちゃいましたし・・・。
昨日もずっと飲んでましたし、今週末の休みが一瞬で終わってしまった印象です・・・。

美術部員「美翔さん、お疲れ様」(第36話より)

2018年04月07日 22時51分

今日は簡易更新です・・・
今日は昔の職場の元同僚達と飲み会でした・・・。
昔の思い出話に花を咲かせてました。
前の職場が新宿だったので、未だに新宿に住んでいるのですが(その職場は既に解散)、その当時の話が元同僚の今の職場でも面白がられてる&嘘っぽいと言われているそうです。
まあ全部実話なのですが、普通の暮らししてる人には無縁の世界ですしね。
あの当時の歌舞伎町界隈には、今では信じられない人達が沢山いましたので・・・。
そんな話題で盛り上がってました。

当サイトには書けない内容ばかりですので敢えてスルーしますが、その当時は自分がプリキュア関連のサイトをやるなんて思ってもいませんでしたね・・・。
今でも、自分がプリキュアのファンサイトをやってる事を知ってるのは極僅かですし・・・。
勿論、家族も会社の人間も知りません。
「Hさん」他、2、3人くらいしか知らないのです・・・。
アニメ好きの友人がいても、基本的にプリキュアは未就学女児向け作品ですので、なかなか言いづらいですし・・・(前に軽くバカにされた事もありましたし・・・)。
当然、今日会った元同僚にも言ってません・・・。

うーん・・・、酔っぱらってるので文章が結構適当ですみません・・・。
そんな感じで今日は昔を思い出せて良かったです。
まあ、この歳まで生きていられた事に感謝です・・・。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日は夕方以降、ずっと飲んでたので「プリキュア つながるぱずるん」出来ませんでした・・・。
トイレで少しプレイしようと思ったのですが、アルコールが入るとダメですね・・・。
そろそろ4時になりそうなので寝ます・・・。
明日は更新頑張りたいです・・・。

モリモリ「モリモリ~、ヤ~!」(第35話より)

2018年04月06日 22時21分

「プリキュア つながるぱずるん」の★4確定チケット問題に決着です・・・
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」スタッフ、キャストの誕生日ラッシュも一息つきましたので、今日は「プリキュア つながるぱずるん」の話を書かせていただきます。
自分が書く「つながるぱずるん」の話と言えばあれです・・・。


3月31日の日記に書かせていただいた★4確定チケットの使い道です・・・。

詳しくは3月31日の日記を読んでいただきたいのですが、最終候補に残った★4カードと理由は以下の通りです。

「咲」・・・唯一持ってない「S☆S」のカード

「舞」・・・必殺技レベルを2にしたい

「こまち」・・・自分が持ってない★4の緑属性

ここまでは絞り切れたものの、「つながるぱずるん」プレイヤーと「S☆S」ファンとの狭間で揺れ、決断が出来なかったのです・・・。
そして使用期限が迫る中、昨日「S☆S」の盟友である「Hさん」に相談したのです・・・。

その結果が、こちらです・・・。


自分が選んだのは、「こまち」です。

Hさんがこまちを選んだ理由については、『ゲームをクリアしないと始まらないので』との事です。
やはりゲームを幅を広げる事を考えると、こまちになりますよね・・・。
ゲームを楽しむ事を考えれば、こまちで良かったと思います。

一方、「咲」と「舞」については、『「S☆S」のピックアップガチャが始まるまで我慢』との事でした・・・。
確かに、「S☆S」のピックアップガチャが来たら間違いなく回すでしょうし、その時に出る確率高いですしね。
「S☆S」より前に登場したプリキュア作品の変身後のカードが出てますし、「S☆S」の変身後のカードも間違いなく追加されると思いますので、その時まで宝石とコイン(チケット)を貯めたいと思います。
まあ「Yes!プリキュア5 GoGo!」か、「ドキドキ!プリキュア」のピックアップガチャ来れば、赤属性目的で回してしまいそうですが・・・(確率的には「ドキドキ」かな・・・)。

という事で、赤属性以外は★4が揃いました。

ピンク:咲(イベント)
ホワイト:舞(ガチャ)
イエロー:やよい(ガチャ)
ブルー:エレン(イベント)
パープル:ゆり(ガチャ)

ここまで揃うと、早くレッド(赤属性)が欲しくなってしまいますね・・・。


最後に、現在開催中の「ハピネスチャージプリキュア!」のイベントについて少々書かせていただきたいと思います。

Hさんは結構難しいと言われてましたが、自分は初めてやった「スイートプリキュア♪」のイベントと比べると簡単な気がします・・・。
ただ、あの時は「つながるぱずるん」を始めたばかりで、プレイやともだちのチョイスもよく分かってなかったというのもあると思いますが・・・。
それに、イベント期間中にエレンの必殺技レベルをマックスにしなくてはという強迫観念があったのも要因かも知れませんね・・・。
前回の「HUGっと!プリキュア」のイベントもそうでしたが、今は気楽に出来ていい感じです。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

昔の日記にはちょこちょこ書かせていただいていたのですが、自分は某プロ野球球団のファンです・・・。
しかし、その球団は現在絶不調で・・・。
応援する球団が強くても弱くても応援し続けるのが真のファンなのでしょうが、自分は豆腐メンタルでして・・・。
負けが込むとスポーツニュースを遠ざけてしまうんですよね・・・(もう既に今シーンが終わった様な心持・・・)。
そんな中、困ってしまうのがツイッターです・・・。
隅々までチェックしている訳ではないのですが、「志田直俊」さんのツイートで避けているニュースを目の当たりにしてしまうんですよね・・・(志田さんの好きな球団は自分の好きな球団のライバル球団で今期絶好調・・・)。
うーん・・・。

仁美「でも、うちも栗とか梨とか葡萄とかお供えしてたよ」(第34話より)

2018年04月05日 21時19分

「竹内順子」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「星野健太」役を演じられた「竹内順子」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


竹内さんが演じられた健太が登場する回は、第2話、第3話、第5話、第10話、第14話、第15話、第16話、第21話、第25話、第26話、第27話、第31話、第34話、第35話、第36話、第37話、第38話、第39話、第40話、(第48話)、第49話となっています(カッコの回はセリフなし)。

映画では、「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」で主人公のクラスメートで唯一、セリフがあるキャラとして登場しています。
また、セリフはありませんが、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」にも登場しています。
「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」にも全作品に登場しており、「映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!未来につなぐ☆虹色の花」では、セリフ付きで登場します。


4月2日から始まった誕生日ラッシュも本日で終わりとなります。
この二日間は自分が印象に残っているセリフを三つ挙げさせていただいております。
という事で、今日も印象に残った健太のセリフを三つ紹介させていただきます。


第5話「健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!」

健太「そうだ・・・!お前の兄ちゃんにも事情を話して謝ってくれよ。ほら、妹の口から言えば、許してもらえるかもしれないし・・・!な、頼む!」(第5話より)

このセリフは特に印象に残ってるセリフです・・・。
何故なら、自分が小学生の時に健太と同じ事を言ったからです・・・。
その時は頼んだ相手が下級生でしたので、「舞」の様な事は言いませんでしたが、その後下級生の母親にこっぴどく怒られました・・・。
もしかすると、このセリフにはこの回の脚本を担当された「成田良美」さん、もしくは成田さんの近親者の実体験から来ているのではないかと思うのです・・・。


第27話「みんな大好き!思い出の夏祭り」

健太「師匠!」
シタターレ「師匠!?」
健太「今の見事な釣り捌き、感動しました!弟子に!俺を弟子にして下さい!」
シタターレ「あ、で、弟子って・・・!あ、あの・・・で、弟子は取らない主義で・・・」

                                            (第27話より)

以前、竹内さんの誕生日に健太の特集を行わせていただいた際、健太(星野家)は「ダークフォール」幹部との絡みが多いと紹介させていただきましたが、このセリフのシーンも正にその一つです。
特に、健太と「シタターレ」姐さんの絡みは多いんですよね・・・。
第25話では直接的な絡みシーンこそありませんが、第26話、この第27話、そして第31話と、シタターレ姐さんとのやり取りが描かれています。

その中でも、特に印象に残ってるのが上記のシーンです。
昨日の日記にも書かせていただきましたが、あの「アクダイカーン」様に対してボケれるシタターレ姐さんを狼狽させてますので・・・。


第34話「お月見会はロマンスの香り」

健太「前からー気になってたんですけどー、何でいつも牛乳飲んでるんですか?」
                                            (第34話より)

「和也」と言えば牛乳ですが、和也と牛乳との関係は、第2話から始まってました。
それ以降、和也が自宅に登場するシーンでは、毎回牛乳とセットで登場していましたが、何故いつも牛乳を飲んでいるかは、意外にもこの健太の質問まで明らかになっていなかったのです(まあ、和也の夢が宇宙飛行士という時点で察せられた方は多かったでしょうが・・・)。

そして、もう一つのポイントは和也を恋のライバルとして見ていた健太から出た質問という事です。
咲、健太と和也が初めて出会った第5話以降、咲は和也に恋愛感情を抱き、咲に恋心を抱いていた健太は、和也にライバル心を燃やしていました。
それが顕著に表れたのが、第16話と第26話でした。
しかし、それ以降は健太の咲への恋心や、健太の和也へのライバル心が描かれる事はありませんでした。
しかも、この回では普通に健太から和也へ話しかけてますので・・・。
勿論、それが描かれていないだけで、健太の心の中は変わってないのかも知れませんが・・・。


以上となります。

本当は違う企画を考えていたのですが、健太だけ別企画というのも何ですので、三日間全て合わせてみました。
まあ、誕生日企画も多くの方が6回以上行ってますので、似た様な企画になってしまうのも致し方ないとも・・・。
先月の「川田妙子」さん、「太田真一郎」さんの誕生日で言及した『再放送』は、あくまで最後の手段ですので・・・。


では最後に、「上北ふたご」先生の漫画版で一番印象に残っている健太のセリフで締めたいと思います。

健太「まぁた転校生ィ!?このクラス転校生の受け皿かぁ!?」
            (「ふたりはプリキュア Splash☆Star1 プリキュアコレクション」より)



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

「プリキュア つながるぱずるん」の「ハピネスチャージプリキュア!」イベント始まりましたね。
しかし、前々回の「スイートプリキュア♪」イベント程モチベが上がらず・・・。
前回は自分が持っていなかった青属性の★4カード(エレン)の為に頑張れましたが、今回は予想通り自分が持ってる属性ばかりですので・・・。
それよりも、そろそろ★4確定チケットの使い道を決めないと、使用期限が来てしまいます・・・。
「S☆S」ファンとして咲を選ぶか、「つながるぱずるん」プレイヤーとして「こまち」を選ぶか、その中間の舞を選ぶか・・・。
「Hさん」にメールするかな・・・。

キントレスキー「パン・・・?この良い匂いはそういう物なのか」(第33話より)

2018年04月04日 22時35分

「松井菜桜子」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「ミズ・シタターレ」役を演じられた「松井菜桜子」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


松井さんが演じられたシタターレ姐さんの登場回は、第24話、第25話、第26話、第27話、第28話、第29話、第30話、第31話、第32話、(第42話)、第44話、第45話となっています(カッコ内はセリフなし)。
「ダークフォール」幹部の中で最多となる12回も登場しています。

映画では、「映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」に登場しています。
また、セリフはありませんが、「映画 プリキュアオールスターズ NewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」にも登場しています。


という事で、今日は松井さんの誕生日を記念して、シタターレに注目してみたいと思います。
今回紹介させていただくのは、昨日が誕生日だった「成田良美」さんでも行わせていただいた自分が印象に残っているシタターレ姐さんのセリフ三選です。
シタターレ姐さんと言えば、「咲」との名前のやり取りが有名ですが、それは昨年行わせていただきましたので、今回は割愛させていただきます。


第25話「商売繁盛!海の家のお手伝い」

シタターレ「ウザイナー、いらっしゃ~い!」
(第25話より)

これはシタターレ姐さんが「ウザイナー」を召喚する際のセリフです。
文字に起こすと何でもないセリフですが、松井さんはこの変哲ないセリフを笑いに変えています。
セリフのイントネーションを落語家の「桂文枝」さんに寄せているのです。
文枝さんが司会を務められているテレビ番組「新婚さんいらっしゃい!」でお馴染のあれです。

そういう松井さんの努力について、シリーズディレクターの「小村敏明」さんが明かされています。

小村さん「松井さん自身が普段から駄洒落とか考えていて、アフレコ見学に来ていた西尾さんに『こういうのどう?面白い?』ってやってましたね(笑)」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)


第27話「みんな大好き!思い出の夏祭り」

アクダイカーン「ミズ・ミズターレ・・・!お前の使命は何だ・・・!?」
シタターレ「・・・なっ、名前・・・?」
(第27話より)

泣く子も黙る「アクダイカーン」様の質問をギャグで返すシタターレ姐さんの芸人魂には頭が下がります・・・。
しかも、相手はある意味生真面目であるアクダイカーン様です・・・。
こういう真面目な上司の説教中に、ボケで返す勇気のある方がいらっしゃるでしょうか・・・。

しかも、このシーンではキャラクターの口パクが一切ありません。
松井さんのアドリブである可能性は高いと思うのです・・・。
それにアクダイカーン役の「五代高之」さんが乗られたという感じなのかも知れません・・・。


第30話「驚異の力!プリキュア大変身!!」

シタターレ「私(わたくし)は通りすがりのミズ・シタターレ・・・」(第30話より)

実はこのセリフ、後々の作品に影響を与えたのはご存知でしょうか?

まずは、プリキュアシリーズと同じ「ニチアサキッズタイム」に放送されていた2009年の「仮面ライダーディケイド」です。
この作品の主人公「門矢士」の決め台詞がこちらです。

士「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ」(「仮面ライダーディケイド」より)

そこからプリキュアシリーズに逆輸入されたのが、2012年の「スマイルプリキュア!」です。
「スマイル」のシリーズディレクターは、「S☆S」で演出を担当された「大塚隆史」さんですので、シタターレ姐さんから影響されていても何ら不思議ではありません。
その「スマイル」での「やよい」のセリフがこちらです。

やよい「通りすがりのスーパーヒーローです」


以上となります。

「S☆S」のアドリブクィーンと言えば松井さんですが、アドリブキングと言えば「ドロドロン」役の「岩田光央」さんです・・・。
そんな二人がコンビを組んだ第44話にも名やり取りが多数あるのですが、その回を入れてしまうとその回に偏ってしまいそうなので、今回は敢えて外させていただきました・・・。


では最後に、全てはここから始まったかも知れない咲とシタターレ姐さんのやり取りのセリフで締めたいと思います。

咲「ハナミズターレ!」
シタターレ「誰がハナミズタレやねんっ!」
(第25話より)



「ってな感じで♪」、「プリキュア日記」に書く程のネタではないので、こちらに書かせていただきますが、7月から放送が始まる「深夜!天才バカボン」の話題が職場で挙がりました。
新人A曰く、新人Aの好きな声優「櫻井孝宏」さんが「ウナギイヌ」役を演じられるとの事でした。
ネットで調べてみますと、キャストの中には「宮迫学」役を演じられた「入野自由」さん(「バカボン」役)、「ゴーヤーン」役を演じられた「森川智之」さん(「本官」役)の名前が・・・。
「アフロディテ」役の「日高のり子」さん(「ママ」役)も出演されていますし、先日の「ゲゲゲの鬼太郎」程ではありませんが、配役が印象的でした。

シノハラ「ちょっとあなた達に、大切なものを探してほしくてね・・・」(第32話より)

2018年04月03日 21時14分

「成田良美」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のシリーズ構成(第14話~)、脚本を担当された「成田良美」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


シリーズ構成としては、第14話から担当されています。
脚本を担当されたのは、第2話、第5話、第9話、第14話、第18話、第23話、第24話、第30話、第34話、第41話、第42話、第47話、第49話となっています。

また、成田さんは「映画ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」を始め、「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ) みらいのともだち」「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ)2 こころのともだち」「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」の脚本も担当されています。


という事で、今日は成田さんの誕生日を記念して、成田さんが担当された回の中で印象に残っているセリフを三つ紹介させていただきます。


第2話「パンパカ歓迎会は嵐の予感!」

カレハーン「俺はカレハーン・・・。『カレっち』と呼んでくれ」(第2話より)

これは「S☆S」ファン、プリキュアファンの中でも有名な「カレっち」のセリフですが、実はこのセリフがプリキュアシリーズにもたらした影響は、かなり大きいのではないかと思っています。
それは敵側のキャラ(性格)スタンスです。

「ふたりはプリキュア」、「ふたりはプリキュア マックスハート」の敵である「ドツクゾーン」の幹部達は、どちらかと言えば正統派な悪役でした。
第1話のカレっちも、その流れを組むキャラクターになっていたと思います。
しかし、この回の上記のセリフで大勢が一変します。

勿論、「無印」や「マックスハート」でも、敵がコミカルな演出をする事もありましたが、それが加速したのはこのカレっちからだと思うのです。
それは未就学女児向け作品であるプリキュアシリーズにマッチしたと思うのです。
故に、「S☆S」以降の作品では、「ブンビー」や「サウラー」等、コミカル主体のポジションのキャラクターが定番となり、「ハートキャッチプリキュア!」以降はコミカルな敵キャラクターが主体となっています。
その源流こそ、このセリフにあると思うのです。


第34話「お月見会はロマンスの香り」

フープ「咲は和也さんっていう人が好きププ?」(第34話より)

こちらは先程の様なスケールの大きい話ではありませんが、個人的に印象に残っているセリフです。
「フープ」は第24話から登場したましたが、幼い女の子の精霊というポジションから、男の子である「ムープ」の陰に隠れがちでした。
セリフもムープのセリフをオウム返しで繰り返すという印象しかありませんでした。

そんな中、初めてフープがイニシアチブを取ったのが、こちらのセリフなのです。
勿論、女の子が好きな恋愛話に照らし合わせての事です。
以降、第38話の芸能人の話や第45話での恋愛話では、ムープより先にイニシアチブを取って話し出しています。
登場から10話にして、漸くキャラが立ったという印象を受けたセリフなのです。


第49話「絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!」

ゴーヤーン「昔・・・、世界は暗黒だった・・・。しかしある時変化が起こる・・・。多くの星々が生まれた・・・。星々からはやがて生命(いのち)が生まれ、増え続けた・・・。そして・・・、世界はどんどん喧しく不安定になっていきました・・・。だから私が全てを滅ぼし元通りにするのです・・・。静かな暗黒・・・、永遠の滅びの世界にね・・・」(第49話より)

実は、この最終回である第49話まで、「ダークフォール」が全ての世界を滅びの世界にするという目標は序盤から明らかになっていましたが、その理由については一切語られていませんでした。
それが初めて明らかになったのが、最終回でのこの「ゴーヤーン」のセリフなのです。
しかも、その原点を僅か120文字足らずで説明しているのです。

その上、この理由が明らかになった事で、大人のファンにとっては単純な勧善懲悪の物語としては終わらなくなったと思うのです。
視点を変えれば、プリキュアが悪、ゴーヤーンが善になりかねない重いテーマです。
現実のイスラエル・パレスチナ問題に通じるものがあると思うのです。


以上となります。

昨年の成田さんの誕生日には、成田さんが「S☆S」という作品にもたらした事について書かせていただきましたが、今年はピンポイントでセリフに注目してみました。
「S☆S」全体のセリフから見れば、僅か数行のセリフですが、今回紹介させていただいたセリフは、個人的にはどれも印象的なセリフばかりとなっています。


では最後に、成田さんが初めて脚本を担当された第2話の貴重なセリフで締めたいと思います。

フラッピ「これは僕の分ラピ~」(第2話より)



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

これまで7年間に亘り続けてきた当サイトですが、今年の7月に一旦仕切り直しをする可能性が出てきました。
プライベートな事ですが、当サイトをずっとご覧いただいてる方はお察ししていただけるかと思います・・・。
ただ、いきなり閉鎖という訳にはいきませんので、更新回数を減らしたりと、徐々にフェードアウトしていこうかと考えております・・・(6月いっぱいまでは通常更新の予定です)。
今後、どういう形であれ当サイトを続けて行くか、閉鎖するのか、サイトのみ残すのかは、今年中には判断したいと思っております。

アマアマ「アマアマ!ヤ~!」(第31話より)

2018年04月02日 21時15分

月曜日恒例「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」(第9話)
今日は、月曜日恒例企画「NARABETEMIREBAっと!プリキュアが分かる!かも」をお送りさせていただきます。

今シリーズは背景に注目させていただいております。
今回は、第9話となります。

では早速、各作品の第9話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「取り返せ!メポメポ大作戦」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「邪魔させない!ほのかの一番大切な日」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「朗読会を邪魔しちゃダメ!」

「Yes!プリキュア5」・・・「プリキュアがばれちゃった!?」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「名探偵こまち登場!」

「フレッシュプリキュア!」・・・「美希の夢 私プリキュアやめる!!」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「スカウトされたお父さん!お花屋さんをやめちゃいます!?」

「スイートプリキュア♪」・・・「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」

「スマイルプリキュア!」・・・「うそ~!やよいちゃんが転校!?」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「幕よあがれ!憧れのノーブルパーティ!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「キラパティがあなたの恋、叶えます!」

「HUGっと!プリキュア」・・・「丘をこえ行こうよ!レッツ・ラ・ハイキング!」


初期の作品では、タイトルに『邪魔』や『やめる』という単語が複数使用されています。


続いて、「S☆S」の第9話の印象に残った背景を紹介させていただきます。

第9話は、こちらの背景となります。


咲「ちっとも青にならないね」(第9話より)

一見、何気ない交差点のカットに見えると思いますが、注目してもらいたいのが、自動車用信号機の右にある道路標識です。
この画像では見えないと思いますが、この道路標識には「黒潮」と書かれています。
「S☆S」で黒潮と言えば、第3話に登場した「黒潮中」です。

第3話に登場した黒潮中は、ソフトボールの昨年の地区大会の優勝校です。
しかし、黒潮中は1話限りのゲスト出演で(後に第16話に「黒潮中のピッチャー」が再登場)、登場した第3話以降、ふれられる事はありませんでした。
その黒潮中があると思われる黒潮が、この回の道路標識に描かれていたのです。

しかも、この道路標識を見る限り、黒潮は「夕凪」に隣接している町の様です。
夕凪は「海原市」の中にある町ですので、隣接している事から黒潮が同じ海原市にある可能性は高いと思います。
勿論、夕凪が海原市の境にある町なら、隣の市の可能性も出てきます。

そんな中、「咲」が第3話でこう言ってます。

咲「だって、うちは去年も一昨年も初戦負けしてるんだよ。うちとやると思って、ぜーったい油断してるって!そこを突いて大勝利!うん、あり得る!」(第3話より)

この咲のセリフから、この大会はリーグ戦ではなく、トーナメント戦という事が分かります。
もし大会の参加チームが4チーム程しかなければ、トーナメント戦ではなく、リーグ戦になると思います。
つまり、この大会はそれなりに参加チーム(参加校)が多いという事になります。
そう考えると、この大会に参加してるのは海原市内の中学校だけでなく、近隣の市の中学校も参加している可能性が高いと思うのです。

何が言いたいかと言いますと、こういうちょっとした情報から、色々と想像を膨らませる事が出来るという事です。
勿論、公式の設定で発表されるのが一番いいですが、当サイトの様な立場から見ますと、こういう事が大切なネタ元となりますので・・・。


では最後に、この回が初登場となる「加代」ちゃんの第一声で締めたいと思います。

加代「・・・。起立っ!礼っ!着席っ!」(第9話より)



「ってな感じで♪」、今日は職場で昨日から始まった「ゲゲゲの鬼太郎」が話題に挙がりました。
以前、「プリキュア日記」でもこの話題を書かせていただきましたが、アニメ好きの新人Aは兎も角、新人Bや同僚まで見ていた事に驚きました・・・。
まあ、そういう自分も途中からですが見てましたが・・・。
第1話には「一反木綿」役を演じられる「山口勝平」さんは出演されてなかったみたいですね。
「紅城トワ/キュアスカーレット」役を演じられた「沢城みゆき」さんが「鬼太郎」役を演じられていますが、「目玉のおやじ」役の「野沢雅子」さんを始め、レギュラー陣の多くがプリキュアシリーズ出演者ですので、そういう意味でも楽しめる作品かも知れません。
まあ、それを言ったら前作の「ドラゴンボール超」もそうですね・・・。

アクダイカーン「お前が未だに良い結果を出せぬからだ・・・」(第30話より)

2018年04月01日 20時44分

「西尾大介」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」の監督を務められた「西尾大介」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


本来でしたら、今日は「マジッドキッシアター」について書かせていただくべきなのですが、先月開催された「『プリキュア』シリーズ15周年記念イベント“『プリキュア』感謝祭上映会 vol.1”」に西尾さんがゲスト出演されてましたので、今回はそのイベントでの西尾さん(+「鷲尾天」さん)のコメントの一部を紹介させていただきたいと思います。
話題が「ふたりはプリキュア」のみとなっておりますが、ご了承下さい。

―「無印」の第8話について

西尾さん「さっき『プリキュアってだけで』がセリフとしても面白いんだけど、僕らにとってはなぎさとほのかが本来の姿なので。『プリキュアってたまたまなっただけでしょ。何、使命感あんた植え付けてるのよ』ぐらいは、僕らはやっぱり拳を上げて言ったっていいんじゃないかな。でも、同時にプリキュアっていう縁も寄寓なんだよねっていうのを同時に押さえる様な、そんな風にね。この演出をやってくれた五十嵐(卓哉)君も、よくそういう気分を分かってくれて、全編演出してくれたと思ってます」

鷲尾さん「この話で一番印象に残ってるのは、多分プリキュアシリーズの中でこれだけだと思います。トイレのシーンがあるんですよ。珍しいよ。トイレのシーンがあるっていうの。で、手を洗うシーンで、気まずくなっちゃって一所懸命話しかけようとするんだけど、何か上手くいかないってシーンがあって、遠目でずーっと見せてくシーンが凄い好きで。ああいう関係って、どこでこんな事気付いたんだろうって思ってね。いいな~って思って」
西尾さん「五十嵐君、時々女子トイレ入ってたんじゃないかな(笑)」



―「無印」の第14話について

西尾さん「本来はプリキュアが活躍する時、ザケンナーが出てきた時、みんな気絶しちゃってるんですよ。でも中には、正気保ってるやついるだろう・・・かも知れないって事で・・・(笑)。で、実は公園で真似してるやつがいるっていう風な事もあり得るんじゃないかと思って、やってんですよね。だから、全てがパターンで行ってる訳じゃなくて、何かありそうな事とか、日常的に起こりえるよねって事があるので。(第1話での)変身の途中のそういうちょっとした表情とかも、慣れてくればずっと変身シーンが続くのかも知れないけど、やっぱり最初の内は慣れないだろう・・・。あんな高い所から飛び降りてきてね!だから、そういう事の連続でやってたら、アカネさんがあの偽物の二人を真似する時のセリフの言い草が、『バカにしとんのか・・・!』みたいな言い方だったので(笑)、本当にアフレコの仕事場のスタッフもキャストもみんなで大笑いした。あの時、画面と言うよりも藤田(美歌子)さんの演技に爆笑してしまうという。『辛い事があっても楽しい事あるんだな、世の中』を思い起こさせてくれる様な、そんな瞬間だったんです」
鷲尾さん「最後の『お笑い系かな?』っていうのは西尾さんのセリフですよね?」
西尾さん「・・・・・・そうです!」
鷲尾さん「自分達が一所懸命描いているヒロインを真似してる人達を『お笑い系かな?』って・・・(笑)」




「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

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もし興味がありましたら、ご一読下さい。

因みに先月最後の日記では、「プリキュア つながるぱずるん」での葛藤について書かせていただいております。

女の子「ありがとう・・・」(第29話より)



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