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「S☆S」日記とは
個人的に「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」に関連する出来事があったり、
なかったりした時に更新するページです。


2017年09月30日 21時05分

第9回「『S☆S』エンドカード考察」(第9話)
今日は、9回目となる「『S☆S』エンドカード考察」をお送りさせていただきます。
この企画は、再放送やDVDでは見られない「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のエンドカードを見ていこうという企画です。


9回目となる今回は、第9話「朗読会を邪魔しちゃダメ!」のエンドカードを紹介させていただきます。


こちらが第9話の放送後に流れたエンドカードです。


今回のエンドカードは、「S☆S」の全てのエンドカードの中でも最高レベルのクオリティーとなっています。

まずは、この回のエンドカードが描き下ろしという事です。
これまでのエンドカードは殆どが本編からの流用カットが使用されていましたが、この回のエンドカードは全てが描き下ろしとなっています。
パステル調の色彩で、水彩画っぽく描かれています。

そのイラストの美しさも高評価のポイントですが、もう一つのポイントがイラストの構図です。
カットを見れば分かりますが、これは写真を複数組み合わせた構図となっています。
しかも、その写真は「健太」の成長を撮った写真となっているのです。
左上の写真が健太が赤ちゃんの頃の写真で、次話で語られますが健太の生まれた年に買った船「太陽丸」と一緒に星野一家が写っています。

健吾「この船は、健太が生まれた年に買った船なんだ・・・。『健太』の『太』を取って『太陽丸』。まっ、この船と息子がうちの宝かな・・・」(第10話より)

そして、右上は幼少期の健太と「健吾」、左下が現在、もしくは近年の健太と「静江」が写っています。
右下は見切れていて分かりませんが、健太か健吾が釣ったと思われる魚を持ち上げた写真となっています。

また、それに合わせてか、『またみてね』と公式サイトのホームページアドレスも、子供が書いた様に崩れたデザイン(筆記体)となっています。
こういう細部への拘りも、自分が「S☆S」の全てのエンドカードの中でも最高レベルのクオリティーと評価した要因となっています。

そして特筆すべきは、このカードには主役級のキャラクターが一人も出ていない事です。
主人公以外のキャラクターの家族がエンドカードに登場し、本編を補完する様な内容となっているエンドカードは、他のプリキュアシリーズにはないのではないかと思うのです・・・。
次話以降も、星野家にスポットが当たる回は複数ありますが、こういう回が出来るのも「S☆S」の主人公が2人(+2人)だけというのも大きいと思うのです。
近年のプリキュアシリーズの様に大所帯では、主人公以外のキャラクターを掘り下げている余裕がないと思われますので・・・。


以上となります。

次の回では、第10話「ちょいヤバ?海の上は大騒ぎ!」の放送後に使用されたエンドカードを紹介させていただきます。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

やっと某ゲーム機が当たりました・・・。
まあ、当てたのは自分ではないんですけどね・・・。
上司は今日早く帰って、子供と一緒に買いに行ってました。
これで週末の朝に新宿や渋谷に行く事もなくなりました・・・。

しかし、研修中はいつも以上に疲れが酷いです・・・。
今日も帰ると同時に、ベッドに倒れ込んで寝てしまいました・・・。
研修期間中は通常の仕事をセーブして、研修の方に集中したいのですが・・・。
実際、昔研修を担当している時に、自分の仕事の方でミスをしてしまいましたので・・・。
自分の仕事をしながら別の仕事をしている研修生をチェックするのは大変なんですよね・・・。

ニギニギ「ニッギニッギニギ~。ヨ~!」(第44話より)

2017年09月29日 18時46分

「並べてみればプリキュアが分かる!かも」(「物語の第一声」編②)
今日は昨日に続き、各プリキュアシリーズの第一声を担当したキャラクターに注目していたいと思います。

昨日の日記では、作品毎に第一声を担当したキャラクターと、その第一声を紹介させていただきました。
そして今日の日記では、第一声を担当したキャラクターのポジションををランキング形式で纏め、考察してみたいと思います。

ではスタートです。


第1位:主人公(ブラック家族)

「ふたりはプリキュア」(なぎさ)
「Yes!プリキュア5」(のぞみ)
「Yes!プリキュア5 GoGo!」(のぞみ)
「スマイルプリキュア!」(みゆき)
「Go!プリンセスプリキュア」(はるか・幼少期)
「魔法つかいプリキュア!」(みらい)
「キラキラ☆プリキュアアラモード」(いちか・幼少期)

最も多かったのが主人公(ブラック家族)のパターンです。
14作品中、半分の7作品が主人公(ブラック家族)の第一声で始まっています。
ある意味、王道と呼べるスタートではないでしょうか。

その中でも、「Go!プリ」と「キラ☆プリ」は、「はるか」と「みらい」の幼少期の回想からスタートしています。
置かれた状況は真逆とも言えますが・・・。


第2位:主人公(ブラック家族以外)

「ハートキャッチプリキュア!」(ゆり)
「ドキドキ!プリキュア」(真琴)

次に多かったのが、ブラック家族以外の主人公のパターンです。
しかも、両作品ともプリキュアの戦闘シーン、しかもピンチのシーンからのスタートとなっています。
先のブラック家族からのスタートが全て日常からの始まりだったのに対し、上記の作品は非日常からのスタートとなっています。
しかも、両キャラクターとも業を精った紫プリキュアという共通点もあります。


第3位:妖精

「フレッシュプリキュア!」(ティラミス)
「スイートプリキュア♪」(オウム)

3位は妖精となりました。
本来でしたら主人公(ブラック家族以外)と同率2位なのですが、「オウム」が妖精なのか、「アフロディテ」のペットなのか判断出来なかった為、ここに置かせていただきました・・・。


第4位:その他

「ふたりはプリキュア マックスハート」(美墨理恵・母親)
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」(伊東仁美・友人)
「ハピネスチャージプリキュア!」(クイーンミラージュ・敵幹部)

最後は、全プリキュア作品でオンリーワンのメンバーです。
その中でも、「マックスハート」、「S☆S」は同じ空間に主人公がいますが、「ハピネスチャージ」は異彩を放ってます・・・。

「ハピネスチャージ」のシリーズディレクターは「長峯達也」さんですが、長峯さんは「ハートキャッチ」でも物語の始まりが「キュアムーンライト」と「ダークプリキュア」の戦いと、これまでのシリーズとは異なる切り口で視聴者の注目を集めるという演出が印象的です。


以上となります。

まず、昨日の日記に書き損ねた事を書かせていただきます・・・。
昨日の日記を書いて気付いたのですが、各作品の物語の始まりには、それぞれのプロデューサーの色が反映されているという事です。
例えば、初代プロデューサーである「鷲尾天」さんが担当された作品は全て日常から物語がスタートしています。
一方、二代目プロデューサー「梅澤淳稔」さんが担当された作品は、全て非日常からのスタートとなっています。
そして、鷲尾さんが企画として戻られた「Go!プリ」以降は、再び日常から物語が始まっています。

鷲尾さんはプリキュアの根本である平凡な日常を守りたい、取り戻したいという思いが作品の始まりに込められているのだと思います。
そして梅澤さんは、アニメ作品らしく、ドラマティックな始まりで視聴者をプリキュアの世界に引き込みたいという印象を受けました。

今回ランキング形式にする事によって、その方向性がハッキリと見えた様に思えるのです・・・。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

明日は仕事ですが、上司の許可を得て某ゲーム機の抽選に行ってきます。
噂では、明日は複数の店舗で抽選を行うそうなので、各店舗の倍率が通常より低いという話も・・・。
まあ、自分が毎週行っている抽選でも週毎にユーザーが100人増えてますので、そろそろ倍率が下がっててもいいと思うのですが・・・。
明日は仕事なので、抽選権を貰ったらそのまま仕事に行って、当たってれば帰りに上司と一緒に買いに行くという算段です。
果たして、三度目の正直はあるのでしょうか・・・。

篠原「12月ももう半ばだ。勉強も大変だろうけど、部屋はちゃんと暖かくして、風邪をひかない様に気を付けるんだぞ」(第43話より)

2017年09月28日 20時39分

「並べてみればプリキュアが分かる!かも」(「物語の第一声」編①)
皆さんは、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」という物語が、誰のセリフから始まっているかご存知でしょうか・・・?
当サイトをご覧の方は、何度も「S☆S」をご覧になられている様なヘビーユーザーと思いますので当然ご存知かと思いますし、当サイトでも何度か取り上げさせていただきました。

という事で、今回の「並べてみればプリキュアが分かる!かも」では、久々に各プリキュア作品の第一声を担当したキャラクターを、作品毎に紹介させていただきたいと思います。
ただ、ガヤ声はカウントせずに、どのキャラクターが喋っているのかが分かるセリフのみを対象としています。

ではスタートです。


「ふたりはプリキュア」・・・「美墨なぎさ」

なぎさ「はっ!」

プリキュアシリーズの金字塔である「無印」の第一声は、主人公の一人「なぎさ」のセリフから始まっています。
なぎさが、ラクロスのボールをキャッチした時の声でした。
因みに、その際に映っているのはボールをキャッチしたクロスのみで、顔付きの第一声は「莉奈」となっています。


「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「美墨理恵」

理恵「なぎさ、早く支度しなさいよっ!」

「マックスハート」は、なぎさの母親である「理恵」のセリフから始まっています。
現時点でプリキュアシリーズで唯一、主人公の家族が第一声を担当した作品となります。


「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「伊東仁美」

仁美「ストライークッ!」

「S☆S」は、「咲」の友人であり、クラスメートの「仁美」のセリフから始まっています。
こちらも現時点でプリキュアシリーズで唯一、主人公のクラスメートが第一声を担当した作品となります。


「Yes!プリキュア5」・・・「夢原のぞみ」

のぞみ「はぁはぁはぁはぁ・・・」

「5」は、主人公の一人「のぞみ」のセリフから始まっています。
「無印」以来、3年ぶりに主人公が第一声を担当しています。
テキストにすると分かりづらいですが、のぞみが走っている時の呼吸です。


「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「夢原のぞみ」

のぞみ「『ココ、元気?こっちはみんな、とっても頑張ってるよ』」

「5GoGo!」は「5」に続き、2年連続で主人公の一人のぞみのセリフから始まっています。
「ココ」への手紙を読む形で始まっています。


「フレッシュプリキュア!」・・・「ティラミス」

ティラミス「ふぅ・・・」

「フレッシュ」は、「スゥイーツ王国」の長老「ティラミス」のセリフから始まっています。
妖精が第一声を担当するのは、「スイート」が初となります。


「ハートキャッチプリキュア!」・・・「キュアムーンライト(月影ゆり)」

ゆり「フッ!」

「ハートキャッチ」は、主人公の一人「ゆり」のセリフから始まっています。
プリキュアシリーズで初となる非日常的な「キュアムーンライト」と「ダークプリキュア」との戦闘シーンからのスタートとなっています。


「スイートプリキュア♪」・・・「オウム」

オウム「我がメイジャーランドの女王、アフロディテ様のご登場~!」

「スイート」は、「アフロディテ」の側近(ペット?)のオウムのセリフから始まっています。
「フレッシュ」と同様、妖精の世界から物語がスタートしています。


「スマイルプリキュア!」・・・「星空みゆき」

みゆき「うわぁあああ・・・!遅刻・・・、遅刻ぅ~!」

「スマイル」は、主人公の一人「みゆき」のセリフから始まっています。
実は「スマイル」の冒頭には、5人揃っての決め台詞が入っているのですが、物語の中ではみゆきのセリフが第一声でしたので、こちらを選ばせていただきました。


「ドキドキ!プリキュア」・・・「キュアソード(剣崎真琴)」

真琴「ッ!」

「ドキドキ」は、主人公の一人「真琴」のセリフから始まっています。
「ハートキャッチ」に続く、プリキュアに変身した状態での第一声となっています。


「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「クイーンミラージュ」

クイーンミラージュ「世界を、不幸の下へッ!愛・・・、勇気・・・、優しさ・・・、幸せ・・・、全ては幻よッ!」

「ハピネスチャージ」は、敵組織のトップ「クイーンミラージュ」のセリフから始まっています。
現時点でプリキュアシリーズで唯一、敵キャラクターが第一声を担当した作品となります。


「Go!プリンセスプリキュア」・・・「はるか(幼少期)」

はるか(幼少期)「なれるもん・・・」

「Go!プリ」は、主人公の一人「はるか」の幼少時代の回想のセリフから始まっています。
プリキュアシリーズで初となる幼少時代の回想からスタートした作品となっています。


「魔法つかいプリキュア!」・・・「みらい」

みらい「おっ?うわ~、大きなお月さまだね~」

「魔プリ」は、主人公の一人「みらい」のセリフから始まっています。
日常からのスタートは、「スマイル」以来4年ぶりとなります。


「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「いちか(幼少期)」

いちか(幼少期)「ぴょん♪ぴょん♪ぴょん♪おかあさん、できた~?」

「キラ☆プリ」は、主人公の一人「いちか」の幼少時代の回想のセリフから始まっています。
幼少時代の回想のスタートは、「Go!プリ」以来2年ぶりとなります。


以上となります。

如何でしたでしょうか?
14作品中9作品が主人公の第一声でスタートしていました。
特に近年の作品は、その傾向が強いです。
一方、初期から中期の作品には、主人公以外のキャラクターが第一声を担当している作品も複数見られます。

明日の日記では、今回の結果に伴う纏めと考察をお送りさせていただきます。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日は休日出勤でした・・・。
疲れました・・・。
そして、今週末は新宿で某ゲーム機の抽選会に参加してきます・・・。
土曜日なので仕事があるのですが、勿論上司公認での遅刻になります・・・。
まあ、そういう意味ではゆる~い会社だと思います・・・。

コロネ「ジッとしてられないんだっ!咲に助けられなかったら、今の俺はないっ!だから、咲を助けたいんだっ!咲の為だったら、何でもやるっ!」(第42話より)

2017年09月27日 21時24分

プリキュア日記(職場編)
今日は「手抜き日記」から派生した「プリキュア日記」をお送りさせていただきたいと思います・・・。

そもそも「手抜き日記」とは、仕事の都合で日記のネタがアップ出来ない際、同日の過去の日記からネタを引っ張ってきて紹介する企画がメインでした・・・。
しかし、それ以外でもプリキュアに関係しない日記の内容や実家や職場でのプリキュアネタも、この「手抜き日記」といっしょくたにしていたのでした・・・。
ですが、実家や職場のプリキュアネタは当サイトのネタとして成立すると思い、今回新たな企画として立ち上げさせていただきました。

ただ、実家にしろ、職場にしろ、そういう状況でのプリキュアネタは超レアですので、ほぼ単発で終わりそうです・・・。
実家でのプリキュアネタは、下の姪がプリキュアに興味を持っている残り短い期間でしょうし、職場でプリキュアの話題が出るなんて、社員が固定メンバーの中ではほぼありませんので・・・。

そんな職場で出た貴重なプリキュアの話題を今日は書かせていただきたいと思います・・・。


先にも書かせていただいた通り、自分の職場は固定メンバーで仕事をしています。
以前「手抜き日記」で紹介させていただいた上司の子供は、自分の上の姪と同じ歳で、プリキュアのピークは「フレッシュプリキュア!」から「スイートプリキュア♪」くらいまでの世代です。
しかし、上の姪も同様、プリキュアからはとっくに卒業していますので、上司とプリキュアの話題になる事はほぼありません・・・。
他の社員の子供は男の子ばかりなので、この手の話題が出来るのは、唯一上司だけだったのです・・・。

そんな中、今日この日記を書く切欠になったのは、先日からちょこちょこ最後のコーナーに書かせていただいていた研修生の女の子です。
今週から研修が始まったのですが、自分とは歳も結構離れており(その子は20代半ば)、仕事以外の話題は何を振っていいのか分からない状態でした・・・。

その時に思ったのが、数年前に研修を担当したその子と同世代の女の子です(当時20代前半)。
当時その子とも、どういう話を振っていいか分からず、休憩中に好きなドラマやアニメがないか聞いて、そこから話を良くする様になった事があったのです。
その子の場合は、「ワンピース」が好きという事でしたので、まだ「週刊少年ジャンプ」を読んでいた頃の知識を引っ張りだして話しました。


その時の経験を生かして、今回もそういう振りをしてみました・・・。
すると、その研修生もアニメ好きという事が判明したのでした。
そう言えば、数ヶ月前に担当した研修生の女性(40歳前後)も「名探偵コナン」が好きって言ってました・・・。
アニメファンの女性って、結構多いのかも知れませんね・・・。

近年の色々なアニメ作品のタイトルが出る中、自分の耳に引っ掛かったのが「ラブライブ!」でした。
自分は、この作品を見た事がないのですが、以前「Hさん」とこの手の話した事がありました。
その際、自分が「アイマス」や「アイカツ」、「ラブライブ!」とか、素人には区別つかないとHさんに振った事があったのを思い出しました・・・。
自分の問いに対しHさんは、ターゲット層が違うと答えてましたが、その話を彼女にすると食い付きが良かったので、そこから話がどんどん盛り上がっていきました。

話を聞いていますと、彼女は「ラブライブ!」のライブにも行った事があるとの事でした。
そういうネタは、Hさんの超得意分野です・・・。
普段、Hさんのそういう話題は軽く聞き流していたのですが、まさかHさんのライブネタが役に立つ日が来ようとは・・・。
「テウチライブ」と「アイマス」のライブでのHさんのリアクションの違い等、これまで見たり、聞いたりした知識をフル活用し、話を盛り上げていったのです。

そして、ここからが真骨頂です・・・。
「ラブライブ!」の声優さんの歌手活動から、徐々にプリキュアへと話題をシフトチェンジしていったのです・・・。
「菱川六花/キュアダイヤモンド」役を演じられた「寿美菜子」さん、「花咲つぼみ/キュアブロッサム」役を演じられた「水樹奈々」さんの話に、上の姪のエピソードを交えながら、少しずつ話題をプリキュアへとシフトしていきました・・・。

そして、彼女の口から出たのは次の言葉でした・・・。

研修生「プリキュア見てないんですよ~。おジャ魔女世代なので」

まあ、年齢的にはそうですよね・・・。
分かってはいたのですが、聞けそうな雰囲気的でしたので・・・。

因みに、「明日のナージャ」を知ってるか聞いてみましたら、『名前は知ってます』と言ってました・・・。
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」世代の入社は、まだ数年先の様です・・・。



「ってな感じで♪」、いつもこのコーナーに愚痴ってた研修から、この日記に書ける様なネタが出てくるとは思いませんでした・・・。
本来でしたら、夏休みの時に実家であった姪とのプリキュア話を先に書くべきだったのですが、こちらの方がネタとして旬でしたので、先に書かせていただきました。
ただ、今日の日記にもあります通り、今後の展開はなさそうですね・・・。
「S☆S」を勧める勇気もないですし・・・。

咲「『一応』って何よ・・・!」(第41話より)

2017年09月26日 22時18分

一日遅れとなる「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」(第33話)
今日は、一日遅れの月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」をお送りさせていただきます。
今回は、第33話となります。

では早速、各作品の第33話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「Vゲット!心でつなげ光のパスライン!!」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「勇気を出して!なぎさ波乱のバースデー!!」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「筋肉全開 キントレスキー現る!」

「Yes!プリキュア5」・・・「大スクープ!プリキュア5独占取材!」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「ハッスルうららとカレー屋さん」

「フレッシュプリキュア!」・・・「美希とせつなのこわいもの!」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」

「スイートプリキュア♪」・・・「ホワワ~ン!みんなの夢はプリキュアの力ニャ!」

「スマイルプリキュア!」・・・「映画村で時代劇でござる!?の巻!」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「ありすパパ登場!四葉家おとまり会!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「わたしもなりたい!めぐみのイノセントさがし!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「教えてシャムール♪願い叶える幸せレッスン!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「すれ違う想い!父と娘のビミョ~な1日!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「スイーツがキケン!?復活、闇のアニマル!」


この回では、「S☆S」の「日向大介」、「ドキドキ」の「四葉星児」、「魔プリ」の「リアン」と、父親にスポットを当てた話が複数見られます。


続いて、「S☆S」の第33話の印象に残ったセリフを紹介させていただきます。

第33話は、こちらのセリフとなります。

大介「やあ、コロネ。これからも、うちのみんなを見守ってくれよ」(第33話より)

これは、この回のエピローグ最後の「大介」のセリフです。
これまで、「咲」と「沙織」、「みのり」にスポットが当たる回はあっても、大介にスポットが当てられる回はありませんでした。
この回も大介のみにスポットが当てられている訳ではありませんが、このエピローグを見れば大介のキャラクターがよく伝わってきます。

実は、この回のエピローグは「S☆S」全49話の中でも珍しいエピローグなのです。
それは、エピローグのラストに咲も「舞」も登場していない事です。
他にあるのは、第39話のエピローグくらいでしょうか・・・。
第39話の最後も咲も舞も出ず、「柳田」と「ミミンガ」で締めていますが、一応その直前まで咲と舞も一緒にいましたので、時間軸はほぼ一緒となります。
しかし、この回では咲と舞はエピローグ冒頭に出ただけで、残りのシーンは大介と沙織、「コロネ」のみで終わっている珍しい回なのです。

そしてこの回には、もう一つのポイントがあります・・・。
実は、この回は男性にスポットが当たっている回なのです。
プリキュアシリーズは女の子が主人公の物語で、女の子中心に物語が進んでいきますが、この回は珍しく物語の中心にいるのが男性ばかりなのです。
この回は、漢の漢「キントレスキー」の登場回であり、大介とコロネ(雄)にスポットが当たる回でもあるからです。
そういう意味でも珍しい回と言えるのではないでしょうか。


では最後に、キントレスキーのキャラクターをよく表している咲、舞とのやり取りで締めたいと思います。

キントレスキー「どうした・・・?私が名乗ったのだ。お前たちも名乗れッ!」
咲・舞「ええっ・・・!?」
キントレスキー「・・・」
咲「ひゅっ、日向咲ぃ!」
舞「美翔舞です」
(第33話より)



「ってな感じで♪」、今日も研修で残業でした・・・。
でも、一番大変なのは研修を受けてる本人ですよね・・・。
明日も必修ではない仕事の見学もしたいと言ってますし・・・。
自分の研修時代はサボる事しか考えてなかったのに・・・。
よく「ゆとり世代」と言いますが、自分の世代よりは真面目なんじゃないかと思いましたわ・・・。

可南子「はい、私とお父さんからのプレゼント。外でスケッチする時に着て行って」
                                            (第40話より)

2017年09月25日 21時19分

「伊瀬茉莉也」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「山口真理」役を演じられた「伊瀬茉莉也」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


伊瀬さんが演じられた真理の登場回は、第38話となっています。


伊瀬さんの誕生日と言いますと、まず「S☆S(エスエス)!プリキュア5」の話題となるのが定番となっています・・・。
これは、「S☆S」の出演者が後のプリキュアシリーズにプリキュア役で出演する事となった5人の方をそう呼ばせていただいております・・・。
そのメンバーは、伊瀬さんを始め以下の5人となっています。

「S☆S!プリキュア5」メンバー

「星野健太」役「竹内順子」さん→「夏木りん/キュアルージュ」役

「山口真理」役「伊瀬茉莉也」さん→「春日野うらら/キュアレモネード」役

「美術部員」役「沖佳苗」さん→「桃園ラブ/キュアピーチ」役

「安藤加代」役「中川亜紀子」さん→「山吹祈里/キュアパイン」役

「友也」役「福圓美里」さん→「星空みゆき/キュアハッピー」役

りん・うらら・ラブ・祈里・みゆき「エスエス、プリキュアファイブ!!」

これに、映画限定ですが「キュアモフルン」となった「日向みのり」役の「齋藤彩夏」さんをカウントすれば、「S☆S(エスエス)!プリキュア5 go!go!」となります(『go!』が小文字なのは「ガンバランスdeダンス」の歌詞から引用している為)。


しかし、毎年毎年「S☆S(エスエス)!プリキュア5」のネタというのもあれですので、今年は伊瀬さんが唯一出演された第38話に注目してみたいと思います。

実は、この第38話にはエンドロールに載っていないキャラクターが複数登場しています。
プロローグだけでも、「木崎充」、「清水亜紀」、「監督」、「撮影スタッフ」と、セリフがあるのにエンドロールには載っていないキャラクターが4人も登場しています。
実は、これらのキャラクターはレギュラーキャストが1人2役で演じられている事が起因しています。

分かりやすく言いますと、「満」と「ムープ」、「薫」と「フープ」の関係です。
ご存知の通り、満とムープは「渕崎ゆり子」さん、薫とフープは「岡村明美」さんが演じられています。
満と薫、ムープとフープのみが登場している時は各々の役名にクレジットされていましたが、第42話で満と薫が復活してからは、エンドロールには満と薫のみが載り、ムープとフープの名前は消えています・・・。
つまり、「S☆S」の場合は同じ声優さんが2役を演じられても、エンドロールに載るのはメインキャラのみという事になります。
ですので、先の木崎を始めとするセリフはあるのにエンドロールに名前が載っていないキャラクターは、他のキャラクターを演じられている声優さんが担当されているという事になります。

では、先の木崎を始めとするキャラクターを演じられているのは、どの声優さんなのでしょうか・・・?
自分が分かる範囲で書いてみます。

まずは、伊瀬さん演じる真理をスカウトした木崎社長です。
木崎社長を演じられたのは、「ゴーヤーン」役を演じられた「森川智之」さんではないかと思います・・・。
森川さんと言えば、ゴーヤーンと第47話から登場した「ゴーヤーン(最終形態)」で声質をガラッと変えられて驚いた方も多いと思います。
この木崎の声は素の森川さんの声に近い様な印象を受けます。

続いては、伊瀬さん演じる真理と相手役を務めた清水亜紀です。
亜紀役を演じられたのは、フープ役を演じられた岡村さんではないかと思います・・・。
実は岡村さんの起用には伏線があるのです・・・。
岡村さんの相棒役である渕崎さんは、岡村さんに先立って第35話に「大波附属のピッチャー」役で出演されていたのです。
渕崎さんに続き、岡村さんの出演となった訳です。

続いては、伊瀬さん演じる真理出演のドラマを撮影していた撮影スタッフです。
撮影スタッフ役を演じられたのは、「ウザイナー」や「コロネ」役を演じられた「渡辺英雄」さんではないかと思います・・・。
実は、渡辺さんはこの回以外でも第5話の「店員」役や第9話の「小林先生」役等、ちょこちょこ別の役で出演されています。

続いては、学校で「咲」にサインを求める1年生の「女子生徒」です。
女子生徒役を演じられたのは、「チョッピ」役を演じられた「松来未祐」さんではないかと思います・・・。
そして・・・。

最後は、学校で咲にサインを求める1年生の「男子生徒」です。
男子生徒役を演じられたのは、「フラッピ」役を演じられた「山口勝平」さんではないかと思います・・・。
つまり、このシーンはフラッピ役、チョッピ役を演じられたお二人が、揃って別役で出演されているという事になります。


以上となります。

・・・。
あれ?と思われた方もいらっしゃると思います・・・。
実は、セリフのあるキャラクターが一人抜けているのです・・・。
それは、冒頭でも紹介させていただいたドラマの監督です・・・。
このキャラクターを演じられている声優さんが自分には分からないのです・・・。
声が加工されているというのも、その要因の一つです・・・。
もしお分かりの方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると幸いです・・・。


では最後に、二人のプロデューサーを唸らせた伊瀬さん演じる真理のセリフで締めたいと思います。

真理「親友のあなたに、相談もせずに決めて、ごめんなさい・・・。私、決めたの!夢の為に、この町を出るって・・・」(第38話より)



「ってな感じで♪」、今日から研修が始まりました・・・。
その影響で明日の休みがなしに・・・。
この調子だと自分の担当の仕事の日と研修担当日で自分の代休が増えるばかりで・・・。
今週の時点で16日溜まってるのですが・・・。
今日その事を事務の人に愚痴ったら『代休を買い取ってもらえば?』と・・・。
そんな制度ないですし、休み貰えないと体力的に厳しいです・・・。

柳田「人の話を最後まで聞かずに、浮かれて大騒ぎしたのは皆さんの方ではないですかな!?」(第39話より)

2017年09月24日 16時16分

第14回「プリキュア検索候補閲覧」(その他のプリキュア編②)
今日は、14回目となる「プリキュア検索候補閲覧」をお送りさせていただきます。

これは、インターネットの検索サイトでプリキュアの名前を入れた際に、その後に続く候補を紹介する企画です。
具体的に言いますと、「Google」の検索画面にプリキュアの名前と入力しますと、その後に検索の候補が表示されます。
その候補に挙がったワードを紹介させていただくという企画です。

14回目となる今回紹介させていただくのは、テレビシリーズに登場するプリキュアではないプリキュアです・・・。
前回紹介させていただいた「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の「霧生満」と「霧生薫」のポジションに近いキャラクターです。
今回は、「ダークプリキュア」、「キュアフラワー」、「黒ミューズ」を検索してみたいと思います。

何故、こんなに中途半端になったかと言うと理由があります・・・。
まずは、前回行った満と薫の検索候補が予想以上に多かった事です・・・。
本来、この3人は前回行う予定だったメンバーですので・・・。

もう一つは、纏まりの問題です。
テレビシリーズに登場したメインのプリキュア以外のプリキュア、もしくはそれに相当するキャラクターは複数いますが、「スマイルプリキュア!」の「バッドエンドプリキュア」は5人で纏まっていますし、「ドキドキ!プリキュア」も「レジーナ」に過去のプリキュアを入れれば4人です。
そして、「ハピネスチャージプリキュア!」に至っては、複数回に分けてお送りしないと終わりませんので・・・。

ですので、前回お送り出来なかったこの3人の検索候補を今回はチェックしてみたいと思います。

では早速紹介させていただきます。


「ダークプリキュア」
検索候補:5・コナン・フィギュア・コスプレ・5動画・pixiv・イラスト

「ダークプリキュア」の検索候補では、『5』、『コナン』、『5動画』が新たに検索候補に挙がりました。

まず誰もが予想していたであろう『コナン』ですが、これはダークプリキュア役を演じられた「高山みなみ」さんが、アニメ「名探偵コナン」で「コナン」役を演じられている事から来ています。
因みに、「名探偵コナン」のレギュラー陣には「S☆S」キャストが多く出演されており、「フラッピ」役の「山口勝平」さんが「工藤新一」役で、「ミズ・シタターレ」役の「松井菜桜子」さんが「鈴木園子」役で、「カレハーン」役の「千葉一伸」さんが「千葉刑事」役で出演されています。

そして『5』と『5動画』ですが、実はこれはダークプリキュアに対しての検索候補ではないのです・・・。
これは、「「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」に登場した「ダークプリキュア5」の事を指しています。
因みに、この「ダークプリキュア5」を演じられた声優さんの中には、後に本物のプリキュア役を演じられた方が複数います。
「ダークドリーム」役の「西村ちなみ」さんが「キュアビューティ」役を、「ダークレモネード」役の「釘宮理恵」さんが「キュアエース」役を演じられています。


「キュアフラワー」
検索候補:コッペ・キュアフェリーチェ・富士宮・最強・変身・画像


「キュアフラワー」の検索候補では、『コッペ』、『キュアフェリーチェ』、『富士宮』が新たに検索候補に挙がりました。

まず『コッペ』ですが、これは勿論「フラワー」の妖精である「コッペ」の事を指しています。

続いて『キュアフェリーチェ』ですが、これは「魔法つかいプリキュア」に登場した「キュアフェリーチェ」の事を指しています。
これは、「フラワー」と「フェリーチェ」のデザインが似ている事が起因しています。
まあ、両方とも花をモチーフにしたプリキュアですので、似ていても致し方ないかと・・・。

そして、誰もが一番気になったであろう『富士宮』ですが、実は静岡県の富士宮に『キュアフラワー』というお店があるそうです。
女性専用(?)のマッサージやセラピー等を行うお店の様です。


「黒ミューズ」
検索候補:身長・の中身


「黒ミューズ」の検索候補では、『身長』、『の中身』が新たに検索候補に挙がりました。

正確には、『黒ミューズ』の検索では『身長』としか出ませんでしたので、新たに『黒キュアミューズ』と入力しましたら『の中身』が検索候補として挙がりました。
予想外の検索候補の少なさです・・・。

まず『身長』ですが、これは黒ミューズと、その正体である「アコ」の身長差の事を指しています。
黒ミューズが「スイートプリキュア♪」に登場した際、その正体がアコではないかと予想する人もいましたが、それを否定するのがその身長差でした。
一応、第34話や第39話でそのフォローが行われてはいましたが・・・。

そして『の中身』につきましては、先の議論を含めた黒ミューズの正体の事を指しています。
因みに、当時「Hさん」もアコ説を支持していましたが、その根拠は目の色だと言ってました・・・。


以上となります。

如何でしたでしょうか?
今回は正確には「13.5回」と表記した方が良かったかも知れませんね・・・。

次回は予告通り、「スマイル」の「バッドエンドプリキュア」を検索してみたいと思います。
お楽しみに(先に検索しないで下さいね・・・)。



「ってな感じで♪」、今日も抽選外れでした・・・。
今日は1000人近くいたと思います・・・。
自分が800番台で、まだ後ろに結構人がいましたので・・・。
10人に1人では当たりませんよね・・・。
上司からは連絡ありませんでしたが、また1人での参加だったのでしょうか・・・。
出来れば家族総出で参加してほしいものです・・・。

撮影スタッフ「木崎さ~ん!」(第38話より)

2017年09月23日 14時30分

2年ぶりとなる「ラスボス(中の人)出身地ランキング ver.2017」を発表
7月22日の日記で、毎年恒例企画「プリキュア(中の人)出身地ランキング ver.2017」をお送りさせていただきました。
実は、この企画にはもう1バージョンが存在したのです・・・。

それは、「ラスボス(中の人)出身地ランキング」です・・・。
しかし、この企画は基本的にラスボスは1年(1作品)に1人しか増えず、年に3、4人増え、現在では51人(「キュアエコー」含む)にもなったプリキュアと比べると、どうも見栄えが・・・。
それで昨年はスルーさせていただいたのですが、昨年の「魔法つかいプリキュア!」で凄い事が起こったのです・・・。

何と、ラスボスである「デウスマスト」を4人の声優さんが演じられたのです。
これで、2015年までは10人だったラスボス(中の人)が、2年で一気に15人まで増えた事になります。
これはプリキュアに置き換えますと、ほぼ「ふたりはプリキュア」から「フレッシュプリキュア!」までのプリキュアと同じ人数ですが、2年前の10人と比べますと、幅が広がったと思います。


という事で今日は、2年ぶりに「ラスボス(中の人)出身地ランキング ver.2017」を発表させていただきます。
対象となるのは、2004年に放送された「無印」から昨年の「魔プリ」までに登場したラスボス(中の人)となります。

一応、本編に入る前に参考資料として都道府県人口(2016年統計)のベスト10を掲載させていただきます。

1位:東京都(13,636,222)
2位:神奈川県(9,145,572)
3位:大阪府(8,837,812)
4位:愛知県(7,507,691)
5位:埼玉県(7,288,081)
6位:千葉県(6,240,575)
7位:兵庫県(5,521,205)
8位:北海道(5,352,306)
9位:福岡県(5,106,707)
10位:静岡県(3,686,945)

まあ、2年前は3位までしか成立しませんでしたので微妙ですが・・・。

ではスタートです。


第3位
「愛知県」、「熊本県」、「千葉県」、「栃木県」、「岡山県」、「大阪府」、「和歌山県」、「兵庫県」

「デスパライア」役「杉山佳寿子」さん(愛知県)
「館長」役「千葉繁」さん(熊本県)
「メビウス」役「西村知道」さん(千葉県)
「デューン」役「緑川光」さん(栃木県)
「ピエーロ」役「玄田哲章」さん(岡山県)
「クローズ」役「真殿光昭」さん(大阪府)
「デウスマスト」役「龍田直樹」さん(和歌山県)
「デウスマスト」役「速水奨」さん(兵庫県)


今回も3位からのスタートとなりました・・・。
「Go!プリンセスプリキュア」のラスボスが、「榊原良子」さん(「千葉県」出身)演じる「ディスピア」でしたら、「千葉県」が一歩抜け出せたのですが・・・。
それはさておき、今回もまだプリキュア(中の人)が誕生していない県から、先にラスボスが誕生していました。
「大阪府」、「兵庫県」と共に、新たに「和歌山県」が加わっています。
関西圏が一気に埋まりましたね・・・。


第2位
「神奈川県」

「ゴーヤーン」役「森川智之」さん(神奈川県)
「レッド」役「井上和彦」さん(神奈川県)
「デウスマスト」役「井上喜久子」さん(神奈川県)

第2位は、前回同様「神奈川県」となりました・・・。
第1位と並ぶ、絶好のチャンスだったのですが・・・。


第1位
「東京都」

「ジャアクキング」役「小野健一」さん(東京都)
「ノイズ」役「中尾隆聖」さん(東京都)
「プロトジコチュー」役「岩崎征実」さん(東京都)
「デウスマスト」役「杉山紀彰」さん(東京都)

そしてプリキュア編に続き、ラスボス編でも「東京都」が1位に輝きました。
前回に引き続き、1位を死守です。
しかし、プリキュア編とは異なり、2位との差は1人だけですので、来年は並ばれる可能性も・・・。


以上となります。

2年でラスボスを演じられた方が5人も増えたにも関わらず、惜しくも3位までしか成立しませんでした・・・。
しかし、年々都道府県が増えてるのはいい事だと思います。
それにプリキュア編ほど東京都に一極集中していないのもいいと思います。

現時点では、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のラスボスは「塩屋翼」さん(「鹿児島県」出身)演じる「ノワール」の様相ですが、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」、「Go!プリ」のパターンもありますので・・・。
果たして・・・。


では最後に、恒例の地図をアップさせていただきます。


ハミィ「もうすぐラスボスの地図が完成するニャ」



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

さて・・・、明日は渋谷ですか・・・。
先週の新宿は自転車で移動出来る距離だったので参加しましたが、今週は電車での移動に・・・。
一応、定期区間ではありますが・・・。
しかも、先週は当落を家で待つ事が出来ましたが、今回は流石に現場で待たないといけない距離なので・・・。
寝坊が出来る唯一の休みの朝を犠牲にする価値があるのか悩みます・・・。

新田「順にどうぞ~」(第37話より)

2017年09月22日 22時28分

これまでの「『S☆S』スタッフピックアップ」の掲載日一覧をアップしました
今日は残業に加え、明日が休日出勤&超早出という事で、簡易更新とさせていただきます・・・。
申し訳ありません。
正直、今の時点で結構眠気が・・・。

しかし、これで終わりというのも何ですので、先日反響の大きかった「『S☆S』スタッフピックアップ」について少し書かせていただきます。
このシリーズは、今月7日の「矢部秋則」さんで14回目を迎えました。
ただ、このシリーズは1年以上続いており、その上「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」の様に毎週アップしている訳でなく、不定期更新となっていますので、自分でも前回掲載分を探すのが大変です・・・。

という事で今日の日記では、これまでに「『S☆S』スタッフピックアップ」で取り上げさせていただいた「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のスタッフ一覧と、掲載させていただいた日記の日付を書かせていただきたいと思います。


第1回(2016年8月19日)
シリーズ構成(第13話まで)・脚本「長津晴子」さん

第2回(2016年9月2日)
美術「行信三」さん

第3回(2016年9月21日)
キャラクターデザイン・作画監督「稲上晃」さん

第4回(2016年10月8日)
シリーズディレクター・演出「小村敏明」さん

第5回(2016年10月23日)
作画監督「青山充」さん

第6回(2016年12月24日)
シリーズ構成(第14話から)・脚本「成田良美」さん

第7回(2017年1月21日)
作画監督「河野宏之」さん

第8回(2017年2月15日)
演出「大塚隆史」さん

第9回(2017年4月9日)
脚本「清水東」さん

第10回(2017年5月6日)
作画監督「東美帆」さん

第11回(2017年6月3日)
演出「岩井隆央」さん

第12回(2017年7月14日)
脚本「羽原大介」さん

第13回(2017年8月6日)
作画監督「高橋任治」さん

第14回(2017年9月7日)
演出「矢部秋則」さん


以上となります。

記念すべき第1回目は長津さんでした。
長津さんは、個人的に思い入れのある方なので、第1回はノリノリで書いてた気がします・・・。
第6回の成田さんくらいまでは情報ソースが多いのですが、第10回の東さん辺りから手探りで書く事が多くなった印象です・・・。
現時点では、情報ソースはほぼネットです・・・。
自分は、「S☆S」以外のアニメには全く詳しくないですし、作品ではなく、個人を扱った企画ですから、適当な事は書けませんので・・・。

最近は、ほぼ月一ペースとなっていますので、今後も出来るだけこのペースを維持して書いていきたいと思います。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

日記の冒頭にも書かせていただきましたが、今日は残業でした・・・。
でも、一応予定よりは早く終わったのですが・・・。
しかし明日は、休日出勤の上、超早出です・・・。
早く寝なくてはならないのですが、当サイトの更新が・・・。
アップが終わったら直ぐに寝ます・・・。
おやすみなさい・・・。

美術部員「期待してるわよ」(第36話より)

2017年09月21日 21時29分

第1.1回「『S☆S』かるたのオリジナル文字札を考えてみよう」(「あ」~「え」編)
今日は、以前頓挫してしまった企画を復活させようと思います・・・。

それは、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のかるたを使用したネタです。
かるたには札が2種類あって、絵が書かれている絵札と文字が書かれてある文字札があります。

絵札


文字札


普通、かるたではマスターが文字札を読んで、プレイヤーがそれに対応した絵札を早い者勝ちで取るゲームとなっています。

しかし、この「S☆S」のかるたの文字札を見た際、いまいちピンと来ない文字札があったのが、この企画のスタートだったのです・・・。


つまり、この企画は絵札に合うと思う文字札の文章を勝手に考えてみようという企画なのです・・・。
ただ、先の様に本物の文字札を載せてしまいますと、そちらに引っ張られる可能性がありますので、載せるのは絵札のみとします。
恥ずかしながら自分の考えた解答例を一緒に載せさせていただきます・・・(今回は再録です)。
皆さんも「S☆S」ファンならではの文字札を考えてみて下さい。

ではスタートです。


絵札


文字札
解答例:ああ・・・、いつも牛乳飲んでる人ね



絵札


文字札
解答例:泉の郷に巨大フラッピ、チョッピ出現!



絵札


文字札
解答例:Woo~Go!Go!GO!(最終回特殊エンディングより)



絵札


文字札
解答例:え~!?このポーズ恥ずかしいんだけど・・・(by「咲」)



以上となります。

こんな感じで今後はコンスタントに出題と解答例を出させていただきたいと思います。
前回は頓挫してしまいましたので、今回こそ・・・。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

昨日はあんな時間にツイートしたのに、リツイート、お気に入り登録して下さった方がいて驚きです・・・。
普段はあれ位の時間になったらツイートせずに寝てしまうのですが、今日が休みだったので最後の力を振り絞って書いてみました。
まあ、昨日アップが遅くなったのは、急遽出来た休みだったので、自分が動画見たりしながら書いてたのもあるんですけどね・・・。
ただ、やはり「S☆S」以外のプリキュアを扱う時は、どうしても調べるのに時間掛かるというのもありますので・・・。

大波附属のピッチャー「センターッ!」(第35話より)

2017年09月20日 22時19分

二日遅れとなる「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」(第32話)
今日は、二日遅れの月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」をお送りさせていただきます。
今回は、第32話となります。

では早速、各作品の第32話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「ポルンを励ませ!とっておきのカーニバル」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「闇から守れ!この世で一番大事な笑顔!!」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題」

「Yes!プリキュア5」・・・「りんちゃんのハッピーウェディング」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「小さな小さな大冒険」

「フレッシュプリキュア!」・・・「さようなら!タルトとシフォン」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「イケメンさんと対決?そんなの聞いてないです!!」

「スイートプリキュア♪」・・・「オロオロ~!ヒーリングチェストが盗まれたニャ!」

「スマイルプリキュア!」・・・「心を一つに!プリキュアの新たなる力!!」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「マナ倒れる!嵐の文化祭」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「いおなの初恋!?イノセントフォーム発動!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「みなみの許嫁!?帰ってきたスーパーセレブ!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「ワクワクいっぱい!はーちゃんの学校生活!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「キラッと輝け6つの個性!キラキラルクリーマー!」


「フレッシュ」と「ハートキャッチ」、「キラ☆プリ」が、パワーアップアイテム登場回となっています。
これにより、全てのシリーズでパワーアップアイテムが出揃った事になります。


続いて、「S☆S」の第32話の印象に残ったセリフを紹介させていただきます。

第32話は、こちらのセリフとなります。

咲・舞「ネバー!!ギブアーップ!!」(第32話より)

これは「キュアブルーム」と「キュアイーグレット」のセリフですが、元々は「篠原」先生の言葉です。
この回の序盤では篠原先生にスポットが当てられ、篠原先生の好きな言葉が『ネバーギブアップ(Never give up.)』だという事が明かされます。
その意味は『絶対に諦めない』です。
勿論、これはプリキュアシリーズの共通のキーワードでもあります。
そこからの逆輸入という事になります。

そして、このセリフが何故気になるかと言いますと、それがまるで「マックスハート」の第23話から使用された必殺技「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス・スパーク」を彷彿とさせるからです・・・。
この「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス・スパーク」は、「マックスハート」の前半で使用されていた「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス」のパワーアップ版となります。

その為、基本的には「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス」のバンクが使用され、そこに『スパーク』の部分が付けたされた形となっています。
ですので、「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス」と『スパーク』までには、かなりの溜めがあるのですが、それがこの回の「プリキュア・スパイラルハート・スプラッシュ」の演出に通じるものを感じるのです・・・。

実は、「プリキュア・スパイラルハート・スプラッシュ」には2種類の演出パターンがあります。
一つは、普通の必殺技バンクをそのまま使用したパターンです。
そしてもう一つが、必殺技バンクの途中に「プリキュア・スパイラルリング」が回転するカットインが入るパターンです。
この回では、「シタターレ」姐さんの退場回という事もあって、後者のパターンが使用されているのですが、それも「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス・スパーク」の様な印象を与える一因となっています(順序は逆ですが・・・)。

この回の演出は、戦闘演出に定評のある「座古明史」さんが担当されています。
座古さんは「無印」からプリキュアシリーズに参加されており、勿論「マックスハート」にも参加されています。
ですので、座古さんも敢えてその辺を意識されてこのシーンを演出されたのではないかと自分は思うのです・・・。


では最後に、退場というシリアス回でも決してお笑いの精神を忘れないシタターレ姐さんのセリフで締めたいと思います。

シタターレ「黙れチョピィイイ!」(第32話より)



「ってな感じで♪」、急遽明日が休みになり、土曜日が出勤となりました・・・。
夢の連休が・・・。
まあ、一人だけの出勤なので、早く終わらせて帰ろう・・・。
そして、明日が休みになった事で余裕こいてたら、もう朝に・・・。
早く寝ないと・・・。

弘一郎「うん!名月だな」(第34話より)

2017年09月19日 20時08分

「今井由香」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の第14話から第19話まで「霧生薫」役を演じられた「今井由香」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


今井さんが薫を演じられたのは、第14話から第19話までとなっています。
今井さんは第19話で降板される事になりますが、その降板理由について当初は病気の為と発表されていました。
しかし、後に本当の理由をブログで明かされています(こちら)。


という事で今日の日記では、個人的に印象に残っている薫のセリフを3つピックアップして紹介させていただきたいと思います。


薫「美味しい・・・」(第14話より)

薫が初登場した第14話のエピローグでのセリフです。
この回は、「咲」と「舞」のケンカ回以上にギスギスした回となっています・・・。
しかも、その対象が咲や舞でなく「仁美」という・・・。

そんな中、仲直り・・・と言ってしまうと微妙かも知れませんが(薫自体はケンカとも認識してないと思われる為)、その切欠となったのが仁美のお弁当のおにぎりです。
この時点で薫の正体が「ダークフォール」の戦士である事は明かされていませんが、これまでの言動から普通の人間ではない事はよく分かります。
特に、前々作の「ふたりはプリキュア」を見られた方なら、「満」と薫がプロローグに着ていた服装のペンダントを見て、「キリヤ」を思い浮かべた方も多いと思います。

そんなダークフォールの関係者に味覚がある事さえ、この時は分かっていませんでしたので、おにぎりを食べた際の薫と満のリアクションがどうなるのかドキドキでした・・・。
まあ、この後登場する「キントレスキー」はその最たる者ですが・・・。


薫「ドロドロンの糸を切ったのが私だと知ったら、プリキュアは『ありがとう』って言うだろうか・・・」(第18話より)

この第18話は薫と満の心が大きく揺り動かされる回という事だけあって、多くの印象的なセリフがありますが、自分はこのセリフを選ばせていただきました。
第14話で薫と満が登場してから、社交的な満に比べ、薫は融通が効かず、第16話でも咲たちの前でダークフォールの戦士としての使命を言おうとするところでした・・・。

そんな薫が逆に、この回のエピローグでは『ありがとう』という言葉に心が揺らめいている様が見えます。
逆に満は薫の会話を遮っています。
この回以降、その変化は薫に如実に現れるのですが、その発端となったのがこのセリフだと思うのです。


薫「もう必要ない・・・」(第19話より)

これは第19話の薫の最後のセリフであり、今井さんが演じられた薫の最後のセリフでもあります。
しかし、これを選ばせていただいたのは、そういう意味ではなく、このセリフの前後のやり取りにポイントがあります。

まず、この薫のセリフの前の満のセリフがこちらです。

満「どうする?グローブとスケッチブック」(第19話より)

「S☆S」を全話見た後ですと、このやり取りが後々意味を持つ事が分かったのです・・・。
その切欠は第18話での薫のセリフです。

薫「満は満に出来る事、私は私に出来る事をやる・・・」(第18話より)

この時に思ったのです・・・。
これまで満は薫のフォローをしたり、「PANPAKAパン」の手伝いをしたりと活躍してきました。
しかし、薫は満の足を引っ張る様な行動はすれど、これと言った活躍は見れませんでした・・・。

ですが、後々薫と満を見ていると、要所要所で満は薫にどうするべきか聞いているのです。
そして、満は薫の出した答えに従ってる印象があります・・・。
つまり、満は判断を迫られた際に決められないキャラクターではないかという事です・・・。

そう考えますと、自分はテレビドラマ「相棒」のあのセリフが思い浮かぶんですよね・・・。
同じ『薫』というのもあって余計に・・・。


以上となります。

勿論、これら以外にも印象に残る薫のセリフや、他のキャラクターの薫に関する気になるセリフもありますが、今回はこの辺で締めさせていただきたいと思います。


では最後に、先の薫と満の関係に印象が被る「相棒」のセリフで締めたいと思います。

小野田官房長「特命係は杉下が動かしているとばかり思っていました。でも実は君の旦那様だったんだね。亀山薫君(「相棒 season5」より)



「ってな感じで♪」、久々の仕事で疲れました・・・。
しかも復帰戦が一番忙しい火曜日でしたので・・・。
まあ、3連休を貰っておいて文句は言えませんね・・・。
同僚は早速、週末の連休が潰れてましたので・・・。
自分は今週木曜日が休日出勤でラッキーだったかも・・・。

キントレスキー「どうした?私が名乗ったのだ。お前達も名乗れっ!」(第33話より)

2017年09月18日 19時29分

「小栗雄介」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「男子生徒」(通称:Q太郎)役等を演じられた「小栗雄介」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


小栗さんが男子生徒を演じられたのは、第3話、第10話となっています。
ただ、役名は同じ「男子生徒」ですが、別々のキャラクターとなっています。


まず、第3話の男子生徒ですが、「夕凪中」と「黒潮中」のソフトボール部の試合で、的確なコメントをするキャラクターです。
後に「キントレスキー」にポジションを奪われる事になりますが・・・。

男子生徒「あ~あ、すっかり固くなっちゃって・・・。この調子だと、危ないぞ~」


そして、第10話の男子生徒は、「咲」や「舞」のクラスメートで、当サイトでは「Q太郎」と呼んでいるキャラクターです。
何故、Q太郎と呼んでいるかと言いますと、「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」に掲載されている「2年B組」の座席表で、「Q」の席に座っているキャラクターだからです。


画像引用元一覧
「篠原真理子」(第26話より)、「宮迫学」(第31話より)、「新田順平」(第49話より)、
「二階堂直人」(第15話より)、「霧生満」(第45話より)、「霧生薫」(第49話より)、
「A」(第38話より)、「B」(第14話より)、「C」(第10話より)、「D」(第22話より)、
「E」(第9話より)、「F」(第9話より)、「G」(第14話より)、「H」(第22話より)、
「I」(第22話より)、「J」(第38話より)、「K」(第37話より)、「L」(第15話より)、
「M」(第22話より)、「N」(第36話より)、「O」(第36話より)、「P」(第15話より)、
「星野健太」(第21話より)、「Q」(第22話より)、「R」(第22話より)、「S」(第36話より)、
「安藤加代」(第10話より)、「太田優子」(第10話より)、「伊東仁美」(第21話より)、
「日向咲」(第21話より)、「美翔舞」(第39話より)

咲や舞のクラスメート(30名)の内、名前が付いていないキャラクターは19人いますが、その中でセリフがあるのは、小栗さんが演じられた男子生徒と「K子」のみとなっています(K子という名前もQ太郎と同じ理由です)。


普通の名前のあるキャラクターでしたら、登場していない回も紹介しているのですが、Q太郎に関してはセリフがあるのが第10話のみという事で、これまでスルーしてきました・・・。
という事で、今日はQ太郎が出ている回とそのシーンを簡単に紹介させていただきます。
ただ、本編には後ろ姿や体の一部のみが描かれている場合もありますので、今回は顔がハッキリと描かれている回のみとさせていただきます。


第1話

篠原「新学期早々、ボ~っとしてるんじゃないぞ!」(第1話より)

実は、Q太郎は第1話から登場しています。
エピローグの冒頭のホームルームのシーンです。
このシーンでは、次話からセリフ付きで登場する「健太」も一緒に描かれています。


第8話

咲「えっ・・・?」(第8話より)

昼休みの昼食シーンに登場しています。
3人で机を合わせて食事しており、「R」と「S」の席の男子生徒と思われます。


第9話

クラスメート「セーフッ!!」(第9話より)

プロローグで「咲」がホームルームぎりぎりに教室に入ったシーンに登場します。
余談ですが、このシーンに「加代」ちゃんを描かない様なポジション取りになっているのがポイントです。
この時点での加代ちゃんは、こういうノリには乗っからないでしょうし・・・。


第10話

男子生徒「へぇ~、健太ん家(ち)だって」(第10話より)

Q太郎が唯一セリフありで登場する回です。
エピローグで「星野屋」の仕事を紹介する授業シーンに登場しています。
もしかすると、顔は描かれていませんが、Aパート序盤で健太がおどけるシーンで、健太にツッコミを入れているのもQ太郎かも知れません・・・。


第13話

篠原「日向っ!」(第13話より)

「舞」のテストの点数を見て、驚きの声を上げてしまった咲を注意する「篠原」先生のシーンに登場しています。


第14話

仁美「マジ可愛いかも!」
優子「アイドルみたい!」
(第14話より)

「満」と「薫」が教室に入ってきた直後のシーンに登場しています。
この時のQ太郎の表情が何とも・・・。


第15話

健太「すっげぇなぁ~ソフト部。寝たままキャッチか」(第15話より)

「岡井」先生の教科書攻撃を寝たまま受け止めた咲たちソフトボール部部員に驚く健太と一緒に登場しています。
また、この回の咲の夢の中にも健太と一緒に登場しています。
因みに、今だと先の様な岡井先生の行動も体罰って言われるのでしょうか・・・。


第17話

岡井「まず、これは『こうかいさきにたたず』と読みます」(第17話より)

この回では岡井先生の国語の授業シーンに登場します。
咲に対しての笑いの表情と、舞に対してのキョトンとした表情の違いに注目です。


第22話

咲「え・・・?あっああぁ・・・」(第22話より)

この回では数学のテストのシーンで登場します。
登場シーンは咲の目線で描かれている為、Q太郎もこれまでにない程のアップで描かれています。


第32話

篠原「ソフト部員、チャイム鳴ってるよ!」(第32話より)

う~ん・・・、正直この回を挙げるか悩んだのですが、今回は一応挙げさせていただきました・・・。
舞の頭で顔が半分以上隠れてるんですよね・・・。


第36話

宮迫「その前に、クラス委員から一つ提案があります」(第36話より)

Aパート序盤で、クラスの文化祭の出し物の話し合い(ホームルーム)をしているシーンに登場しています。


第38話

篠原「テストでこんな点しか取れない様じゃ、クイズ番組に出ても恥をかくからな~。ネバーギブアップ!日向!」(第38話より)

この回ではAパート終盤のホームルームのシーンに登場しています。
Q太郎の席は、丁度咲の席と教壇の間に位置しているので、咲と篠原先生のどちらの視点でも登場するという美味しいポジションとなっています。


第43話

篠原「『大丈夫かな?』と思ったら、勉強する!」(第43話より)

この回ではAパート中盤の教室のシーンに登場しています。
このシーンがQ太郎の最後の登場シーンtなります・・・。


以上となります。

Q太郎は「S☆S」全49話中13話の登場でした。
これを多いと思うか、少ないと思うかは、この日記をご覧になった方の判断にお任せしたいと思います・・・。


では最後に、これもQ太郎のセリフではないかと思う第10話のセリフで締めたいと思います。

男子生徒「何言ってんだよ、健太。この町に芸能人はいないよ!」(第10話より)



「ってな感じで♪」、夢の3連休が遂に終わってしまいました・・・。
結局、日々の更新に追われてストックは一本も書けず・・・。
今週は木曜日が休日出勤なので、次の休みは23日の祝日になります・・・。
まあ4日勤務すれば休みなので、楽は楽ですけどね。
後は、週で最も忙しい明日の更新をどう凌ぐかですね・・・。

シノハラ「ふーん・・・、面白そうじゃない・・・。日向は守備練習・・・!他のみんなはランニングよ」(第32話より)

2017年09月17日 20時48分

これは偶然なのか、それとも意図されたものなのか・・・
以前、当サイトで「S.H.Figuarts キュアブルーム&満セット」「S.H.Figuarts キュアイーグレット&薫セット」の発売月が、それぞれ「咲」と「舞」の誕生日月である事をお伝えしました。
今日の日記では、それが偶然なのか、それとも制作サイトの意図したものなのかを検証してみたいと思います。

今回対象とさせていただいたのは、2014年1月に発売された「キュアビューティ」から2017年11月発売予定の「キュアイーグレット&薫セット」までの3年間に発売された、発売予定の17商品とさせていただきます。


①発売間隔

まずは、発売間隔を検証してみます。

「キュアビューティ」(2014年1月発売)
5ヶ月
「キュアマーチ」(2014年6月発売)
3ヶ月
「キュアサニー」(2014年9月発売)
1ヶ月
「キュアダイヤモンド」(2014年10月発売)
6ヶ月
「キュアメロディ」(2015年4月発売)
1ヶ月
「キュアリズム」(2015年5月発売)
3ヶ月
「キュアソード」(2015年8月発売)
1ヶ月
「キュアロゼッタ」(2015年9月発売)
3ヶ月
「キュアエコー」(2015年12月発売)
4ヶ月
「キュアビート」(2016年4月発売)
4ヶ月
「キュアフローラ」(2016年8月発売)
4ヶ月
「キュアトゥインクル」(2017年1月発売)
2ヶ月
「キュアミューズ」(2017年3月発売)
2ヶ月
「キュアエース」(2017年5月発売)
1ヶ月
「キュアマーメイド」(2017年6月発売)
2ヶ月
「キュアブルーム&満セット」(2017年8月発売)
3ヶ月
「キュアイーグレット&薫セット」(2017年11月予定)

一番間隔が開いているのは「キュアダイヤモンド」から「キュアメロディ」までの6ヶ月で、最短は「キュアサニー」から「キュアダイヤモンド」まで等の1ヶ月となります。

発売間隔を纏めてみます。

6ヶ月(1回)
5ヶ月(1回)
4ヶ月(3回)
3ヶ月(4回)
2ヶ月(3回)
1ヶ月(3回)


平均すると2.9ヶ月、約3ヶ月という事になります。


②発売月

続いて発売月で纏めてみます。

1月(2回)
2月(0回)
3月(1回)
4月(2回)
5月(2回)
6月(2回)
7月(0回)
8月(3回)
9月(2回)
10月(1回)
11月(1回)
12月(1回)

「キュアブルーム&満セット」が発売された8月が3回と最も多く、2月、7月が0回という結果となりました。


③プリキュアの誕生日月

最後は「キュアブルーム&満セット」「キュアイーグレット&薫セット」の様に、そのプリキュアの誕生日月に発売されている商品か検証してみます。

「キュアビューティ」(2014年1月発売)
誕生日不明

「キュアマーチ」(2014年6月発売)
誕生日不明

「キュアサニー」(2014年9月発売)
誕生日不明

「キュアダイヤモンド」(2014年10月発売)
9月17日

「キュアメロディ」(2015年4月発売)
誕生日不明

「キュアリズム」(2015年5月発売)
誕生日不明

「キュアソード」(2015年8月発売)
11月4日

「キュアロゼッタ」(2015年9月発売)
5月28日

「キュアエコー」(2015年12月発売)
誕生日不明

「キュアビート」(2016年4月発売)
誕生日不明

「キュアフローラ」(2016年8月発売)
4月10日

「キュアトゥインクル」(2017年1月発売)
9月12日

「キュアミューズ」(2017年3月発売)
誕生日不明

「キュアエース」(2017年5月発売)
誕生日不明

「キュアマーメイド」(2017年6月発売)
7月20日

「キュアブルーム」(2017年8月発売)
8月7日

「キュアイーグレット」(2017年11月予定)
11月20日

誕生日月に発売されているのは、「キュアブルーム」「キュアイーグレット」のみという結果となりました。


以上となります。

まず、①の検証結果から「キュアマーメイド」から2ヶ月で「キュアブルーム&満セット」、それから3ヶ月で「キュアイーグレット&薫セット」の発売は、平均的な間隔という結果となりました。

また、②の検証結果から「キュアブルーム&満セット」が発売された8月は最も多くの商品が発売されている月で、「キュアイーグレット&薫セット」が発売される11月は初という結果となりました。

そして、③の検証から誕生日月に発売されているのは「キュアブルーム」「キュアイーグレット」のみという結果となりました。

以上の検証結果から、「キュアブルーム&満セット」「キュアイーグレット&薫セット」が、それぞれ誕生日月に発売されたのは偶然の可能性が高いという結果となりました。
しかし逆を言えば、それだけこの2商品の発売タイミングが奇跡的だったとも言えるのです・・・。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

今日は雨の中、抽選に行きましたが残念な結果に・・・。
ただ、この抽選方式はいいですね。
噂によると、転売ヤーの人は相変わらず多かったみたいですが、もし先着順だった事を考えますと・・・。
以前、日本シリーズのチケットやプリキュアの舞台挨拶で苦労してますので・・・。

アマアマ「アマアマ!ヤ~!」(第31話より)

2017年09月16日 21時11分

「鷲尾天」さん、「園部啓一」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のプロデューサーを務められた「鷲尾天」さん、「柳田邦吉」役を演じられた「園部啓一」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


まずは、鷲尾さんです。

ご存知の通り、鷲尾さんはプリキュアシリーズの生みの親で、1作目の「ふたりはプリキュア」から5作目の「Yes!プリキュア5 GoGo!」まで、5年間プリキュアシリーズのプロデューサーを務められました。
また、「Go!プリンセスプリキュア」、「魔法つかいプリキュア!」では、企画として作品に携われています。
映画でも、1作目の「映画 ふたりはプリキュア Max Heart」から「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」まで、「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」のプロデューサーを務められています。
勿論、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」でもプロデューサーを務められています。
また、「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」にも企画として参加されています。


続いては、園部さんです。

園部さんの演じられた柳田が登場するのは、第39話「珍獣ミミンガ大騒動!?」のみとなります。
柳田は、「ミミンガ」騒動の責任を子供に押し付けようとする大人たちを諭す重要な役割を担ったキャラクターとなっています。

柳田「人の話を最後まで聞かずに、浮かれて大騒ぎしたのは皆さんの方ではないですかな!?」(第39話より)

親である「大介」が「咲」(と「舞」)と一緒に謝って終わりでないという所に、「S☆S」らしさを感じます。


という事で、今年は「映画プリキュアオールスターズDX Blu-ray DX♥BOX」の音声特典であるオーディオコメンタリーに収録されている鷲尾さんのコメントに注目してみたいと思います。
こちらのオーディオコメンタリーでは、監督の「大塚隆史」さんと一緒に作品の裏話等を話されています。


「映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」

―「なぎさ」達が「PANPAKAパン」を訪れたシーンにて

鷲尾さん「(大塚さんに)どうしてもみのりちゃんを出したかったってホント?」

「みのり」と言えば、先日の「齋藤彩夏」さんのコメントが印象的です・・・。

齋藤さん「大切な作品です☆ おねーちゃんだいすきみのりちゃん(●´ω`●) これからも頑張ります!!!」「齋藤彩夏@aaayaka0602」

そりゃ出したくなりますよね・・・。


―「咲」達が「ナッツハウス」を訪れたシーンにて

鷲尾さん「ホントに『ガクッ』って言ったんだ(笑)。アフレコで『ガクッ』って言うか?」

これは第15話へのセリフオマージュですね。
この第15話も大塚さんが演出を担当されています。


―「キュアブルーム」が「コールタールウザイナー」を吹き飛ばすシーンにて

鷲尾さん「この吹っ飛び方とかさ(笑)。水、大変だったと思うよ。この水柱(笑)」

着目点が制作サイド的でいいですね。


「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」

―「キントレスキー」が地面をえぐり取って放り投げるシーンにて

鷲尾さん「これまた凄い画にしたよね(笑)」

これはインパクト大でしたね・・・。
「S☆S」を見た事がない人でもキントレスキーに興味が沸いた演出だと思います。


―怯えるみのりを薫が安心させようとするシーンにて

鷲尾さん「そして満と薫にちゃんとセリフがある」

前作の「映画プリキュアオールスターズDX」ではモブでの登場でしたので・・・。


―「レインボージュエル」を取り込んだ暗い球体に歴代幹部が浮かび上がるシーンにて

鷲尾さん「あの~(笑)、『スプラッシュ☆スター』に比較的、濃いキャラがいたんだな~というのをちょっと思うね」


鷲尾さんがプロデューサーを担当された作品で、敵キャラクターが名乗りを上げるのは「S☆S」だけだそうです。

鷲尾さん「私が担当した中で、敵が名乗ってるのはこのシリーズだけなんですね」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)


―「カレハーン」が「つぼみ」と「えりか」の前に現れるシーンにて

鷲尾さん「(笑)。これ言うんだね。やっぱりね」


こちらも第2話のセリフオマージュです。
勿論、第2話の演出を担当されているのは大塚さんです。


―「アラクネア」がカレハーンにお馴染みのセリフを言うシーンにて

鷲尾さん「このギャグも使うんだね(笑)」

「S☆S」の放送から11年が経った今でも「テウチライブ」では定番のネタとなってます・・・。


―「モエルンバ」と「ミズ・シタターレ」が、つぼみとえりかに迫るシーンにて①

大塚さん「『スプラッシュ☆スター』が活躍してますねぇ」
鷲尾さん「(笑)敵キャラがね」


これは当時自分も思いましたね・・・。
ただ、「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ) みらいのともだち」以降の事を思いますと・・・(「映画プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」は除く)。


―「モエルンバ」と「ミズ・シタターレ」が、つぼみとえりかに迫るシーンにて②

鷲尾さん「流石に、この映画だと、モエルンバも、シタターレも、そんなに、無茶してないけど、二人ともテレビシリーズでは、大変なアドリブ大魔王だったからね」

この件につきましても、「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」でもコメントされていました。

鷲尾さん「だって最初が千葉一伸さんで次が難波圭一さん、そして岩田光央さん松井菜桜子さんから小杉十郎太さんですから(笑)。しかもだんだんアドリブがエスカレートしていくという」「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)


―キュアブライト、キュアウィンディへのフォームチェンジのシーンにて

鷲尾さん「ここのシーン、結構好きなんだよね」

本編では見れない「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」ならではの演出です。
先にも述べさせていただきましたが、公開当時はプリキュアの活躍が少ないと不満を漏らしたものです・・・。


「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!未来につなぐ☆虹色の花」

―「ミルキィローズ」の前を「小石ウザイナー」が通るシーンにて

鷲尾さん「(笑)いたね、これね。小さいのね」

この小石ウザイナーが登場するのが、先にも述べさせていただいた第15話です。
作画的にも使いやすいのでしょうね・・・。


以上となります。

実は当初、柳田について書こうとしたのですが、なかなか上手く纏まらず、時間も差し迫っていた事から、今日の日記の内容とさせていただきました・・・。
柳田は1話限りのゲストキャラクターですが、「ミミンガ」騒動の際に大人達を諭したりと、いいキャラなんですよね・・・。


では最後に、その柳田のセリフで締めたいと思います。

柳田「人の話を最後まで聞かずに、浮かれて大騒ぎしたのは皆さんの方ではないですかな!?」(第39話より)



「ってな感じで♪」、今日は昨日までの激務の影響で爆睡してました・・・。
正確には昨日の夜更かしの影響でしょうが・・・。
そして明日ですが、実は人の代わりに某ゲーム機の抽選に並ぶ事に・・・。
勿論、欲しがってるのは当人ではなく、その子供で・・・。
しかし、自分もそうなのですが、当人もこんなに手に入りにくいとは思っていなかったみたいで・・・。
最近は徹夜対策で抽選になってるんですね。
まあ、徹夜で並ぶ事を考えたらいいアイデアだと思います。

ゴーヤーン「プリキュアに新たな力がっ!」(第30話より)

2017年09月15日 22時31分

「プリキュア何でもランキング」(「プリキュアシリーズ作品名文字数」編ver.2017)
テツ「どうでもいいことだけれど このアニメのタイトルがこんなに長いのなんでだろう?」(「なんでだろう~こち亀バージョン~」より)

この曲で始まると言えば、2年ぶりに開催するこちらの企画です・・・。

プリキュアシリーズで最も作品名が長い作品は、どの作品でしょうか?
そして、作品名が一番短い作品は?
こちらは直ぐに思い浮かぶかもしれません・・・。
では、作品名が二番目に長い作品は、どの作品でしょうか?
これは難しいと思います・・・。

という事で、今回の「プリキュア何でもランキング」は、2年ぶりにプリキュアシリーズの作品名の長さをランキング形式で発表させていただきたいと思います。

作品名にアルファベットが含まれている場合は片仮名に変換してカウントします。
また、作品名に付いている「☆」、「!」、「♪」も一文字としてカウントさせていただきます。

では、スタートです。


第14位(9文字)

「ふたりはプリキュア」

プリキュアシリーズで、作品名が最も短い作品は、プリキュアシリーズの金字塔「無印」でした。
2年前から2ランクダウンとなりました。
逆に言えば、この作品よりタイトル名が短い作品は出て来ないかも知れませんね・・・。


第11位(10文字)

「スイートプリキュア♪」

「スマイルプリキュア!」

「ドキドキ!プリキュア」

「スイート」から「ドキドキ」まで、3年連続で作品名が10文字となっています。
こちらも2年前より2ランクダウンとなりました。


第10位(11文字)

「フレッシュプリキュア!」

所謂「梅澤プリキュア」の1作目となる「フレッシュ」が、単独10位となりました。
ここまでは2年前と順位が2ランク落ちたのみとなっています。


第9位(12文字)

「魔法(まほう)つかいプリキュア!」

第9位には昨年放送された「魔プリ」が入りました。
「フレッシュ」より文字数が1文字しか違わないのは意外な気がします・・・。


第6位(13文字)

「Yes(イエス)!プリキュア5(ファイブ)」

「ハートキャッチプリキュア!」

「Go(ゴー)!プリンセスプリキュア」

プロデューサーが異なる3作品が、揃って5位となりました。
順位的には2年前より1ランクダウンとなっています。


第5位(14文字)

「ハピネスチャージプリキュア!」

2年前のランキングでは、続編ではない単独作品としては実質1位だった「ハピネスチャージ」が1ランクダウンとなりました・・・。
という事は・・・。


第4位(15文字)

「キラキラ☆プリキュアアラモード」

現行の「キラ☆プリ」が第4位となりました。
先の「ハピネスチャージ」の項でも書かせていただきましたが、続編ではない作品としては実質1位となります。


第3位(16文字)

「ふたりはプリキュア マックスハート」

最下位(第14位)となった「無印」の続編「マックスハート」が、第3位となりました。
以降ベスト3の作品は、所謂「鷲尾プリキュア」ならではの『続編』がポイントとなっています。


第2位(18文字)

「Yes(イエス)!プリキュア5(ファイブ) GoGo(ゴーゴー)!」

タイトルが長い作品と言えば、この「5GoGo!」を思い浮かべされた方も多いのではないでしょうか。
しかし、それを上回る作品があるのです・・・。
それは勿論・・・。


第1位(19文字)

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」

第1位は「S☆S」となりました。
「鷲尾天」さんが提案された(?)『☆』のお陰で単独1位となりました。

鷲尾さん「でもタイトルとしては一番響きも良かったから、タイトルロゴでは略称でも正式名称でも単語の間に星マークを入れることにしたんですね」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)

先にも書かせていただきましたが、「S☆S」は「マックスハート」や「5GoGo!」の様に続編という訳ではありません。
しかし、一応「ふたりはプリキュアシリーズ」という括りになっていますし、一緒にイベントが行われたり、ドラマCDでも共演していますので・・・。


以上となります。

如何でしたでしょうか?
「S☆S」が前人未到の12連覇となりました。
先にも書かせていただきましたが、「フレッシュ」以降はどの作品も1年で終了する様になりましたので、今後ベスト3の牙城を崩すのは難しいかも知れません・・・。
実質、4位以下の戦いになると思います。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日は楽な仕事のはずが、逆に修羅場に・・・。
今日は仕事がないという事で、上司も同僚も代休を取ったのですが、突発的な仕事が来るわ来るわ・・・。
挙句の果てに、予備の素材まで使い切り、その準備から一人でする事に・・・。
まあ、昨日まであれだけ忙しかったのに、急に楽になるはずないと言えばそうなのですが、そこまで前提にすると代休が一向に減りませんので・・・。
明日からの3連休を楽しもう・・・。

女の子「さようなら・・・。元気でね・・・。さようなら・・・!」(第29話より)

2017年09月14日 19時32分

「大石憲一郎」さん、「松来未祐」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のキャラクターソングの編曲を担当された「大石憲一郎」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


大石さんは、「S☆S」のボーカルアルバム「ふたりはプリキュアSplashStar VocalアルバムⅡ~奇跡の雫~」に収録されている2曲の編曲を担当されています。
大石さんが編曲を担当されている曲は、以下の通りです。

・「A message of wind」
・「海に月、心に光、キラキラと。」

また、2013年に発売された「プリキュア ボーカルベストBOX」に収録されている「プリキュアメドレー2013(Short Version)」も、大石さんが編曲を行われています。
因みに、先に紹介させていただいた2曲も「プリキュア ボーカルベストBOX」に収録されていますので、ご購入された方は是非ご試聴下さい。

そして、大石さんと言えば、「テウチライブ」でのドラム担当としてもお馴染みです。
「テウチライブ」のライブアルバム「Friend×Friend」と「ウキ☆ノリBoom!!」に収録されている全曲の編曲も、全て大石さんが行われています。

五條さん「いつもアレンジでお世話になってます」
               (「よにんでSUPER TEUCHI MIX 2014―Life goes on!」より)

また、「声優&歌手による『テウチライブ』10周年記念アルバム&ライブ制作プロジェクト」の10周年記念アルバムにも参加されています。
最近の「テウチライブ」では、大石さんのドラム演奏を聴く機会がなくなりましたので、10周年記念ライブでは、大石さんのドラムが久々に聴きたいですね。



そして今日は、「S☆S」で「チョッピ」役を演じられた「松来未祐」さんの誕生日でもあります。
故人の方ですので、『おめでとうございます』と言うのはどうかと思ったのですが、当サイトの管理人は『存在自体が不謹慎』とも言われた事がある人間ですので、ここは敢えて『おめでとうございます』と言わせていただきます。
おめでとうございます。


松来さんが演じられたチョッピの登場回は、レギュラーという事で「S☆S」全49話の全ての回となります。
映画では、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」に登場しています。
セリフはありませんが、「映画プリキュアオールスターズ New Stage(ニューステージ)2 こころのともだち」「映画プリキュアオールスターズ NewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」にも登場しています。


もうお亡くなりになられた松来さんの誕生日に何かやろうとしているのは自分だけかと思いきや、ネットを見ているとツイッターの『#松来未祐』というハッシュタグで、松来さんの誕生日についてふれられている方が何人もいらっしゃいました。
松来さんが生前演じられたキャラクターについて紹介されている方もいらっしゃるのですが、自分が確認した中にはチョッピが見当たらず・・・。

そう言えば、以前「Hさん」も『松来さんと言えば、「ひだまりスケッチ」の「吉野屋先生」の印象が強い』と言ってました・・・。
自分は松来さんを「S☆S」で初めて知りましたので、それ以前に演じられたキャラクターはよく分からないのですが、松来さんが亡くなられた際にネット上に上がっていた松来さんが演じられたキャラクター集の動画は少し見ました・・・。
個人的には、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」という作品の「アンナ・錦ノ宮」というキャラクターはインパクトがありました・・・。
亡くなる直前まで演じられたキャラクターなんですね・・・(2015年9月まで放送)。

そして今年も、松来さんの命日である10月27日に追悼企画をお送りさせていただく予定です。
もうしばらくお待ち下さい。


では最後に、珍しくチョッピが厳しい口調で怒った際のセリフで締めたいと思います(しかし「フラッピ」達はスルー・・・)。


チョッピ「みんな静かにするチョピ~!」(第28話より)



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日で地獄の5日連続勤務が終わりと思いきや、明日が出勤となり、夢の4連休が3連休に減ってしまいました・・・。
まあ、明日は仕事がないので、楽と言えば楽なんですけどね・・・。
同僚と上司が代休取ったので、自分が出る事にしました。
同僚は土曜日と祝日の月曜日が出勤なので、連休がないんですよね・・・。
一応、明日休めば2連休は確保出来ますので・・・。
明日もう一日頑張ろう・・・。

シタターレ「滅びの超特急へようこそ・・・」(第28話より)

2017年09月13日 22時50分

第24回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」(「霧生薫」解答編)
今日は、昨日お届けしました「スプラッシュ☆スターdeチャンス」の解答編をお送りさせていただきます。

この企画は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のカルトクイズですが、現在は一人の登場人物にスポットを当てて、その登場人物に関する問題を出題させていただいております。
7回目となる今回は、「霧生薫」に関する問題を出題させていただきました。
当サイトをご覧いただいている方には簡単過ぎたかも知れませんが、ご容赦下さい。

また、まだ問題を見られていない方は、先に昨日の日記をご覧下さい。

では、スタートです。


第24回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」霧生薫編


問題①
薫の第一声は?

答え:薫「ふん・・・、バカバカしい・・・。樹に願い事なんて・・・」

薫「ふん・・・、バカバカしい・・・。樹に願い事なんて・・・」
満「ふふ・・・。何かに頼らなきゃならない人達って大変よね~」
(第14話より)

登場時から「満」が薫のフォロー役でした。
しかし、最終的にはその薫が満を救ったとも言えると思います。


問題②
薫が緑の郷で初めて口にした食べ物は?

答え:おにぎり

仁美「あの、これ食べて」
(第14話より)

満と薫(特に満)と言えばパンの印象がありますが、実は「緑の郷」で初めて口にしたのは「仁美」のお弁当のおにぎりでした。
素直に『美味しい・・・』と言っていたのが印象的です。


問題③
第18話のエピローグで薫が手にしていた食べ物は?

答え:チョココロネ

薫「何故こんな言葉に私は動揺しているんだろう・・・」(第18話より)

前回の満編でも取り上げさせてもらいましたが、何故このシーンの満のメロンパンだけフォーカスされて、薫のチョココロネはスルーされてしまったのでしょうか・・・。
やはり、チョココロネと言うと「キントレスキー」のイメージが強いからでしょうか・・・。


問題④
第45話でサンタコスをさせられた際の薫のリアクションは?

答え:派手

満「何で私たちまで・・・」
薫「派手・・・」
(第45話より)

これまで満と薫が着ていた服装と言えば、「ダークフォール」の戦闘服と「凪中」の夏冬制服、コートしかありませんでしたので、貴重なシチュエーションとなります。
因みに、第49話(最終回)のエピローグ(回想)では、満と薫の私服が登場しますが、「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」にもこの服装で登場しています。


問題⑤
第45話で薫が第18話から見せた成長とは?

答え:接客

薫「ああいう事苦手だから、満は凄い・・・」(第18話より)

そう言っていた薫が、第45話では「みのり」と一緒にクリスマスケーキをお客さんに渡す仕事を担当しています。
その時の薫の表情が絶妙なんですよね・・・。


問題⑥
ゴーヤーンとの最後の戦いの最中に薫が語った夢とは?

答え:(見る人を笑顔にさせる様な)画を描きたい

薫「私は、画を・・・。舞やみのりちゃんみたいに、見る人を笑顔にさせる様な画を描きたいわ」(第49話より)

満のセリフは「S.H.Figuarts キュアブルーム&満セット」の裏パッケージに使用されていましたが、セリフのチョイスとして変身時限定とするなら、薫もやはり上記のセリフになりそうですね。


問題⑦
最終回のエピローグで披露された薫が描いた絵で健太の両隣に描かれているキャラクターは誰?

答え:宮迫と弘一郎

みのり「見て見て!じゃ~ん!薫お姉さんと一緒に作ったんだ。この絵、薫お姉さんが描いたんだよ」(第49話より)

因みに、「上北ふたご」先生の「ふたりはプリキュア Splash☆Star2 プリキュアコレクション」に収録されているコミックス描き下ろし漫画では、満が描いたみのり、薫が描いた「咲」を見る事が出来ます。
他にも、みのりが描いた薫、「舞」が描いた満、咲が描いた舞を見る事が出来ます。


以上となります。

如何でしたでしょうか・・・?
これでレギュラーメンバーは全員終了となりました。
次回からは準レギュラーに関するクイズとなりますので、いよいよカルトクイズらしくなっていくのではないかと思ってます・・・。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日は4時間の残業でした・・・。
仕事量は一昨日、昨日の方が多いのですが、スタートが遅くて・・・。
流石に上司から、明日の超早出を替わろうかと提案されましたが、自分には明後日からの4連休が控えていますので、遠慮しました・・・。
4連休の分、来週の木曜日が休日出勤ですので、実質0.5日しか代休消化出来てないという・・・。
地獄の5連勤務も明日で終了です・・・。
明日も「レッドブル」飲んで頑張ろう・・・。

輪投げ屋の店主「はい、残念」(第27話より)

2017年09月12日 22時38分

第24回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」(「霧生薫」出題編)
今日は、月一企画「スプラッシュ☆スターdeチャンス」をお送りさせていただきます。
この企画は、簡単に言いますと「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のカルトクイズです。


これまでは作品の中からランダムで出題したり、映画から作品単位で出題させていただいてましたが、現在は登場人物に絞って出題させていただきたいと思います。
7回目となる今回は、「霧生薫」に関する問題を出題させていただきます。
当サイトをご覧いただいている方には簡単過ぎる問題とは思いますが、ご了承下さい。

では、問題をお送りさせていただく前に、前回のクイズをもう一度紹介させていただきます。


「スプラッシュ☆スターdeチャンス」霧生満編

問題①:満の第一声は?

問題②:第17話で満がドロドロンに作らせようとした物は?

問題③:第18話のエピローグで満が手にしていた食べ物は?

問題④:第42話で満と薫が初めてプリキュアと共闘した際に流れたBGMは?

問題⑤:第46話でみのりが満に初めて取った行動は?

問題⑥:満の名前を呼んだ緑の郷の人は何人?

問題⑦:ゴーヤーンとの最後の戦いの最中に満が語った夢とは?


以上となります。


ドロドロン「全然たいした事ないね!」(第42話より)


という事で、24回目となる「スプラッシュ☆スターdeチャンス」をお送りさせていただきます。
では、スタートです。


第24回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」霧生薫編


問題①
薫の第一声は?

ヒント:この一言には流石の「舞」もムッとしています。


問題②
薫が緑の郷で初めて口にした食べ物は?


ヒント:パンではないです。


問題③
第18話のエピローグで薫が手にしていた食べ物は?


ヒント:「満」はネット上でネタにもされましたが、何故か薫の方は・・・。


問題④
第45話でサンタコスをさせられた際の薫のリアクションは?


ヒント:満との微妙なリアクションの違いに注目です。


問題⑤
第45話で薫が第18話から見せた成長とは?


ヒント:表情が絶妙です・・・。


問題⑥
ゴーヤーンとの最後の戦いの最中に薫が語った夢とは?


ヒント:満のセリフは「S.H.Figuarts キュアブルーム&満セット」の裏パッケージにも使用されていましたが、薫はどうなるでしょうか・・・。


問題⑦
最終回のエピローグで披露された薫が描いた絵で健太の両隣に描かれているキャラクターは誰?


ヒント:最初は薫で出題しようと思ったのですが、流石に簡単過ぎると思いまして・・・。


以上となります。

如何でしたでしょうか・・・?
当サイトをご覧の方には簡単過ぎるとは思いますが、一応明日の日記で解答編を行わせていただきます。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

地獄の5連勤務の3日目が終わりました・・・。
明日の忙しさはこれまででは一番楽なのですが、最終日(木曜日)が超早出なのがネックです・・・。
明後日まで余力を残しておかないといけませんので・・・。
ここ数日「レッドブル」を飲んで凌いでますが、領収書通してほしいですね・・・。
領収書貰ってませんが・・・。

泉田キャプテン「もっとよくボールを見て~!」(第26話より)

2017年09月11日 22時43分

月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」(第31話)
今日は、月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」をお送りさせていただきます。
今回は、第31話となります。

では早速、各作品の第31話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「マジ家出?ポルンはいったいどこー!?」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「バルデス復活!チームワークでギリギリ突破!!」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「マジ決まり?健太の相方は誰!?」

「Yes!プリキュア5」・・・「のぞみとココのラブレター事件!」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「ミルキィローズ新たなる力!」

「フレッシュプリキュア!」・・・「ラブと大輔 仲直りのしかた!」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「悲しみの正体!それは、ゆりさんの妖精でした・・・」

「スイートプリキュア♪」・・・「ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!」

「スマイルプリキュア!」・・・「ロイヤルクロックとキャンディの秘密!!」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「大貝町大ピンチ!誕生!ラブリーパッド」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「まさかの急接近!?キュアハ二ーとファントム!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「新学期!新たな夢と新たなる脅威!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「結晶する想い!虹色のアレキサンドライト!!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「涙はガマン!いちか笑顔の理由!」


前回(第30話)は「無印」から「5」、「ハピネスチャージ」、「Go!プリ」がパワーアップ回でしたが、今回は「5GoGo!」と「スイート」、「ドキドキ」、「魔プリ」がパワーアップ回となっています。


続いて、「S☆S」の第31話の印象に残ったセリフを紹介させていただきます。

第31話は、こちらのセリフとなります。

ムープ「ダメダメムプ・・・」
フープ「がっかりププ・・・」
(第31話より)」

これは、「フラッピ」と「チョッピ」が漫才を見せた際の「ムープ」と「フープ」のコメントです。

これまでムープとフープは幼いキャラクターという印象しかありませんでしたが、前回の第30話での出来事を切欠にキャラクター的にも一皮むけた印象があります。
絶体絶命の危機を乗り越えた事で、真の絆で結ばれたのだと思うのです。
その為、上記の様なおませなセリフが出てくる様になったのだと思うのです。

このキャラクターは、後の回でもちょこちょこ出てきます。
第34話では芸能レポーターの真似事をし、第38話ではフープが芸能界の蘊蓄を語り、第45話では「咲」の失恋を煽ってます。

実は、このムープとフープのキャラクターは、所謂「鷲尾プリキュア」の幼い妖精キャラクターの過渡期にあたっているのではないかと思うのです。
「無印」で登場した「ポルン」は登場当初は我儘な印象を持ったキャラクターでした。
それが「ルルン」の登場によってお兄さんキャラに変わりました。
「5」では「ミルク」が登場しましたが、その強烈なキャラクターは皆さん印象に残っていると思います・・・。

このムープとフープのおませな言い回しは、ポルンやルルンとは異なり、毒舌とまでは言いませんが、幼さからくるストレートな表現となっています。
その部分を極端にしたキャラクターが、ミルクではないかと思うのです・・・。
勿論、ミルクはキャラ設定的にもムープやフープよりも上ですが、「ココ」や「ナッツ」から見ると幼さゆえの暴走と捉えられる部分もあると思いますので・・・。


では最後に、今回のもう一つの候補だった「加代」ちゃんのセリフで締めたいと思います。

加代「・・・出来たの、持ってくね」(第31話より)



「ってな感じで♪」、地獄の5連続勤務の2日目が終わりました・・・。
今朝「レッドブル」を飲んだせいか、何とか頑張ってます・・・。
本文の方が変な部分もあると思いますが、ご容赦下さい。
明日で激務5日間の折り返しです・・・。
明日半休を貰おうと思ったのですが、ドタバタしている中で提案し損ねました・・・。
後3日間頑張ります・・・。

海の家の客「あ・・・!もう、溶けちゃうわよ~!」(第25話より)

2017年09月10日 22時43分

第8回「『S☆S』各話ベストではないけど気になるショット」(第8話)
今日は、8回目となる「『S☆S』各話ベストではないけど気になるショット」をお送りさせていただきます。
これは、一般の方よりは「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」を見ていると思われる自分が、「S☆S」各話のベストショットではないけど、個人的に気になるカットを紹介させていただくコーナーです。


今回は、自分が第8話「大好き!みのりと二人のお姉ちゃん」の気になるカットを紹介させていただきます。

この回では、2人目の「ダークフォール」幹部「モエルンバ」の登場回となっています。
そして、所謂「鷲尾プリキュア」での第8話定番となっているケンカ回でもあります。
この回は、脚本を後に「映画ドラえもん」シリーズの脚本も担当されている「清水東」さん、作画監督を『世界一プリキュアを描いた男』「青山充」さん、演出を後に青山さんと「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」でタッグを組む事になる「大塚隆史」さんが担当されています。
青山さんと大塚さんが一緒の回を担当するのは、この回が初めてとなります。


そんな第8話ですが、皆さんは気になるカットがありますでしょうか?
この第8話で自分が気になったのは、こちらのカットです。


咲「でもみのりったら!」(第8話より)

これはBパート中盤でのプリキュアと「木馬ウザイナー」との戦闘シーンの途中です。
この回の演出を担当された大塚さんと言いますと、先の「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」で見られたダイナミックな戦闘演出が印象的ですが、この回からその片鱗を見る事が出来ます。

この回では街中の公園での戦闘という事もあってか、ウザイナーの動きが上下に限られています。
逆に、それが功を奏したのか、大塚さんの高さを利用したダイナミックな演出を見る事が出来ます。
大塚さんが「S☆S」で初めて演出を担当された第2話でも高さを利用した演出が行われていますが、この回はもっとダイナミックな演出となっています。
その事については、大塚さん自身も語られています。

大塚さん「それと大きくジャンプして空中にいる時の躍動感やスケール感というのが僕、好きなんですよ。それはたぶん『S☆S』の頃からなんですけど」
                    (「映画プリキュアオールスターズDX CATALOG」より)

そしてもう一点は背景です。
これは、前の企画「『S☆S』各話ベストショット」でも取り上げさせていただきましたが、この回の背景はアニメ映画と見間違えるくらいのクオリティーとなっています。
特に、上記のカットの様に高い位置から描かれた背景は、大塚さんの演出回くらいでしか描かれませんので、背景を担当された「井芹達朗」さんにとっては、遣り甲斐があったでしょうのか、それとも逆に大変だったのでしょうか・・・。

また、極端に夕焼けを意識した色合いも印象的です。
こういう設定は、背景よりも色彩設計の「沢田豊二」さん、色指定の「秋元由紀」さんのお仕事かも知れませんが・・・。


以上となります。

「無印」で注目を浴びた第8話・・・。
ベテランの東さん、青山さんは兎も角、「ふたりはプリキュア マックスハート」で演出デビューされたばかりの大塚さんにとっては、相当のプレッシャーが掛かったのではないかと思います・・・。
しかし、大塚さんはそれを撥ね退け、後に20代ながら「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」の監督まで務められる様になったのは、皆さんご存知の通りです。

大塚さんは、この回で「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」の作画監督を務められる事になる青山さんと初めて仕事をし、後の第35で同脚本の「村山功」さんと初めて仕事をされています。
「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」の主要メンバーの出会いは、「S☆S」にあったと言えると思うのです・・・。



「ってな感じで♪」、地獄の5連続勤務の1日目が終わりました・・・。
仕事のハードさで言えば、今日、明日がピークなんですよね・・・。
明日仕事が終わってきつそうなら、明後日は午前半休貰おうかと思ってます。
半休には、午前を休むパターンと午後を休むパターンがありますが、前者って後者より損した気分になるのですが、今日の時点で結構ヘロヘロですので・・・。
しかも、今日は名古屋でプロ野球の試合があって、新幹線がいつも以上に混んでましたし・・・。

和也「夏休みの宿題やってるのか?それとも、新しい画の構図でも練ってるのか?」(第24話より)

2017年09月09日 16時29分

第12回「『S☆S』用語解説」(ゲストキャラクター編④)
今日は、13回目となる「『S☆S』用語解説」をお送りしたいと思います。
これは、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の物語の中に登場する用語を簡単に解説していくという企画です。
単純に用語の紹介、解説だけする事もあれば、その用語についての考察を行わせていただく事もあります。


今回は、4回に分けてゲストキャラクター(エンドロールに表記あり)に注目しております。
ただ、「S☆S」全49話に登場したゲストキャラクターは22名にも及ぶ為、今回は4回に分けて紹介させていただいております。
今日は、シリーズ4回目となります。
シリーズ1回目は8月16日、2回目は8月17日、3回目は昨日の日記をご覧下さい。

ゲストキャラクターには、エンドロールに名前が載っているキャラクターと載っていないキャラクターがいますが、今回は担当声優もはっきりしている名前が載っているキャラクターの方のみとさせていただきます。
2話以上登場しているキャラクターは、準レギュラーとして扱わせていただく為、今回は1話のみに登場したキャラクターに限定させていただきます。

では、スタートです。


「女子生徒」(第37話)

女子生徒「うわ~、この人形欲しい~!」(第37話より)

夕凪中学校の文化祭を友人と共に訪れた他校の「女子生徒」です。
髪の毛をツインテールにしています。
「フラッピ」と「チョッピ」が扮した人形にさわろうとして、もう一人の「女子生徒」にたしなめられるシーンもあります。


「女子生徒」(第38話)

女子生徒「ねえ、あのお面・・・!」(第37話より)

夕凪中学校の文化祭を友人と共に訪れた他校の「女子生徒」です。
ショートカットで、少し茶髪気味の髪の毛をしています。
先のツインテールの女子生徒への注意や最後に怖がって抱きつかれたりと、こちらの女子生徒の方がお姉さん的な印象です。


「山口真理」(第39話)

真理「親友のあなたに、相談せずに決めて、ごめんなさい・・・。私決めたの!夢の為に、この町を出るって」(第9話より)

第39話に登場したアイドルです。
夕凪にドラマの撮影の為に訪れました。
本編では、ドラマに共演している女優「清水亜紀」と共に、カメリハを行うシーンが描かれています。


「柳田邦吉」(第39話)

柳田「いや、皆さん!それでいいんですか?子供たちを叱る前に、皆さんは最後まで私の話を聞きましたか?わしはずっと、ミミンガは民話の中の生き物だと言い続けておったのに」(第39話より)

昔、大学で民俗学を教えていた民族学者です。
夕凪が「ミミンガ」騒動になった時に町に現れ、ミミンガについて語りました。
しかし、柳田の話を最後まで聞く者はおらず・・・(まあ、柳田の話が長いというのもあると思いますが・・・)。
エピローグでは、騒動の責任を子供のせいにしようとする大人達に喝を入れています。


「女子高生」(第45話)

女子高生「ネコのともやくんだ!」(第9話より)

第45話で「和也」と共に「PANPAKAパン」を訪れた「清海高校」2年生の女子生徒です。
クリスマス・イブに和也と二人っきりで店を訪れた事から、「咲」に和也の恋人と誤解されました。
彼氏ありです。


「ソフトボール部員」(第49話)

ソフトボール部員「あぁ・・・。キャプテン、すみません!」(第49話より)

最終回(第49話)のエピローグに登場したソフトボール部員です。
初めての大舞台で、緊張からか試合前のキャッチボールの球が大きく外れてしまいます(キャッチボールの相手は咲)。
最終回のエピローグは、本編の一年後を描いており(咲や「舞」は中学3年生)、このソフトボール部員は新1年生と思われます。


以上となります。

こうやって見ますと、「S☆S」って名前が設定されているゲストキャラクターって本当に少ないですよね・・・。
第9話の「友也」、第13話の「明日香」、第38話の「真理」、第39話の「柳田」の4人だけですので・・・。
その分、準レギュラーの活躍が多かったという事なのでしょう。


この企画のスタート当初はマイナーな用語にスポットを当ててきましたが、最近は(これでも)メジャーな用語ばかりになってきましたので、もう一度マイナーに戻るか、またはメジャーに行くか・・・。

今後も「S☆S」に登場した用語をジャンル別に分けてご紹介させていただきます。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

昨日の日記にも書かせていただきましたが、明日の名古屋出張を皮きりに、木曜日までハードな仕事が続きます・・・。
当サイトは、一応毎日更新を謳っていますので、何かしらアップはさせていただきますが、いつも以上に薄い内容になる可能性があります・・・。
更に、明日の日記のアップは名古屋から帰った後になりますので、更新は深夜になると思います。
ご了承下さい。
今日はストックが何本か書ければいいのですが、既に眠い・・・。

アクダイカーン「そんなもので我を倒そうとは・・・哀れなものよ・・・!」(第23話より)

2017年09月08日 22時12分

第12回「『S☆S』用語解説」(ゲストキャラクター編③)
今日は、12回目となる「『S☆S』用語解説」をお送りしたいと思います。
これは、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の物語の中に登場する用語を簡単に解説していくという企画です。
単純に用語の紹介、解説だけする事もあれば、その用語についての考察を行わせていただく事もあります。


今回は、4回に分けてゲストキャラクター(エンドロールに表記あり)に注目しております。
ただ、「S☆S」全49話に登場したゲストキャラクターは22名にも及ぶ為、今回は4回に分けて紹介させていただいております。
今日は、シリーズ3回目となります。
シリーズ1回目は8月16日、2回目は8月17日の日記をご覧下さい。

ゲストキャラクターには、エンドロールに名前が載っているキャラクターと載っていないキャラクターがいますが、今回は担当声優もはっきりしている名前が載っているキャラクターの方のみとさせていただきます。
2話以上登場しているキャラクターは、準レギュラーとして扱わせていただく為、今回は1話のみに登場したキャラクターに限定させていただきます。

では、スタートです。


「男の子」(第25話)

男の子「ありがとう!」(第25話より)

「舞」から「ほしのや」のかき氷(イチゴ味)を受け取る「男の子」です。
このシーンでは、「健太」が氷を削る担当、「咲」がシロップをかける担当、最後に舞がかき氷を手渡す担当となっています。


「男の子」(第25話)

男の子「ママ、ごちそうさま~!」(第25話より)

母親に食べかけのかき氷(イチゴ味)を渡して、遊びに行く「男の子」です。
先の男の子よりも年下に見えます。
タイミング的には、食べていたのはほしのやのかき氷ではなく、「みずしたや」のかき氷と思われます。
この男の子と母親との会話を切欠に、「優子」が逆転の秘策を思い付きます。


「海の家の客」(第25話)

海の家の客「まだ残ってるじゃない・・・。最後まで食べなさい」(第25話より)

2番目に登場した男の子の母親です。
実は、唯一セリフのある水着を着た女性キャラクターなのです・・・(「鷲尾プリキュア」は基本水着NG)。
因みに、水着はワンピースです。


「和也の友達」(第27話)

和也の友達「お~い、和也!」(第27話より)

「和也」ともう一人の友達と共に、「トネリコの森の夏祭り」に来ていた「和也の友達」です。
はぐれてしまった和也を探している時に、咲と話していた和也を見付けます。
エピローグの花火のシーンにも、和也を含め3人で登場しています。


「男の子」(第27話)

男の子「あれ!?今、あのぬいぐるみ動いたよ!」(第27話より)

輪投げの屋台で「ムープ」と「フープ」のぬいぐるみ(になりきっている)を取ろうとした「男の子」です。
ムープとフープが男の子が投げた輪を避けてしまうのですが、避けなかったとしても取れてなかった様に見えるのですが・・・。


「アナウンス」(第35話)

アナウンス「只今より、地区大会決勝戦、大波附属中学と、夕凪中学との試合を始めます」(第35話より)

第35話で行われた「大波附属中学校」と「夕凪中学校」との地区大会決勝戦の「アナウンス」です。
試合開始前のアナウンス以外にも、バッターのアナウンスも行っています。
キャラクターは登場せず、声のみの登場となります。


今日はここまでとさせていただきます。
明日は、この続きを紹介させていただきます。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

昨日の日記は久々に反響が大きかったです。
「矢部秋則」さん、流石大ベテラン演出家ですね。
自分のチャチな文章でも、これだけ注目を集めるのですから・・・。

さて・・・、明日の休み(代休)以降は出張を含む、怒涛の5連戦です・・・。
日曜日は名古屋、月曜日は今年で一番忙しい日、火曜日、水曜日は自分の専門分野の仕事、木曜日は休日&早朝出勤です・・・。
しかし、もしかすると金曜日から夢の4連休が取れるかも知れません・・・。
それでも代休消化は0日なんですけどね・・・。

美術部員「美翔さ~ん!部活遅れちゃうよ!早く行こ!」(第22話より)

2017年09月07日 17時46分

第14回「『S☆S』スタッフピックアップ」(演出「矢部秋則」さん)
今日は、14回目となる「『S☆S』スタッフピックアップ」をお送りさせていただきたいと思います。

これは、注目を浴びやすいキャストではなく、その裏方とも言えるスタッフの方に注目してみるという企画です。
勿論、その題材は「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」です。
この企画は、「S☆S」に携われたスタッフの方の経歴や作品内ので活躍、そして自分が感じた印象について書かせていただくというものです。


14回目となる今回は、演出を担当された「矢部秋則」さんです。

矢部さんは、プリキュアシリーズには2004年の「ふたりはプリキュア」の第4話から参加されています。
その後も、「ふたりはプリキュア マックスハート」、「S☆S」と、所謂「鷲尾プリキュア」にレギュラー演出家として参加されていましたが、「Yes!プリキュア5GoGo!」の第30話を最後にプリキュアシリーズには携われていない様です。
以降、矢部さんの仕事をネットで調べてもヒットする作品はありませんでした・・・。
後で紹介させていただきますが、1983年に放送開始した「キン肉マン」の頃から演出家として活躍された大ベテランですので、現場から離れたれた可能性もあります・・・。


そんな矢部さんの経歴をネットで調べてみますと、一番古い作品は1982年に公開された映画「Dr.SLUMP」となっています。
これは「鳥山明」さんの大ヒット漫画「Dr.スランプ」の映画版で、プリキュアシリーズの生みの親の一人「西尾大介」さんと一緒に助監督を務められています。
テレビ作品では、先の「キン肉マン」から演出として活躍されています。

演出家デビュー当時の矢部さんは、デビュー作こそ「東映アニメーション」作品ですが、「東映アニメーション」専属の演出家という訳ではなかった様です。
「キン肉マン」以降、「サンライズ」や「日本アニメーション」等、様々なアニメ制作会社の作品に携われています。

その中でも当サイト的に注目なのが、1986年に放送された「Bugってハニー」です。
当サイトをご覧の方ならご存知と思いますが、「S☆S」のオープニングテーマを歌われた「うちやえゆか」さんにとって、運命を変えたとも言える作品ですので・・・。
矢部さんは、この作品で計4話の演出を担当されています。


その矢部さんが「S☆S」で演出を担当されたのは、第4話、第12話、第18話、第26話、第33話、第36話、第39話、第45話となります。
その担当回数は、「S☆S」を担当された演出家の中でも、「大塚隆史」さんと並んで最多の8話となっています。

そんな矢部さんの演出で印象に残っている回は複数あります。
多くの方は、やはり物語が大きく動く切欠となった第18話でしょう。
この回の作画監督を務められた「川村敏江」さんも印象に残った回として挙げられていましたので。

当サイトとしては、よく第12話を取り上げさせていただく事が多いのですが、今回は第12話ではなく、第4話と挙げさせていただきたいと思います。
何故なら、矢部さんの「S☆S」における大きな功績の一つが、この回にあるからです。


矢部さんの功績、それは「キュアイーグレット」の代名詞「踵落とし」の生みの親の一人である事です。

「イーグレット」と言いますと、踵落としと思われる方も多いと思います。
第49話で「イーグレット」が「ゴーヤーン」にかかと落としを決めるシーンが印象に残っている方も多いと思います。
「ドキドキ!プリキュア」で「キュアハート(パルテノンモード)」が「プロトジコチュー」に踵落としを決めた際には、ネット上で「イーグレット」の名前が挙がった程です。

その踵落としが初めて登場したのが、矢部さんが演出を担当された第4話なのです(踵落とし自体は不発に終わってますが・・・)。
勿論、脚本上で指定されていた可能性もありますが、矢部さんがこの回の戦闘演出を担当された事には間違いありませんので。


そして、ここからは余談ではありますが、「S☆S」ファンにとって忘れれない出来事があります・・・。
それは「S☆S」の第36話の制作中に急逝された「山吉康夫」さんの事です・・・。
その山吉さんの仕事を引き継がれた方こそ、矢部さんなのです。
矢部さんは直前の第33話の演出を担当されており、もしかすると制作作業的には第36話と被っていた可能性もあります。
しかし、矢部さんにはそれでも第36話の演出を志願したのではないかと思うのです・・・。

その理由は、矢部さんが演出家としてデビューした「キン肉マン」のシリーズディレクターを務められていたのが山吉さんだったからです・・・。
プリキュアシリーズでシリーズディレクターと言えば、演出家のトップと言えるポジションです。
デビュー仕立ての矢部さんにとって、山吉さんから学ばれた事は決して少なくなかったと思うのです・・・。
つまり、山吉さんの仕事を引き継ぐ事は、矢部さんにとって山吉さんへの恩返しという一面もあったのではないかと思うのです・・・。

最終回(第49話)の特殊エンディングのラストに、山吉さんが最後に全ての演出を担当された第28話のシーンを持ってくる「S☆S」スタッフです・・・。
矢部さんがスケジュールを圧してまでも、山吉さんの残りの仕事を引き受けられたと考えるのも自然だと思うのです・・・。


以上となります。

如何でしたでしょうか?
こんな感じで、次回もスタッフの方に注目させていただきたいと思います。
次回は、「S☆S」のキャラクターデザインを担当された「稲上晃」さんの盟友とも言えるあの方にスポットを当てさせていただきます。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

昨日は今日が休みという事で頑張ったら、見事に寝坊してしまいました・・・。
まあ、休みなので関係ないと言えば、そうなのですが・・・。

そして明日仕事頑張れば、明後日は代休です。
久々の土日2連休・・・かと思いきや、日曜日は名古屋でして・・・。
本来なら、名古屋行きの翌日が代休なのですが、月曜日が今年で一番仕事が忙しい日となっており、どうしても休む事が出来ず・・・。
出張って、移動だけでも疲れるんですけどね・・・。
せめてその翌日の火曜日に代休を・・・と思っていましたら、自分専門の仕事が火曜日、水曜日と・・・。
しかも、今週の木曜日は自分が休日出勤する番ですし・・・。
はあ・・・。

和也「みんなを明るく照らす『太陽』でいいんじゃないかな。咲ちゃんが来ると、うちが賑やかになるからね」(第21話より)

2017年09月06日 21時54分

「並べてみればプリキュアが分かる!かも」(「新プリキュアの追加タイミング」編)
今日は、「並べてみればプリキュアが分かる!かも」をお送りさせていただきます。
今回のテーマは「新プリキュアの追加タイミング」です。

現在放送中の「キラキラ☆プリキュアアラモード」にも、7月から「キュアパルフェ」が新たなプリキュアとして加わりました。
しかし、これは真新しい出来事ではなく、これまでのプリキュア作品にも多く見られたイベントです。
ですが、この新しいプリキュアが加わるタイミングは、近年の作品では似通っている印象があります・・・。

という事で今回は、新しいプリキュアが登場したタイミングを並べてみたいと思います。
また、「Yes!プリキュア5」を始め、序盤にプリキュアが徐々に加わっていくパターンは除外させていただきます。

では、スタートです。


「ふたりはプリキュア」

プリキュアシリーズの金字塔ですが、当初は2クール放送の予定だった為か、追加プリキュアは登場しませんでした。


「ふたりはプリキュア マックスハート」(シャイニールミナス)

第5話「颯爽登場!その名はシャイニールミナス!」(3月6日放送)

うーん・・・。
正直、「シャイニールミナス」は先に紹介した「5」のパターンに入れてもいいと思ったのですが、初の追加プリキュアという事で載せさせていただきました。


「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」

う~ん・・・、一応「キュアブライト」、「キュアウィンディ」は追加プリキュアとも言えますが、今回の企画の趣旨からは外れると思い、割愛させていただきます。
強いて今回の企画的に挙げるとするなら、やはり「満・月フォーム」、「薫・風フォーム」の方がしっくりすると思いますので・・・。


「Yes!プリキュア5」

これまで、「マックスハート」が3人、「S☆S」が2人(+2人)という中、序盤から5人体制のプリキュア作品という事もあってか、追加プリキュアは登場していません。


「Yes!プリキュア5 GoGo!」(ミルキィローズ)

第10話「出た!青いバラの力!」(4月6日放送)

「ミルキィローズ」も先の「ルミナス」と同じポジションですが、「マックスハート」が2人に対し、「5」は5人もいる為、この話数になったと思われます。


「フレッシュプリキュア!」(キュアパッション)

第23話「イースの最期!キュアパッション誕生!!」(7月12日放送)

「キュアパッション」が、現在でも続く新プリキュアの元祖となります。
この追加のタイミングにつきましては、最後に書かせていただきます。


「ハートキャッチプリキュア!」(キュアサンシャイン、キュアムーンライト)

第23話「キュアサンシャイン誕生ですっ!!」(7月18日放送)

第33話「キュアムーンライト、ついに復活ですっ!!」(9月22日放送)

「キュアサンシャイン」の追加タイミングは、正に「パッション」と同じです。
「キュアムーンライト」は追加プリキュアとは言えないかも知れませんが、「サンシャイン」登場の盛り上がりが少し落ち着いたタイミングでの登場という絶妙なタイミングが上手いと思います。


「スイートプリキュア♪」(キュアミューズ(黒)、キュアビート、キュアミューズ(真))

第11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」(4月24日放送)

第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!!」(7月10日放送)

第35話「ジャキーン!遂にミューズが仮面をとったニャ!」(10月16日放送)

ある意味、追加プリキュアの究極の形と言えると思います。
「キュアミューズ(黒)」の登場タイミングは「ローズ」、「キュアビート」の登場タイミングは「パッション」、そして「キュアミューズ(真)」の登場は「ムーンライト」と、スーパー戦隊の終盤に全てのロボットが1体に合体した様な印象です・・・。


「スマイルプリキュア!」

先の「スイート」の反動か、「スマイル」では追加プリキュアは登場しませんでした。
パワーアップフォームが複数登場したのが、追加プリキュアの代わりの役目を果たしています。


「ドキドキ!プリキュア」(キュアエース)

第22話「ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!」(6月30日放送)

「スイート」、「スマイル」と来て、原点回帰という事か、「フレッシュ」とほぼ同じタイミングでの登場となっています。


「ハピネスチャージプリキュア!」(キュアハニー、キュアフォーチュン)

第9話「空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?」(3月30日放送)

第22話「新たな変身!?フォーチュンの大いなる願い!」(6月29日放送)

「ハートキャッチ」と同じ「長峯達也」さんがシリーズディレクターを務められている事もあって、「ハートキャッチ」と似た様な追加となっています。
ただ、「ハートキャッチ」よりも追加タイミングが早いのが特徴です。


「Go!プリンセスプリキュア」(キュアスカーレット)

第22話「希望の炎!その名はキュアスカーレット!」(7月5日放送)

以前の「ハートキャッチ」からの「スイート」のパターンと思いきや、またもや原点回帰の「フレッシュ」パターンでの追加となっています。


「魔法つかいプリキュア!」

第22話「芽生える新たな伝説!キュアフェリーチェ誕生!」(7月3日放送)

「マックスハート」以来となるプリキュア3人で終わった作品です。
てっきり、「キュアモフルン」が4人目のプリキュアとして登場すると思ってたのですが・・・。
追加タイミング的には、これまでの定番パターンと同じになっています。


「キラキラ☆プリキュアアラモード」

第23話「翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!」(7月16日放送)

そして、現在放送中の「キラ☆プリ」ですが、5人体制でのスタートとなりましたので、「スマイル」と同様、追加プリキュアなしと思いきや、まさかの6人目登場となりました。
追加のタイミング的には、定番の追加タイミングとなっています。


以上となります。

これらを見ましても、初期の「マックスハート」、「5GoGo!」を除けば、多くの追加プリキュアが第21話から第23話の間に登場しています。
このタイミングは、スポンサーの決算に関連していると思われます。
多くの企業では、9月が上半期の決算、3月が下半期の決算となっています。

まず下半期ですが、下半期には最も玩具が売れる12月が入っています。
プリキュアでは、このタイミングに合わせて新アイテムを投入しています。
また、2月からは新しいプリキュアが始まる為、新作プリキュアの変身アイテムが登場します。

それに比べ、上半期にはこれと言ったイベントがない為、売上げを伸ばすには上半期中に新アイテムを出さなくてはなりません。
9月ぎりぎりに出していては下半期の数字に繋がってしまう為、このタイミングでの新プリキュアの登場となっていると思われます。

以上の事から、新しいプリキュアの追加タイミングは、スポンサーの都合による所が大きいという事になるのです。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

今日は先日ケンカした同僚と上司が顔を合わせる日だったのですが、お互い意識してか、出来るだけ接点を持たない様にしているみたいでした。
勿論、仕事がありますので、全く話さないという訳ではありませんが、雑談は一切なく、用件だけ伝えるという感じでした・・・。
お互い自分に対しては普通に接してくれているので、問題がないと言えばないのですが・・・。
だからと言って、お互いいい歳ですし、自分が仲裁に入るというのもね・・・。
はあ・・・。

フィーリア王女「プリキュア、フラッピ、チョッピ・・・。聴こえますか・・・?」
                                            (第20話より)

2017年09月05日 22時42分

月頭恒例の前月(8月)の反省会です・・・
今日は、久々に月頭にお送りする恒例の前月(8月)の反省会を行わせていただきたいと思います・・・。


まずは、8月で最もアクセス数が多かった日と少なかった日を発表させていただきたいと思います。

一番アクセス数が多かったのは、8月16日(水)でした。
ご覧いただきありがとうございました。

この日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の用語を解説した「『S☆S』用語解説」のゲストキャラクター編①をお送りさせていただきました。

そう言えば、このシリーズは②までお送りしましたが、その先がまだでしたね・・・。

そして、一番アクセス数が悪かったのは、8月3日(木)でした・・・。
そんな中、ご覧下さった方には感謝しております・・・。


この日は、これまで当サイトで行ってきた「サーロイン」についての考察の纏めをお送りさせていただきました・・・。

本当は前日にお送りする予定の企画だったのですが、仕事の都合で一日遅らせていただきました・・・。


前々月(7月)と比較した8月の数値は、以下の通りです。

アクセス数:-6.60%
ユーザー数:-25.00%
ページビュー数:-3.45%
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「東映アニメーション」の株主総会特需が完全に終了したみたいです・・・。

※.直帰率のみ、プラスの数字はマイナス評価となります。


続いては、「S☆S」ニュースです。

8月のニュースは1件と、ギリギリ0を免れました・・・。
その当サイトが唯一仕入れれた「S☆S」関連のニュースがこちらです。

「『キュアホイップ』商品化記念!『プリキュア』シリーズ商品化希望アンケート」

回答期限:2017年11月7日(火)

「S☆S」からは、「キュアブライト」、「キュアウィンディ」がエントリーされています。


最後は、「OVA化貯金」です。


今回は7戦0勝7敗という結果に終わりました・・・。

先月、先々月と調子が良かったので、これも仕方ないですね・・・。

目標金額まで、残り299,894,000円です(2017年9月5日時点)。



これだけでは絵的に淋しいので、今月も以前「M.black」さんからご提供いただいたこちらの写真をお送りさせていただきます。





「ってな感じで♪」、今日は同僚と上司のケンカの翌日でした・・・。
今日は同僚が代休を取ったので平和でしたが、明日は昨日以来の同僚と上司の鉢合わせに・・・。
明日は仕事が忙しいので、上司も代休を取る事が出来ませんでした・・・。
明日は仕事が山積みですので、同僚と上司が苛々しないか今から心配です・・・。
只でさえ、仕事が超ある日なのに・・・。
はあ・・・。

キュンキュン「キュンキュン」(第19話より)

2017年09月04日 22時57分

月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」(第30話)
今日は、月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」をお送りさせていただきます。
今回は、第30話となります。

では早速、各作品の第30話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「炸裂!プリキュアレインボーストーム」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「頑張れルルン!未来を紡ぐ光の力!!」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「驚異の力!プリキュア大変身!!」

「Yes!プリキュア5」・・・「ミルクの決意とみんなの力」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「王の力とナッツの悩み」

「フレッシュプリキュア!」・・・「タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!」

「スイートプリキュア♪」・・・「ワオーン!ヒーリングチェストの不思議ニャ!」

「スマイルプリキュア!」・・・「本の扉で世界一周大旅行!!」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「最後の試練!伝説のプリキュア!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「ファントムの秘策!もう一人のキュアラブリー!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「未来へ!チカラの結晶、プリンセスパレス!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「魔法の自由研究!が、終わらな~い!!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!」


多くの作品で、節目となるこの第30話がパワーアップ回となっています。
所謂「鷲尾プリキュア」で言う「無印」から続く第8話(ケンカ回)と同じ様なスタンスなのかも知れません・・・(玩具メーカーの都合?)。


続いて、「S☆S」の第30話の印象に残ったセリフを紹介させていただきます。

第30話は、こちらのセリフとなります。

シタターレ「私(わたくし)は通りすがりのミズ・シタターレ・・・」(第30話より)

実はこのセリフ、後に「スマイルプリキュア!」(2012年)の「やよい」が似たセリフを言っているのです。
それは「スマイル」の第5話になります。

やよい「通りすがりのスーパーヒーローです」

しかし、このセリフをネットで調べてみますと、やよいが影響を受けたのはシタターレ姐さんではなく、プリキュアシリーズと同じ「ニチアサキッズタイム」に放送されていた「仮面ライダーディケイド」(2009年)との事なのです・・・。
この作品の主人公「門矢士」の決め台詞がこちらです。

士「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ」(「仮面ライダーディケイド」より)

そして、ネットに載っていた根拠がこちらです・・・。

「元ネタは大体想像がつくが、『仮面ライダーディケイド』の『通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!』。ディケイドの後期メインライターである米村正二が本作のシリーズ構成を担当しているため、仕込まれたネタと思われる。」
                                    (「ピクシブ百科事典」より)

それを言ったら、「スマイル」のシリーズディレクターは「S☆S」で最も多くの回の演出を担当された「大塚隆史」さんです。
もし、この「ピクシブ百科事典」の内容を修正するとしたら・・・。

仁美「こんな感じかなぁ・・・」(第38話より)

「元ネタは大体想像がつくが、『ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター』の『私(わたくし)は通りすがりのミズ・シタターレ・・・』。『S☆S』で最も多くの演出を担当した大塚隆史が本作のシリーズディレクターを担当しているため、仕込まれたネタと思われる。」(「ピクシブ百科事典」より一部引用)

どうでしょうか?
こちらの方がしっくりくると思うのですが。
そもそも、「ディケイド」が「シタターレ」姐さんのセリフをオマージュしているというのが正しいのだと思うのです。
「仮面ライダー」は、「東映アニメーション」の親会社である「東映」の作品ですし、同じ「ニチアサ」枠ですので可能性は高いと思います・・・。


では最後に、この回も秀逸なやり取りを見せてくれる「咲」とシタターレ姐さん(+「舞」)のセリフで締めたいと思います(シタターレ姐さんのセリフ時の咲と「ムープ」の動きにも注目です)。


舞「あなたは!」
咲「ミズ・ハナターレ!」
シタターレ「ギリギリアウトォオオオッ!」(
第30話より)



「ってな感じで♪」、今日は同僚と上司がケンカして大変でした・・・。
そのとばっちりで、明日の自分の代休が同僚のに替わってしまいました・・・。
まあ、そう提案したのは自分なんですけどね・・・。
少しクールダウンする時間をと思いまして・・・。
何か上手く行かないですね・・・。
はあ・・・。

PANPAKAパンのお客さん「どうもありがとう」(第18話より)

2017年09月03日 20時44分

第8回「『S☆S』エンドカード考察」(第8話)
今日は、8回目となる「『S☆S』エンドカード考察」をお送りさせていただきます。
この企画は、再放送やDVDでは見られない「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のエンドカードを見ていこうという企画です。


8回目となる今回は、第8話「大好き!みのりと二人のお姉ちゃん」のエンドカードを紹介させていただきます。


こちらが第8話の放送後に流れたエンドカードです。


今回のエンドカードは見てお分かり、「S☆S」の前期エンディング「『笑うが勝ち!』でGO!」のカットが使用されています。
使用されている5枚のカットの内、4枚が「咲」のカット、1枚が「舞」のカットとなっています。
「『笑うが勝ち!』でGO!」のイントロ(コーラス)部分は、一番最初のボールが飛んでいくシーンと咲、舞のラストを除いて動画ではなく、1枚画を数カット繋ぎ合わせて見せる演出が行われています。


咲のシーンのカット数(動画を除く)は8カットで、その内今回のエンドカードには3枚が使用されています。
使用されているのは、3枚目(エンドカード左上)、5枚目(右)、6枚目(右上)となります。
一番大きい左下のカットは、咲のシーンの最後のカット(動画)が使用されています。

一方、舞のカットですが、何故か1枚しか使用されていません・・・(しかも小さい・・・)。
咲のカットが冒頭のイントロ部分で使用されたカットだったのに対し、舞のはエンディング(コーラス)※のカットが使用されています。
エンディングもイントロと同様、数枚のカットで構成されています。
エンディングで使用されているのは4カットで、その内の1枚目のカットが今回のエンドカードに使用されています。
咲の4枚に対して舞は1枚だけですが、舞のカットには「チョッピ」が一緒に描かれているのがポイントです。


そして、当サイトでしか注目してないであろう『またみてね』ですが、これまでとは違う方が書かれていると思われます。
これまで、手書きっぽく『またみてね』が書かれたのは、第2話、第5話、第6話、そしてこの回です。
これまでの3話は同じ物、もしくは同じ人が書いた『またみてね』が使用されていた様に見えますが、今回は違う方が書かれている印象があります。

一番分かりやすいのが、『た』の字です。
これまでの3話の『た』は右下の横棒がほぼ一直線でしたが、この回の『た』は横棒の左が跳ね上がっているのです。
ただ、これまでの3話のエンドカードの『ね』の書き方が特徴的で、この回の『ね』の書き方も同じ様な特徴を持っていますので、敢えて『た』の書き方を変えた可能性も否定が出来ないのが苦しい所です・・・。

※ここで言う「エンディング」とは後奏の事です。


以上となります。

次の回では、第9話「朗読会を邪魔しちゃダメ!」の放送後に使用されたエンドカードを紹介させていただきます。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

体調がなかなか戻りません・・・。
やはり、この気候が影響してるんですかね・・・。
エアコン入れると寒いし、切ると暑い・・・。
先週は代休一日、休日出勤一日でプラスマイナスゼロだったので、今週は14日も溜まった代休を一日でも減らしたいですね・・・。
でも、今週は同僚と上司が休日出勤なので言いづらい・・・。
はあ・・・。

岡井「そうですね。はい、座って」(第17話より)

2017年09月02日 21時06分

「並べてみればプリキュアが分かる!かも」(「プリキュアキャスト起用年齢」編)
今日は、2年ぶりの企画を送りさせていただきます・・・。
それは、プリキュアを演じられた声優さんが、何歳の時にプリキュアを演じられたかを調べてみるという企画です。

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」を例に挙げてみますと、「日向咲/キュアブルーム」役を演じられた「樹元オリエ」さんは、これが初めての主役だったそうです。
一方、「美翔舞/キュアイーグレット」役を演じられた「榎本温子」さんはと言いますと、年齢は樹元さんとほぼ同じでも(樹元さんは早生まれ)、この時点でかなりのキャリアを積まれている方と、ある意味両極端なキャスティングとなっています。


という事で、今回の「並べてみればプリキュアが分かる!かも」は、2年ぶりにプリキュアを演じられた方の平均年齢を調べてみる事にしました。
ただ、演じられている方は皆さん女性の方という事もありますので、個々の年齢部分は反転表示させていただきました。
また、年齢は現在の年齢ではなく、各作品の第1話が放送された時点での年齢となります。
ご注意下さい。

計算の対象は、「ふたりはプリキュア」から「キラキラ☆プリキュアアラモード」までのキャラクターに「キュアエコー」を加えた、51キャラクターを演じられた51名とさせていただきます。

では、スタートです。


「ふたりはプリキュア」(平均27.0歳)

「美墨なぎさ/キュアブラック」役「本名陽子」さん(25歳)
「雪城ほのか/キュアホワイト」役「ゆかな」さん(29歳)


「ふたりはプリキュア マックスハート」

「九条ひかり/シャイニールミナス」役「田中理恵」さん(26歳)


「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」(平均26.5歳)

「日向咲/キュアブルーム」役「樹元オリエ」さん(27歳)
「美翔舞/キュアイーグレット」役「榎本温子」さん(26歳)


「Yes!プリキュア5」(平均27歳)

「夢原のぞみ/キュアドリーム」役「三瓶由布子」さん(20歳)
「夏木りん/キュアルージュ」役「竹内順子」さん(34歳)
「春日野うらら/キュアレモネード」役「伊瀬茉莉也」さん(18歳)
「秋元こまち/キュアミント」役「永野愛」さん(32歳)
「水無月かれん/キュアアクア」役「前田愛」さん(31歳)


「Yes!プリキュア5 GoGo!」

「美々野くるみ/ミルキィローズ」役「仙台エリ」さん(26歳)


「フレッシュプリキュア!」(平均28歳)

「桃園ラブ/キュアピーチ」役「沖佳苗」さん(24歳)
「蒼乃美希/キュアベリー」役「喜多村英梨」さん(21歳)
「山吹祈里/キュアパイン」役「中川亜紀子」さん(35歳)
「東せつな/キュアパッション」役「小松由佳」さん(32歳)


「ハートキャッチプリキュア!」(平均33.7歳)

「花咲つぼみ/キュアブロッサム」役「水樹奈々」さん(30歳)
「来海えりか/キュアマリン」役「水沢史絵」さん(30歳)
「明堂院いつき/キュアサンシャイン」役「桑島法子」さん(34歳)
「月影ゆり/キュアムーンライト」役「久川綾」さん(41歳)


「スイートプリキュア♪」(平均28.5歳)

「北条響/キュアメロディ」役「小清水亜美」さん(24歳)
「南野奏/キュアリズム」役「折笠富美子」さん(36歳)
「黒川エレン/キュアビート」役「豊口めぐみ」さん(33歳)
「調辺アコ/キュアミューズ」役「大久保瑠美」さん(21歳)


「スマイルプリキュア!」(平均29.2歳)

「星空みゆき/キュアハッピー」役「福圓美里」さん(30歳)
「日野あかね/キュアサニー」役「田野アサミ」さん(24歳)
「黄瀬やよい/キュアピース」役「金元寿子」さん(24歳)
「緑川なお/キュアマーチ」役「井上麻里奈」さん(27歳)
「青木れいか/キュアビューティ」役「西村ちなみ」さん(41歳)


「映画プリキュアオールスターズ New Stage(ニューステージ) みらいのともだち」

「坂上あゆみ/キュアエコー」役「能登麻美子」さん(31歳)


「ドキドキ!プリキュア」(平均27.6歳)

「相田マナ/キュアハート」役「生天目仁美」さん(36歳)
「菱川六花/キュアダイヤモンド」役「寿美菜子」さん(21歳)
「四葉ありす/キュアロゼッタ」役「渕上舞」さん(25歳)
「剣崎真琴/キュアソード」役「宮本佳那子」さん(23歳)
「円亜久里/キュアエース」役「釘宮理恵」さん(33歳)


「ハピネスチャージプリキュア!」(平均22.7歳)

「愛乃めぐみ/キュアラブリー」役「中島愛」さん(24歳)
「白雪ひめ/キュアプリンセス」役「潘めぐみ」さん(24歳)
「大森ゆうこ/キュアハニー」役「北川里奈」さん(20歳)
「氷川いおな/キュアフォーチュン」役「戸松遥」さん(23歳)


「Go!プリンセスプリキュア」(平均30.2歳)

「春野はるか/キュアフローラ」役「嶋村侑」さん(29歳)
「海藤みなみ/キュアマーメイド」役「浅野真澄」さん(37歳)
「天ノ川きらら/キュアトゥインクル」役「山村響」さん(26歳)
「紅城トワ/キュアスカーレット」役「沢城みゆき」さん(29歳)


「魔法つかいプリキュア!」(平均28.0歳)

「朝日奈みらい/キュアミラクル」役「高橋李依」さん(21歳)
「十六夜リコ/キュアマジカル」役「堀江由衣」さん(39歳)
「花海ことは/キュアフェリーチェ」役「早見沙織」さん(24歳)


「キラキラ☆プリキュアアラモード」(24.3際)

「宇佐美いちか/キュアホイップ」役「美山加恋」さん(20歳)
「有栖川ひまり/キュアカスタード」役「福原遥」さん(18歳)
「立神あおい/キュアジェラート」役「村中知」さん(27歳)
「琴爪ゆかり/キュアマカロン」役「藤田咲」さん(32歳)
「剣城あきら/キュアショコラ」役「森なな子」さん(28歳)
「キラ星シエル/キュアパルフェ」役「水瀬いのり」さん(21歳)


以上となります。

5年前に平均年齢を出した際は『28.7歳』、2年前には『28.1歳』という結果になりましたが、今年の集計では『27.7歳』と、更に平均年齢が下がりました。

その要因は勿論、現在放送中の「キラ☆プリ」です。
平均では「ハピネスチャージ」にこそ及びませんが、「ひまり」役の福原さんは、「うらら」役の伊瀬さん以来となる10代でのプリキュア役抜擢となっていますので。
10代でプリキュア役を演じられたのは、歴代プリキュア声優の中でも、このお二人だけとなっています。

勿論、プリキュアを演じるにあたって、若さだけが重要な訳ではありません。
多くのプリキュア作品では、プリキュア声優チームの支柱となるキャリアを積まれた声優さんを置かれています。
近年ですと、「魔プリ」では「リコ」役の堀江さん、「キラ☆プリ」ですと「ゆかり」役の藤田さんとなります。

初期の「無印」や「S☆S」では二人とも年齢が似通ってますが、先にも書かせていただいた通り、「なぎさ」役の本名さんと「咲」役の樹元さんがテレビアニメで初の主役を演じられた一方、相方の「ほのか」役のゆかなさん、「舞」役の榎本さんは既に多くの作品で主役を演じれられていたりと、バランスの良いキャスティングとなっています。
こういう面では、今も昔もプリキュア役のキャスティングには一貫してぶれがないと感じます。

そして、これらのプリキュアシリーズを並べてみて気付いたのは、キャストの平均年齢が最も高い作品と最も低い作品の両方とも「長峯達也」さんがシリーズディレクターを務められている事です。
何か思う所があったのでしょうか・・・。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

体調がなかなか戻りません・・・。
ピークは過ぎたと思うのですが、まだ本調子とは・・・。
東京は大風の影響で、ここ最近気温も下がってますし、余計に体調が変ですね・・・。
勿論、暑いよりはいいですが、何でも10月並みの気温だそうですので・・・。
これは「ガリガリ君」が売れないのも納得です・・・。

静江「あれはほら、今度の日曜、町内会の慰安旅行に出かけるのに、『店番は健太しかいないね』って!」(第16話より)

2017年09月01日 22時34分

第23回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」(「霧生満」回答編)
今日は、昨日お届けしました「スプラッシュ☆スターdeチャンス」の解答編をお送りさせていただきます。

この企画は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のカルトクイズですが、現在は一人の登場人物にスポットを当てて、その登場人物に関する問題を出題させていただいております。
6回目となる今回は、「霧生満」に関する問題を出題させていただきました。
当サイトをご覧いただいている方には簡単過ぎたかも知れませんが、ご容赦下さい。

また、まだ問題を見られていない方は、先に昨日の日記をご覧下さい。

では、スタートです。


第23回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」霧生満編


問題①
満の第一声は?

答え:満「ふーん・・・」

満「ふーん・・・」
フラッピ「ラピ!」チョッピ「チョピ!」
満「面白い話ね」
(第14話より)

本来でしたら『ふーん・・・。面白い話ね』になるのでしょうが、その間に「フラッピ」と「チョッピ」のセリフが入ってましたので、ここは敢えて『ふーん・・・』のみを正解とさせていただきます。


問題②
第17話で満がドロドロンに作らせようとした物は?

答え:埴輪のコピー

満「土で出来た物なら、完璧なコピーを作れる知り合いがいるの。どうしてもって言うなら、頼んであげてもいいわよ」
(第17話より)

当然「舞」は満の提案を断りますが、舞が満の提案を断らないという『if』も見たみたかったですね・・・。


問題③
第18話のエピローグで満が手にしていた食べ物は?

答え:メロンパン

満「お礼のパンだって。私たちの正体も知らないで」(第18話より)

先日の「プリキュア検索候補閲覧」でも紹介させていただきましたが、ネットで流れている満のメロンパン好きは、このシーンが始まりとなります。
正確には、第49話での満のセリフとの合わせ技と思いますが・・・。
その件につきましては、また後程・・・。


問題④
第42話で満と薫が初めてプリキュアと共闘した際に流れたBGMは?

答え:「三人の絆」

カレハーン「バカなッ!何故俺の力が通用しないッ!?」
ドロドロン「そうだよぉ!プリキュアの力は消せるのにぃい!」
(第42話より)

実は、この「三人の絆」という曲は「S☆S」の曲ではありません。
「ふたりはプリキュアMaxHeart オリジナル・サウンドトラック プリキュアサウンドスクリュー! Max!!Spark!!」に収録されている「ふたりはプリキュア マックスハート」の曲なのです。


問題⑤
第46話でみのりが満に初めて取った行動は?

答え:満の名前を初めて呼ぶ

みのり「ほら、こっちが薫お姉さんで、こっちが満お姉さん」(第46話より)

「みのり」と満が出会ったのは第18話と思われますが(2人が一緒に描かれているシーンがない為)、その後も何度も会ったにも関わらず、この第46話まで満の名前を呼ぶ事がなかったのです・・・。


問題⑥
満の名前を呼んだ緑の郷の人は何人?

答え:7人

加代「うわ~、これ満さんが作ったの?」(第49話より)

第14話で「仁美」(霧生)、「咲」(満)、舞(満)、第18話で「沙織」さん(満)、第45話で「和也」(霧生)、第46話でみのり(満)、第49話で「加代」ちゃん(満)が満の名前を呼んでいます。


問題⑦
ゴーヤーンとの最後の戦いの最中に満が語った夢とは?

答え:パンを作りたい

フープ「私は・・・、パンを作ってみたい・・・。咲から貰ったパンが・・・、凄く美味しかったから・・・」(第49話より)

この満が言っている『咲に貰ったパン』こそ、第18話のエピローグに登場したメロンパンの事を指していると思われます。
つまり、ここから満がメロンパン好きというネット上でのキャラクターが出来上がったと思われます・・・。
それが「上北ふたご」先生によって逆輸入され、「ふたりはプリキュア Splash☆Star1 プリキュアコレクション」に収録された描き下ろし漫画でみのりから手渡されたメロンパンを見つめる様子が、「ふたりはプリキュア Splash☆Star2 プリキュアコレクション」に収録された描き下ろしカラーピンナップではメロンパンを食べている様子が描かれるまできているのですから、大したものだと思います・・・。


以上となります。

如何でしたでしょうか・・・?
満と来ましたら、次は勿論あのキャラクターとなります・・・。
次回は、みのりもお待ちかねのあのキャラクターに関するクイズを出題させていただきます。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、今日からこの日記のページが新しいページになっています。
昨日までの日記は、このページの下にあります「過去の日記」から移動する事が出来ます。
もし興味がありましたら、ご一読下さい。
因みに先月最後の日記では、今日お届けしました「スプラッシュ☆スターdeチャンス」の出題編をお送りさせていただいております。

主審「ストライークッ!」(第15話より)



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