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「S☆S」日記とは
個人的に「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」に関連する出来事があったり、
なかったりした時に更新するページです。


2017年06月22日 21時48分

「小野涼子」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「伊東仁美」役を演じられた「小野涼子」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


小野さんが演じられた仁美の登場回は、第1話、第2話、第3話、第8話、(第9話)、第10話、第14話、第15話、第18話、第19話、第21話、第22話、第25話、第26話、第27話、第31話、第32話、第34話、第35話、第36話、第37話、第38話、第39話、第40話、(第43話)、(第48話)、第49話となります(カッコ内はセリフなし)。

登場回数27回というのは、主要キャラクターである「咲」、「舞」、「フラッピ」、「チョッピ」を除くと、「みのり」に次ぐ、2番目の出演回数となります。
勿論、「満」と「薫」、「ムープ」、「フープ」よりも登場回数が多い事になります。

また、セリフはありませんが、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」「映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」にも登場しています。
特に、「映画 プリキュアオールスターズDX」では、咲と舞が「ナッツハウス」を訪れる切欠を作った一人でもあります。

また小野さんは、後に「スマイルプリキュア!」では、「佐々木(なみえ)先生」役を演じられています。
佐々木先生は英語の先生ですが、仁美の担任でソフトボール部顧問の「篠原」先生も英語の先生だった事から、繋がりを感じずにはいられませんね。

本来でしたら、小野さんが演じられた仁美について書かせていただくのですが、今日は手術当日という事で、今年は休ませていただきます。
申し訳ありません。


では最後に、仁美の「S☆S」最後のセリフで締めたいと思います。

仁美「あ、みんな!マジで来てくれたんだ!」(第49話より)



「ってな感じで♪」、手術は無事に終わりました。
ご心配をお掛けしました。
今日は本社の上司が病院まで送り迎えしてくれました。
因みに、何故上司が送迎してくれたかと言いますと、今回の手術が労災だからです・・・。

最初は診察室で横になって行う程度の簡単な手術かと思ってたのですが、ちゃんと手術室で行われました・・・。
診察室でと思ったのには理由があります・・・。
中学生の時に部分麻酔で手術した事があるのですが、その時は診察室で手術したからです・・・。
成人してからは2回手術を行ったのですが、その時は全身麻酔でしたので・・・。

実は、先の部分麻酔での手術の時にトラウマが出来まして、部分麻酔には不安があったのです・・・。
しかし、今回はその部分麻酔・・・。
勿論、部分麻酔、全身麻酔にはメリット、デメリットがあります。
今回は入院の必要がないという事で部分麻酔となりました・・・。
しかし、予想通り部分麻酔のデメリットが起こり・・・。

上司が帰りに昼食をと言ってましたが、そんな状況にはなく・・・。
家に着いて痛み止めと抗生物質を飲んで横になったら直ぐに寝てしまった様です・・・。

先程起きたら痛みもかなり引いてましたので、この日記を書いてます。
明日は休みですが、土曜日に検診に行く事になってます。
明日は様子を見ながら通常の日記に戻る予定です。

ゴーヤーン「と見せかけて!」(第41話より)

2017年06月21日 21時27分

今月末開催の「東映アニメーション」株主総会の質疑応答で行う質問を募集です
昨日の日記にも書かせていただきましたが、来週6月28日(水)に「東映アニメーション」の第79期定時株主総会が開催されます。

株主総会に参加する上で一番注目なのが、質疑応答の時間です。
自分も毎年株主総会に参加して、この質疑応答ではほぼ毎年質問を行わせていただいております。


という事で、今年も株主総会で行う質問を募集させていただきたいと思います。
勿論、当サイトの趣旨として、作品ではプリキュア関連の質問となりますが、自分は昨年、一昨年とアニメーターの給与や雇用形態についても質問させていただきました。
こういうアニメーション全体に関わる質問でも大丈夫です。

具体的にどういう質問をすればいいのか分からない方もいらっしゃると思いますので、昨年、一昨年の株主総会で実際に行われた質問を再度ご紹介させていただきます。



第78期定時株主総会質疑応答


2016Q1.鷲尾プロデューサーが『来年の映画プリキュアオールスターズはオールスターズとは言えなくなるかも』発言について。

2016A1.株主様が言われる鷲尾プロデューサーの発言につきましては、私は聞いておりません。

ただ、プリキュアがこの数年、プリキュアオールスターズの数字が落ちており、前は10億以上いっていたのですが、ここ数作下がっています。
原因は色々な事があると思いますが、テレビも含めて、プリキュアの再生を一歩一歩進めております。
また来年に関して、プリキュアがないのか、あるのか、色々な所で言われておりますが、制作委員会各社では『絶対にやろう』と。
これはぶれておりません。



2016Q2.プリキュアの裏番組として始まる「モンスターハンター」について。

2016A2.「モンスターハンター」については、私達からすれば脅威です。
ただ、ターゲットは全く異なりますので、プリキュアは今の4歳から6歳のターゲットに向けて、きっちりと女の子を掴むという事であれば、プリキュアをずっと続けていけるという自信はあるのですが、今、世帯視聴率が下がっています。
これはプリキュアの内容だけではなく、子供が少子化になってまして、また日曜日のご家庭の過ごし方がどんどん変わってきており、一概に何が原因かは私たちも判明しきれてはおりません。

ただ、先のプリキュアオールスターズも含める事になりますが、我々はプリキュアが非常に大切な作品だと思っています。
13年間やってる中で、危機が何回もありました。
何年か前に「ラブandベリー」、数年前ですと「アイカツ!」もあります。
我々は、そういう危機を乗り越えてきました。

そして、毎作スタッフを固定ではなく、極力、制作が育てた若手のスタッフを起用して、チャレンジしてまいっております。
そしてそれは、成果を上げていると思います。
決して我々の意見が全て正しいという事ではありませんが、これからも信じていきたいですし、またご意見がありましたら、どんどん言っていただければ、良い所は組み入れて、我々も今のがベストとは思っておりませんので、プリキュアが13年ですから、15年、あるいは20年という所に持って行きたいと思っております。

女児向け作品では、昔「キャンディーキャンディー」が2年、「おジャ魔女どれみ」という大事な作品が4年だったと思います。
「美少女戦士セーラームーン」は5年です。
プリキュアというのは、遥かそれを5年どころか10年、13年続けているという事なので、色々大変な事も重々分かっておりますし、スタッフにもプリキュアが好きで、プリキュアの制作をやりたいと言って、弊社に入社する人も沢山いますので、なるべく制作とも話して、良いキャスティングをしながら頑張っていきたいと思っております。




第77期定時株主総会質疑応答


2015Q1.来年のプリキュアの制作状況について。

2015A1.弊社にとってプリキュアは、非常に大切な作品ですので、来年も継続したいと思っています。プリキュアは毎年2月から放送ですので、正式な発表はまだ先ですが、新作は準備しております。


2015Q2.映画プリキュアの興行収入が落ち込んでいるが、その対策は?

2015A2.プリキュアの映画の興行収入は、2年連続で落ちております。今年の「Go!プリンセスプリキュア」は、プリセンセスをモチーフにして、女児が大好きなものを目指しました。と言うのは、前の2年間の作品は、ターゲット層を広げよう、購買層を増やそうという事で、少しターゲットを上げてしまったところがありました。また、「アナと雪の女王」を始めとする外部作品の強敵が出てきまして、そういう中でスタッフは悪戦苦闘しながらも作品を作ってきましたが、結果として数字が伸びないという事で、1年以上前から今回の「Go!プリンセスプリキュア」を考えました。まだ作品の途中ですが、6月前半では4歳から6歳の層で46%という凄い数字が出ています。視聴率の面でも完全に底を打って、来年に向けて上昇方向にあると思っております。来年の作品につきましても準備をしておりまして、プリキュアが再生する様に、鋭意スタッフが努力しております。

プリキュアの状況に関しましては、確かに女児アニメのライバルが沢山あるという事で、苦戦しているという事はありますが、当社はプリキュアを12年続けてやっておりますし、それだけ続けられるという事は、プリキュア作品の良さが色々あるという事だと思います。毎年毎年新しい形の展開を繰り広げる事で、絶えず新鮮味をもたらしながら進めていくという手法は、当社ならではの事だと思っておりますし、プリキュアは多少の波はあっても続けて行くという事が重要と思っています。巻き返し、盛り返しが出来る様に準備しておりますので、その辺は期待していただきたいと思います。


2015Q3.初期のプリキュア作品を活かしたコンテンツの制作予定はあるのか?

2015A3.「美少女戦士セーラームーン」や「聖闘士星矢」、「デジモン」は、当時見ていたターゲット層が大きくなって、それに合った形で展開を行っております。一方、プリキュアは現行作品である為、今の作品の展開をメインに行っております。また、春に新作のプリキュアと過去のプリキュアが一緒になってプリキュアオールスターズという形で今までやってきておりますけれども、こういった作品の反応を見ながら、色々な可能性を展開していきたいと思っております。


以上となります。

その他の質問につきましても「過去の日記」から移動して見る事が出来ます。
プリキュアやその他の「東映アニメーション」作品についての質問は6月末、それ以外の質問につきましては7月上旬の日記に載っています。
参考にしていただければ幸いです。

因みに、現時点で自分が考えている質問は、昨日の日記にも書かせていただいた通り、「映画プリキュアオールスターズ」から「映画プリキュアドリームスターズ!」に替わった効果がどれ位あったのかという質問ですね・・・。
自分と「Hさん」の2人分の売上げは落ちてますが、それ以上の効果があったかも知れませんので・・・。



「ってな感じで♪」、明日手術を受けてきます。
入院もしないので、更新も通常通り(簡易更新を)行う予定です。
ただ、不安な点も・・・。
昨年に虫垂炎の手術をしたばかりですが、成人してから部分麻酔での手術ってしていないんですよね・・・。
中学生の頃、以来の部分麻酔なのです・・・(歯の治療は除く)。
それが不安です・・・。
事前にロキソニンを飲んでおくと、部分麻酔の痛み和らいだりしないかな・・・。

仁美「分かった!マジ、任せて!」(第40話より)

2017年06月20日 22時30分

今年も株主総会の季節がやってきました
今年も株主総会の季節がやってまいりました。
勿論、例年同様、今年も参加予定です。


「東映」の方は毎年恒例の場所です。
「東映アニメーション」は、昨年「東京プリンスホテル」の改装工事が行われていた為、「品川プリンスホテル」で行われました。
しかし、今年は「東京プリンスホテル」に戻っています。

個人的には、山手線で移動出来る「品川プリンスホテル」の方が良かったんですけどね・・・。


また、今年は日程が例年と微妙に異なっています。
例年通りでしたら、6月の第4週の木曜日に「東映アニメーション」、金曜日に「東映」の株主総会が行われるのが通例なのですが、今年は第5週まであり、しかも金曜日が末日の30日となっている為、一日ずつ曜日をずらして、「東映アニメーション」が水曜日の28日、「東映」が木曜日の29日に行われるそうです。
水曜日は休みを取りづらいので、午前中に半休貰う形になりそうです・・・。

一番のメリットは、「千葉一伸」さんの誕生日と被ってない事ですね・・・。
今年は、ちゃんと千葉さんの誕生日に「カレっち」ネタをお送り出来ますので・・・。


そして、本命の質疑応答です。
毎年恒例の質問は・・・。

①来年(2018年)もプリキュアは放送されるのか?

②来年春の「映画プリキュアオールスターズ」は公開されるのか?

この2点でしたが、①は当サイトと直接関係ありませんし、②は「映画プリキュアドリームスターズ!」に代わってしまいましたしね・・・。
当サイトはプリキュアの応援サイトではなく、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の応援サイトですので、「S☆S」の登場しない映画の質問をしても仕方ありませんし・・・。

強いて言えば、「映画プリキュアオールスターズ」から「映画プリキュアドリームスターズ!」に代わった売り上げ効果はあったのかという質問くらいですが、1年で成果を出すというのも酷な気がしますし・・・。
まあ、前年の「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」との売上げの比較くらいは聞いてみましょうかね・・・。

また、プリキュア関連以外の質問では、アニメーターの給与形態について質問させていただきました。
それに対しては、「東映アニメーション」所属アニメーターに関しては健全な給与形態である事と、業界への働き掛けは各社の経営状況が異なる為、難しいというニュアンスの回答だったと記憶しております。
政府も国を挙げて「クールジャパン」として売り出すなら、こういう暗部にもメスを入れてほしいんですけどね・・・。


さて、今年はどんな株主総会になるでしょうか・・・。
勿論、今年も両社の株主総会レポートをお送りする予定です。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

昨日このコーナーでお伝えした手術ですが、今週の木曜日になりました。
日帰りの手術ですが、一応翌日の金曜日から日曜日まで休みになりました。
まあ、去年の虫垂炎に比べたら楽かと・・・。
そんなこんなしている内に時間がなくなってしまい、今日は簡易更新にさせていただきました・・・。
申し訳ありません。
明日は頑張ります・・・。

男性「何だよ・・・、残念だな・・・」(第39話より)

2017年06月19日 21時26分

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」二部(夜の部)感想(後編)
今日は、2017年3月5日(日)開催されました「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」の二部(夜の部)の個人的な感想(後編)を書かせていただきます。
前編につきましては、昨日の日記をご覧下さい。

レポートは以前にも書かせていただきましたが、これは自分の個人的な感想となります。
ですので、内容も『良し悪し』的なポジションではなく、『好き嫌い』的なポジションで書かせていただいております。
ですので、嫌いな事は嫌いと正直に書かせていただいておりますので、その点はご了承下さい。

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」

開催日:2017年3月5日(日)
開催時間:二部18:00
会場:「渋谷TAKE OFF7」
出演:「うちやえゆか」「榎本温子」「樹元オリエ」「五條真由美」
ゲスト:「工藤真由」

では、スタートです。


⑧永遠の17歳

うちやえさん「気付いたらね、歌を出してから30年くらい経っていて、おっかしいなって思ってるんですよ。ほら、17歳なのに・・・(笑)」

自分の記憶が確かなら、同じ事を言われている声優さんがいらっしゃった様な・・・。


⑨偶然にも・・・

ライブの感想ではないのですが、今回のライブでうちやえさんが「私と踊ってくれませんか」を歌われる際、前説で「高橋名人」関連のエピソードを語られました。
それ自体は何でもないのですが、後日今回の「テウチライブ」のレポートの纏めを行いながらテレビを見ていましたら、偶然にもテレビ番組に高橋名人の姿が・・・。
「テレビ朝日」の「しくじり先生」という番組だったのですが、内容と相まってインパクト大でした・・・。


⑩今年がテウチライブ10周年とライブ中に気付くテウチメンバー

五條さん「お~!今気付いたっていうね、うちらが(笑)」
榎本さん「10周年だよ!凄いね!」
うちやえさん・榎本さん・樹元さん・五條さん「おおお~!!!!」


『三人集まれば文殊の知恵』という故事がありますが、今回のライブの打ち合わせの時点で誰も気付いてなかったんですね・・・。
しかし、この事が切欠で、現在行われている「声優&歌手による『テウチライブ』10周年記念アルバム&ライブ制作プロジェクト」へと繋がったのです。


⑪歌唱中のテウチメンバーの動き

五條さん「いつもね、2人で丁度歌う時(五條さんとうちやえさんのみのパート)に、打ち合わせなく(うちやえさんの歌っている所に)行ったりするんだけど、ちょっと流石に行き過ぎて、(うちやえさんが近寄って)来られるから帰ってきたんだけど(笑)」

ライブの魅力は歌だけでなく、ダンスや歌の間に行われるMCにもあります。
それ以外にも注目すべき点があります。
それが歌唱中の出演者の動きです。
「ウキ☆ノリBoom!!」や今回披露された「レアドロ☆KOI☆恋!」は、ダンス付きの歌の為、自由に動く事は出来ませんが、そういう決まり事のない曲ではある程度は自由に動けます。

そんな中で注目は、テウチメンバー4人で歌われる曲です。
特に「Friend×Friend」は、そういう縛りがない為、テウチメンバー各々がステージ上を移動したり、ゼスチャーしたり、こういうメンバー同士の駆け引きと、ライブならではのアドリブ(?)も含んだ動きを見る事が出来ます。


⑫うちやえさん「わっかりませ~ん」

うちやえさん「分かりました・・・。どうしていいか(「ドロドロン」風に)わっかりませ~ん」

うちやえさんは意図して言われていないと思いますが、うちやえさんのこのコメントの際の『わっかりませ~ん』のイントネーションが、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の第44話での「ドロドロン」のセリフと全く一緒だったんですよね・・・。

シタターレ「あ゛!?分かったら返事をしなさい!返事をっ!」
ドロドロン「わっかりませ~ん!」
(第44話より)

これには思わず笑ってしまいました。


⑬アンコールって・・・

いつも思うのですが、アンコールって完全にプログラムに組み込まれてますよね・・・。
そんな自分の疑問に答える記事がありました(こちら)。
成る程、確かに・・・。


⑭「Again~咲&舞version~」

榎本さん「いつもね、セリフの所をね、直前まで何でやるか決めないの。今、『舞』ちゃんでやったんだけど、『私』でやる時もあるし。それに続いてオリエはやらなきゃいけないから(笑)。いつも、多分『今日はどっちだろう・・・?』って思いながらニュアンスを拾ってる」
樹元さん「割と『咲』寄りだったと思う」


ここまで来ると、「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」のエンディングテーマ「ガンバランスdeダンス~咲&舞version~」みたいに、別の曲としてアルバムに収録してもいいかも・・・。


⑮「レモンガス」のCM

家に帰って、「鮮烈!キュアモフルン」の次にチェックした動画です・・・。


⑯工藤さんのテウチライブラストステージ

工藤さん「ありがとうございます。ほんと皆さんと出会えて、ほんと幸せです。ありがとうございます」

正直、自分は工藤さんのファンという訳ではありませんが、これが工藤さんの「テウチライブ」最後の姿と思うと、淋しく感じました・・・。


⑰微かな希望・・・

工藤さん「大丈夫です!卒業があるという事は入学があるかも知れません!」

工藤さんが復帰となると様々なしがらみが発生すると思いますが、『私人、工藤真由』としてなら、そういうしがらみのない「テウチライブ」は、再びステージに上がる場所としてピッタリだと思うのです・・・。


以上となります。

二部で引用に残ったのは、やはり「テウチライブ」10周年に気付いていなかったテウチメンバーと、「テウチライブ」ラストステージの工藤さんですね・・・。

先にも書かせていただきましたが、二部のMCが切欠となって「声優&歌手による『テウチライブ』10周年記念アルバム&ライブ制作プロジェクト」が始まりましたので・・・。
もし、二部のMCでこの話題が挙がらなかったら、後付けで今回のライブが10周年記念ライブになっていた可能性も・・・。

そして、工藤さんです。
工藤さんの引退の理由が前向きな理由ですので、悲しむべきではないのでしょうが、やはりこうやって直面すると淋しさを感じてしまいます・・・。
私人としてでもいいので、また「テウチライブ」のステージに戻ってきてほしいですね。


以上、「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」二部の感想でした。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

私事ですが、今週ちょっとした手術を受ける事になりました・・・。
入院なしの手術ですので、仕事を休むだけなのですが、痛みで当サイトの更新に支障が出てしまう可能性があります・・・。
その際はご容赦下さい。
まあ事前にその日の日記のネタを書いておけばいいだけの話なんですけどね・・・。

監督「真理、亜紀と離れすぎや!」(第38話より)

2017年06月18日 22時01分

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」二部(夜の部)感想(前編)
今日は、2017年3月5日(日)開催されました「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」の二部(夜の部)の個人的な感想(前編)を書かせていただきます。

レポートは以前にも書かせていただきましたが、これは自分の個人的な感想となります。
ですので、内容も『良し悪し』的なポジションではなく、『好き嫌い』的なポジションで書かせていただいております。
ですので、嫌いな事は嫌いと正直に書かせていただいておりますので、その点はご了承下さい。

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」

開催日:2017年3月5日(日)
開催時間:二部18:00
会場:「渋谷TAKE OFF7」
出演:「うちやえゆか」「榎本温子」「樹元オリエ」「五條真由美」
ゲスト:「工藤真由」

では、スタートです。


①一昨年の続き痛恨のライブスタート・・・

一昨年に開催された「SUPER TEUCHI MIX!! HELLO 2016~Countdown Party~」に続き、このライブでもスタートがトイレ近辺となってしまいました・・・。
しかも、自分がこれまで参加した全ての「テウチライブ」で初めての最前列での参加だったというのに・・・。
しかも、トイレと真反対側に位置取った為、トイレへの移動も大変に・・・。
移動の際、周りの方にはご迷惑をお掛けしました・・・。
申し訳ありませんでした。
観客側とは言え、体調管理は大切ですね・・・。


②MCで「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の名前が

「テウチライブ」「東映アニメーション」公式のライブではありませんので、その辺に配慮してか、これまでのライブでは敢えて「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のタイトルをMCで言わない事が多かった様に感じます。
ところが、ここ最近のライブではMCの中でちょこちょこ「S☆S」の名前が出てくる様になった気がします・・・。
「S☆S」も放送終了から10年以上が経ち、春恒例だった「映画プリキュアオールスターズ」も終了した為、こういう事をあまり気にしなくてもよくなったという事なのでしょうか・・・。


③千葉さんのサプライズ出演

一部(昼の部)でトークコーナーのMCを務められた「千葉一伸」さんでしたが、榎本さんと樹元さんが歌われた「レアドロ☆KOI☆恋!」では、ラップパートに飛び入り参加されました。
しかし、二部では千葉さんの出演予定はない様でしたし、誰がこのラップパートを担当されるのか謎でした・・・。
男性パートですので、ゲストの工藤さんが担当されるとは思えませんでしたし・・・。
ベースの「ケンちゃん(「雨宮健司」さん)」が担当されるのかな・・・と思っていたのですが・・・。

実際は、一部に続き千葉さんが担当されました。
一部に参加されていなかった方には、嬉しいサプライズになったのではないでしょうか?
逆に、一部だけにしか参加出来なかった方には、ちょっと不公平感がある様な・・・。


④工藤さんのきつい一言・・・

工藤さん「占いで散々結婚出来ないって言われ続け、やっと30(歳)にして結婚出来ましたので、皆さん絶対に希望を捨てずに」

そりゃ「SLAM DUNK」の「安西先生」も言ってましたけどね・・・。
そう言えば、先月久々に婚活パーティーに参加した話、ここで言いましたっけ・・・?
工藤さんに触発されたという訳ではないのですが、約5年ぶりに婚活再開です・・・。
まあ、結果はお察しの通りですが・・・。


⑤トークが上手い工藤さん

工藤さんがこれまで参加された「テウチライブ」は、2010年に開催された「みんなそろって♪SuperTEUCHILive☆~1日限りの大集合!!~」、2015年に開催された「SUPER TEUCHI MIX!! HELLO 2016~Countdown Party~」の2回でした。
「みんなそろって♪SuperTEUCHILive☆~1日限りの大集合!!~」は、「テウチライブ」最大の参加人数でしたので、工藤さんのトークはほぼなかったと記憶しております。
「SUPER TEUCHI MIX!! HELLO 2016~Countdown Party~」では、「前田愛」さんとのダブルゲストでしたので、工藤さんのトークは前田さんと分け合う形で、そんなに印象には残っていませんでした。

しかし、今回のライブはゲストが工藤さんだけだった事もあって、工藤さん中心でMCが進んだのですが、工藤さんのトークの上手さに驚かされました。
ちゃんと的確なツッコミやイジリが出来ましたので、てっきり関西方面出身の方かと思って「Wikipedia」で調べましたら、東京出身でした・・・。


⑥プリキュア歌手裏話

工藤さん「(宮本)佳那子も言ってました、この間。今回(「キラキラ☆プリキュアアラモード」)、今エンディング佳那子が歌ってるじゃないですか。その決まるちょっと前に私に言ってきて、『工藤さんお話があります』って真剣な顔して、ななな何!?みたいな。『実は・・・私・・・エンディング歌う事になりました』って申し訳ない感じで言ってて、良かったじゃ~んって言ったら、『大丈夫ですか・・・!?私で』みたいな。大丈夫だよ、自信持って!っていう。佳那子だから尚更私は嬉しいしって。プリキュア魂が皆さんに伝わるって」
榎本さん「ね。元々持ってるからね」
五條さん「そうそうそう」
工藤さん「だから、今日(3月5日)もね、お披露目やってるみたいですが」
五條さん「私も佳那ちゃんに発表なる前に聞いて、『実は五條さん・・・!』って」
工藤さん「(関西弁で)みんなに言ってるんかい!」


「テウチライブ」のMCでは、「S☆S」の制作裏話を話される事はよくあるのですが、今回は工藤さんがゲストという事もあってか、プリキュア歌手の方の裏話が多く聞けたのが良かったです。
「宮本佳那子」さんや「池田彩」さんの名前がトークに出てくるのは、工藤さんならではだと思いますので。


⑦自分が一番好きな工藤さんの曲

工藤さんの代表曲と言いますと、多くの方が「Yes!プリキュア5 GoGo!」のオープニングテーマ「プリキュア5、フル・スロットルGO GO!」を挙げられるのではないでしょうか。
実際、今回の「テウチライブ」でも工藤さん最後のソロ曲は、この曲でした。

でも、自分が一番好きな工藤さんの曲は、「スイートプリキュア♪」のオープニングテーマ「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」なんですよね・・・。
勿論、工藤さんのライブに行けば聴けたのでしょうが、「テウチライブ」で聴けなかったのが残念です・・・。


今日はここまでとさせていただきます。
後編は明日アップさせていただく予定です。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

先程、名古屋から帰ってきました・・・。
名古屋では雨に降られなかったのですが、戻ってみると東京は雨でした・・・。
今回は食当たりもなかったので良かったです。
明日も代休ですので、そういう気持ち的な余裕もあったのかも知れません。
今日の日記も簡易更新のつもりでしたが、それなりの量は稼げましたので・・・。

男の子「おい、出て来い!」(第37話より)

2017年06月17日 22時44分

「楠見尚己」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「日向大介」役を演じられた「楠見尚己」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


楠見さんが演じられた大介の登場回は、第1話、第2話、第3話、第6話、第8話、(第11話)、第15話、第18話、第19話、第20話、第26話、第33話、第38話、第39話、第45話、(第48話)、(第49話)となっています(カッコはセリフなし)。
また、セリフはありませんが、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」「映画 プリキュアオールスターズ NewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」にも登場しています。


実は、大介にはモデルがいるのです。
そのモデルについて、キャラクターデザインを担当された「稲上晃」さんが、 (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」の中で明らかにされえいます。

稲上さん「『まいうー』でお馴染の石塚英彦さんとか、若い頃のアニマル浜口さんとかも(大介の)イメージです」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)

意外な人物ででないでしょうか・・・。

特に「アニマル浜口」さんは、キャラクターが強烈ですしね・・・。
勿論、モデルになったのは外見だけですし、見た目も若い頃の浜口さんですので・・・。
一方、石塚さんですが、大介の体型は石塚さん程ダイナミックではないですね・・・。
ですが、石塚さんの笑顔は大介と近い様な印象はあります・・・。

しかし、どちらの方もキャラクターデザインのモデルであり、キャラクター(性格)が異なるのは、テレビでお二人を見られた方でしたらお分かりと思います・・・。
では、大介のキャラクターのモデルになった人はいないのでしょうか・・・。
そこで思ったのが、「S☆S」のスタッフにいるふたりの『大介』さんです。

一人は「S☆S」の脚本を担当された「羽原大介」さんです。
羽原さんは、第4話から第44話までの10話を担当されています。
羽原さんと言いますと、映画「パッチギ!」やNHK連続テレビ小説「マッサン」の脚本で有名ですが、「S☆S」を始めとするアニメ作品の脚本も担当されていました。
羽原さんはプリキュアシリーズにも「ふたりはプリキュア」から参加されており、当然キャラクターデザイナーの稲上さんとも一緒に仕事をされています。

もう一人は、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」の監督を務められた「西尾大介」さんです。
西尾さんと言いますと、「無印」の生みの親の一人であり、数々の「東映アニメーション」作品の演出を手掛けられています。
勿論、稲上さんとは2年間、苦楽を共にされた仲です。

『大介』という名前は決して珍しくはありませんが、「S☆S」の関係者に二人もこの名前があると、大介のキャラクターのモデルは、このお二人のどちらかではないかと思ってしまいますよね・・・。
しかも、お二人とも「無印」から2年も一緒に仕事されてきた仲ですので・・・。

以前、西尾さんは「無印」の「なぎさ」そのものと言われていましたので、そう考えますと羽原さんの可能性が高いかと・・・。
一方、「S☆S」のシリーズディレクターを務められた「小村敏明」さんと西尾さんは長い付き合いですので、小村さんが知っている西尾さんの一面を大介に反映させた可能性もあると思うのです・・・。

どちらが大介のキャラクターのモデルとなったのでしょうか・・・。
または、お二人とも全く関係ないのか・・・。
皆さんはどう思われますか・・・?


では最後に、大介の本編最後のセリフで締めたいと思います。

大介「みんな、今日は本当にお疲れ様」(第45話より)



「ってな感じで♪」、皆さんにはこれまで黙っていましたが、実は明日は恒例の名古屋なのです・・・。
しかも、明日の日記のネタのストックが書けていません・・・。
ただ、今回は前回食当たりを起こした時とは異なり、翌日が代休ですので、簡易更新にはなると思いますが、その分無理が利きますので・・・。
更新が深夜になってしまいますが、ご了承下さい。

美術部員「美翔さん、お疲れ様」(第36話より)

2017年06月16日 22時14分

第21回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」(「チョッピ」解答編)
今日は、昨日お届けしました「スプラッシュ☆スターdeチャンス」の解答編をお送りさせていただきます。

この企画は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のカルトクイズですが、現在は一人の登場人物にスポットを当てて、その登場人物に関する問題を出題させていただいております。
4回目となる今回は、「チョッピ」に関する問題を出題させていただきました。
当サイトをご覧いただいている方には簡単過ぎたかも知れませんが、ご容赦下さい。

また、まだ問題を見られていない方は、先に昨日の日記をご覧下さい。

では、スタートです。


「スプラッシュ☆スターdeチャンス」チョッピ編


問題①
舞の家にあるチョッピお気に入りの重要文化財(レプリカ?)は?


答え:ハート型土偶

チョッピ「これ可愛いチョピ~。これ可愛いチョピ~」(第5話より)

本物は「東京国立博物館」に所蔵されている為、美翔家にあるのはレプリカと思われます。


問題②
お腹を減らしたチョッピにフラッピからプレゼントされた食べ物は?

答え:煎餅

チョッピ「ありがとうチョピ。はむ・・・」(第5話よる)

この回にしか登場しないレアな「ミックスコミューン」のお菓子です。


問題③
ホームシックになったチョッピがモエルンバに捕まってしまった時に、チョッピが取った脱出方法は?

答え:モエルンバの指を噛む

モエルンバ「痛った~いッ!」(第12話より)

意外と痛いみたいです・・・。


問題④
可南子の埴輪を誤って壊してしまったチョッピは何をして可南子に償おうとした?

答え:同じ埴輪を探そうとした

チョッピ「チョッピに出来るのはこれしかないチョピ。これと同じ埴輪を探すチョピ」
                                            (第21話より)

このシーンの前で、ちゃんと「可南子」さんに謝っているのもポイントだと思います。


問題⑤
チョッピが語尾に付ける『チョピ』を付けて喋ったチョッピ以外のキャラクターは?

答え:ミズ・シタターレ、舞、咲

シタターレ「黙れチョピィイイイ!」(第32話より)

その他に、第39話、第44話でも「咲」と「舞」が言ってます。


問題⑥
フラッピが文化祭のホラーハウスで扮したモンスターは?


答え:魔女

チョッピ「そういう問題じゃないチョピ・・・」(第37話より)

先に入った男の子達がチョッピと「フラッピ」にさわらなかったのは、一緒にいた母親が注意したのでしょうか・・・。


問題⑦
ゴーヤーンとの最後の戦いの最中にチョッピが語った夢とは?

答え:泉の郷で暮らしたい

チョッピ「チョッピは泉の郷で暮らしたいチョピ」(第49話より)

第49話(最終回)のエピローグ序盤で「泉の郷」に帰るフラッピ、チョッピ、「ムープ」、「フープ」と、それを見送る咲、舞、「満」、「薫」が描かれていますので、チョッピの夢は叶った事が分かります。


以上となります。

如何でしたでしょうか・・・?
こんな感じで、今後も各キャラクターにスポットを当てた問題を出させていただこうと思っております。
普通に考えれば次にスポットを当てるのはあのキャラクターですが・・・。



「ってな感じで♪」、今日は本社で会議だったのですが、そのメンバーが当社で一番使えないと言われている二人が一緒だったのです・・・。
中途採用なので歳は取っているのですが、仕事は出来ない(やらない)くせに前の会社でそれなりの役職にあったからか、プライドだけは高い二人で・・・(うちの会社では役職なし)。
その会議には自分と同じ部署の新人も一緒に参加していたのですが、会議が終わっての帰り道、その新人からも使えない二人というレッテルが貼られてました。
ほぼ初対面の新人に、『本当にクズですね』と言わせる二人って、かなりのレベルだと思いました・・・。

アナウンス「4番、ピッチャー、日向さん」(第35話より)

2017年06月15日 20時54分

第21回「スプラッシュ☆スターdeチャンス」(「チョッピ」出題編)
今日は、月一企画にしたい「スプラッシュ☆スターdeチャンス」をお送りさせていただきます。
この企画は、簡単に言いますと「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」のカルトクイズです。


これまでは作品の中からランダムで出題したり、映画から作品単位で出題させていただいてましたが、現在は登場人物に絞って出題させていただきたいと思います。
4回目となる今回は、「チョッピ」に関する問題を出題させていただきます。
当サイトをご覧いただいている方には簡単過ぎる問題とは思いますが、ご了承下さい。

では、問題をお送りさせていただく前に、前回のクイズをもう一度紹介させていただきます。


「スプラッシュ☆スターdeチャンス」フラッピ編

問題①:フラッピにとっての春とは?

問題②:フラッピが釣りをした際に使用した浮きは何をモチーフにしてる?

問題③:風邪を引いたフラッピが熱が下がった後に食べたいと言った食べ物は?

問題④:天体観測の時にフラッピが好きなものとチョッピに勘違いされたのは何?

問題⑤:フラッピが咲に成変わって(咲の声真似?)和也にした相談は?

問題⑥:フラッピが文化祭のホラーハウスで扮したモンスターは?

問題⑦:ゴーヤーンとの最後の戦いの最中にフラッピが語った夢とは?


以上となります。


ドロドロン「全然たいした事ないね!」(第42話より)


という事で、21回目となる「スプラッシュ☆スターdeチャンス」をお送りさせていただきます。
では、スタートです。


「スプラッシュ☆スターdeチャンス」チョッピ編


問題①
舞の家にあるチョッピお気に入りの重要文化財(レプリカ?)は?

ヒント:チョッピが『可愛い』を連呼してました。


問題②
お腹を減らしたチョッピにフラッピからプレゼントされた食べ物は?


ヒント:「ミックスコミューン」を使って出した食べ物で、チョッピだけが食べています。


問題③
ホームシックになったチョッピがモエルンバに捕まってしまった時に、チョッピが取った脱出方法は?


ヒント:「咲」の機転で作った隙を逃しませんでした。


問題④
可南子の埴輪を誤って壊してしまったチョッピは何をして可南子に償おうとした?


ヒント:寝落ちしている「可南子」にチョッピが謝った後に取った行動です。


問題⑤
チョッピが語尾に付ける『チョピ』を付けて喋ったチョッピ以外のキャラクターは?


ヒント:複数いますが、一番インパクトがあるのはあの人ですよね・・・。


問題⑥
チョッピが文化祭のホラーハウスで扮したモンスターは?


ヒント:自動で動く置き物という設定になっているそうです。


問題⑦
ゴーヤーンとの最後の戦いの最中にチョッピが語った夢とは?


ヒント:その夢が叶った様子は直接は描かれていませんが、その夢が叶った事は間違いありません。


以上となります。

如何でしたでしょうか・・・?
当サイトをご覧の方には簡単過ぎるとは思いますが、一応明日の日記で解答編を行わせていただきます。



「ってな感じで♪」、では2日前に起こった面白かった出来事を・・・。
電車に乗っていた時の話です。
優先席の近くのドアから電車に乗ったのですが、自分と一緒に乗った人の中に小さな子供(1歳未満)を抱いた母親がいました。
すると、優先席に座っていた老人の女性が、その母親に気付いて席を譲られたのです。
しかし、その母親も譲ってくれたのが老人という事もあってか、遠慮して座るのを断ったのでした。
ただ、譲った老人も立ったまま、その母親に席を譲り続けたのです。
その時でした。
ドアが閉まる直前に入ってきた20代くらいの男性が、老人と母親が互いに譲り合ってた席にスッと座ったのです・・・。
それまでの譲り合いが嘘の様に、その場がシンと静まり返ったのでした・・・。

アマアマ「アマアマ、アマアマ!ヤ~!」(第34話より)

2017年06月14日 22時55分

「S☆S」メガネ男子リスト(後編)
今日は昨日の日記で書ききれなかった「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」に登場する『メガネ男子』の一覧をアップしたいと思います。

昨日、思い付きで作り始めたリストですので、リストから抜けている場合もあります。
実際、昨日のリストには「田辺先生」が抜けていましたので、本日追加させていただきました。
お気付きのキャラクターがいましたら、ご一報いただけると幸いです。


「夕凪中学校の男子生徒②」(第31話)

Aパートの序盤で、下校時間に「健太」が相方募集をしている際、一瞬興味がありそうなリアクションをする男子生徒です。

「夕凪中学校の男子生徒③」(第31話)

相方を募集している健太の前を他の男子生徒と話しながら通り過ぎる男子生徒です(エピローグにも登場)。

「夕凪中学校の男子生徒④」(第31話)

相方を募集している健太の後ろを他の男子生徒と話しながら通り過ぎる男子生徒です(エピローグにも登場)。

「健太と宮迫の漫才を聞いてる初老の男性」(第31話)

健太と「宮迫」が公演で漫才の練習を行った際の観客の一人です。

「夕凪中学校の男子生徒⑤」(第35話)

Aパートの「ダークフォール」のシーンから切り替わった直後のソフトボールの試合の観客席にいる男子生徒です(健太の向かって左上)。

「夕凪中学校の男子生徒⑥」(第35話)

エピローグで健太と宮迫の漫才に爆笑している男子生徒です。

「ドラマの監督」(第38話)

第38話のプロローグでドラマのロケをしている監督です。

「ドラマのロケを見学する男性①」(第38話)

先の監督のシーンの後ろでロケを見学している男性です。

「ドラマのロケを見学する男性②」(第38話)

ドラマのロケを道路から見学している男性です。

「ドラマのロケを見学する男性③」(第38話)

ドラマのロケをカメラの後ろで見学している男性です。

「PANPAKAパンのお客」(第38話)

「キントレスキー」が会計する後ろでパンをトレーに乗せている男性です。

「ミミンガ捜索隊の男性」(第39話)

「ミミンガ」の探索に参加している男性です。

「美岳動物公園を訪れた男性①」(第44話)

売店の前で女の子(自分の娘?)と話している男性です。

「美岳動物公園を訪れた男性②」(第44話)

子供と一緒に動物とのふれあいコーナーを訪れた鞄を肩にかけた男性です。

「美岳動物公園を訪れた男性③」(第44話)

動物とのふれあいコーナーを訪れたダークグリーンのジャケットを着た男性です。

「美岳動物公園を訪れた男性④」(第44話)

「満」と「薫」を探す「咲」と「舞」の前を通りがかる子供を連れた男性です。


以上となります。

現時点で、自分がざっと調べた限りでは、「S☆S」初の『メガネ男子』は第5話の『夕なぎ書店のお客さん』、最後に登場した『メガネ男子』は第44話の『美岳動物公園を訪れた男性④』でした。
2話以上に登場したのは「新田順平」と「田辺先生」のみですが、数だけなら『メガネっ娘』よりも多いかも知れませんね・・・。

今回は、ただリストアップしただけですので、機会があればもっとちゃんとした特集を組みたいと思います。



「ってな感じで♪」、今の時点で深夜1時過ぎです・・・。
本来なら明日が休みですので、昨日チラッと書かせていただいたネタを書くのですが、明日は休日出勤の為、更にスライドさせていただきます・・・。
申し訳ありません。
おやすみなさい・・・。

フィーリア王女「はい・・・。決して諦めずに、皆で力を合わせるのです・・・」
                                            (第33話より)

2017年06月13日 23時26分

「山口孝史」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「新田(順平)」役等を演じられた「山口孝史」さんの誕生日です。
おめでとうございます。

山口さんが演じられた新田の登場回は、第9話、第37話、(第49話)となっています(カッコ内はセリフなし)。
また、第3話では「男子生徒」役も演じられています(新田とは別人)。


正直、新田は「S☆S」の登場人物の中でも登場シーンが少ないキャラクターです。
そんな中でも、過去の山口さんの誕生日には、新田について様々な観点から書かせていただきました。
以下が各年の主なテーマです。

2011年:新田の登場回と作画監督
2012年:新田奇跡の復活劇①
2013年:新田奇跡の復活劇②
2014年:新田のモデルについて
2015年:新田の登場回での役割
2016年:新田復活のキーマン

そして今年は、新田のトレードマーク(?)であるメガネに注目してみたいと思います。
メガネと言いますと、「安藤加代」役を演じられた「中川亜紀子」さんの誕生日に毎年『メガネっ娘』特集をお送りさせていただいております。
しかし、よく考えますと、毎年注目するのは女性ばかりで、これまで『メガネ男子』には全く注目していませんでした・・・。

という事で、今日は「S☆S」に登場する『メガネ男子』の一覧をアップしてみたいと思います。


「夕なぎ書店の客」(第5話)

記念すべき「S☆S」初の『メガネ男子』は、第5話に登場した「夕なぎ書店」のお客さんです。
店員にすがる「健太」を見ています。

「弘一郎の公演スタッフ」(第6話)

「弘一郎」が「三日月湖」で公演を行った際、舞台の袖に控えていたスタッフです(向かって右側)。

「ホテルのスカウトマン」(第6話)

「大介」をホテルにスカウトしに訪れたスカウトマンです(向かって左側)。

「新田順平」(第9話~)

今日が誕生日の山口さん演じる新田が、ここで登場です。

「男の子」(第9話)

図書館で「加代」ちゃんの読み聞かせを聞いているオレンジ色の袖なしジャケットを着た男の子です。

「小林先生」(第10話)

社会科の先生です。

「メバルの釣り主」(第10話)

正確にはサングラスですが、メバルを釣った釣り主として「健吾」が紹介する写真の男性です。

「田辺先生」(第14話~)

数学の先生です。

「夕凪中学校の男子生徒①」(第16話)

第16話のエピローグで、健太がお笑い同好会の勧誘をしている様子を見ている男子生徒です。

「Hの席の男子生徒」(第22話)

「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」に載っている「2年B組」の座席表で、『H』の席に座っている男子生徒です。

「夏祭りに来ている男性①」(第27話)

「トネリコの森の夏祭り」に来ている水色の服を着た男性で冒頭のカットに登場し、屋台の方を見ています。

「夏祭りに来ている男性②」(第27話)

同じく冒頭のカットに登場する浴衣を着た男性で、水ヨーヨー釣りの横で同じく浴衣を着た女性と話しています。

「夏祭りに来ている男性③」(第27話)

この回の「咲」と「舞」の初登場シーンで、屋台を見ている浴衣を着た男性です。

「金魚すくいの屋台の店主」(第27話)

咲たちが訪れた金魚すくいの屋台の店主です。

「夏祭りに来ている男性④」(第27話)

「シタターレ」姐さんが水ヨーヨー釣りの屋台で見せた腕に拍手する髪の薄い男性です。

「夏祭りに来ている男性⑤」(第27話)

輪投げの屋台の向かいにあるお好み焼きの屋台の前に立っている水色のTシャツの男性です。
シタターレ姐さんが輪投げをする際に登場する男性も位置的に同一人物の可能性があります。

「夏祭りに来ている男性⑥」(第27話)

男の子が輪投げをする際に後ろに見える黄色いYシャツを着た男性です。

「かき氷屋台の男性」(第27話)

かき氷の屋台の男性です。


今日はここまでとさせていただきます・・・。
ざっとチェックしただけでも結構な数の『メガネ男子』がおり、特に第27話は『メガネ男子』祭り状態になっていましたので・・・。
今日が週で最も忙しい火曜日でなければ一気に書き上げたのですが・・・。
この続きは、明日の日記で紹介させていただきます。


では最後に、新田の一番最初のセリフで締めたいと思います。

新田「宮迫、今何か言ったか~?」(第9話より)



「ってな感じで♪」、いつもリツイートありがとうございます。

実は今日、電車で面白い事があったのですが、時間的にタイムオーバーで・・・。
先にも書かせていただきましたが、今日は週で最も忙しい火曜日という事もあり、体力的にも限界で・・・。
明日のこのコーナーにでも書かせていただこうと思います・・・。

シノハラ「4時までに提出よ・・・。忘れないでね・・・!」(第32話より)

2017年06月12日 21時19分

月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」(第19話)
今日は、月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」をお送りさせていただきます。
今回は、第19話となります。

では早速、各作品の第19話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「こわすぎ!ドツクゾーン最後の切り札」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「ひかり困った!なぎさが転校ありえない!!」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「大切なものは何?咲と舞の願い事」

「Yes!プリキュア5」・・・「うららの秘密を探れ!」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「浦島かれんと亀ミルク!?」

「フレッシュプリキュア!」・・・「新たなカード!イースの新しい力!!」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「涙の嫁入り!父の日の記念写真です!!」

「スイートプリキュア♪」・・・「グニャグニャ~!プリキュアに変身できないニャ!」

「スマイルプリキュア!」・・・「パパ、ありがとう!やよいのたからもの」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「クリスタルをかけて!ジコチューのゲーム!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「サッカー対決! チームプリキュア結成!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「はっけ~ん!寮でみつけたタカラモノ!」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「探検&冒険!魔法のとびらのナゾ!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「天才パティシエ!キラ星シエル!」


「ハートキャッチ」と「スマイル」が父親をテーマした回、「ドキドキ」と「ハピネスチャージ」がスポーツを題材としと回となっています。
また、「スマイル」と「Go!プリ」が、宝物という点で共通しています(「S☆S」の大切なものも共通部分と言えるかも知れません)。


続いて、「S☆S」の第19話の印象に残ったセリフを紹介させていただきます。

第19話は、こちらのセリフとなります。

薫「もう必要ない・・・」(第19話より)

この回では、前回「満」と「薫」自身の心に芽生えた感情を振り払う為、満と薫が積極的にプリキュアに仕掛ける回となっています。
「咲」と「舞」の大切な物を奪い、心の動揺につけ込むという作戦だったのですが、満と薫が思い描いていたのとは異なる展開を迎えるのです・・・。

今回のセリフは、プリキュアと「ドロドロン」の呼び出した「ウザイナー」の戦いの後の満と薫の会話の中でのセリフです。
このセリフ自体には深い意味はありません。
強いて言えば、この回の中での薫の最後のセリフです。
しかし、当サイトをご覧の方でしたら、今回このセリフを選ばせていただいた理由は、もうお分かりと思います・・・。

こちらのセリフは、この回(第19話)まで薫役を演じられた「今井由香」さんの最後のセリフなのです。
当時、今井さんの降板は病気の為と発表されましたが、「S☆S」の降板から4年後にブログで本当の理由を発表されました(こちら)。
以降、薫役は「岡村明美」さんが務められる事になり、「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」でも岡村さんが薫役を演じられました。

一方、今井さんも「S☆S」の翌年の「5」の「未来」役でプリキュアシリーズに復帰され、「ハートキャッチ」の「ななみの母」役や「スイート」の「南野美空」役など、コンスタントにプリキュアシリーズに出演されました。
そして、「ドキドキ」では妖精役(アイちゃん)としてレギュラー出演される事になったのです。
この今井さんの妖精役には感慨深いものがありました・・・。
もし、今井さんが「S☆S」を降板されていなければ、岡村さんが演じられた「フープ」役を今井さんが演じられていたと思いますので・・・。


では最後に、今回の選ばせていただいたセリフの直前の満のセリフで締めたいと思います。

満「どうする?グローブとスケッチブック」(第19話より)



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今月の30日(金)に「五條真由美」さんが出演されるイベントが、「Asagaya/Loft A」にて開催されるそうです。

「340 presents『歌祭外伝・五松祭13~こりゃタマらん~』」

出演:「五條真由美」、「松原剛志」
司会:「鈴木美潮」
開催日時:2017年6月30日(金)18時30分開場/19時30分開演

会場は違いますが、実は自分も昔「Loft」で開催されたイベントに出演した事があるのです。
自分が参加したイベントでは、休憩時間に出演者の方がサインに応じられたりと、出演者と観客との距離が近いイベントなんだなと感じました。

健太「今度の文化祭、俺、漫才をやらせてもらう事になったんだ!」(第31話より)

2017年06月11日 16時02分

「『S☆S』考察」(「みのりの学年・年齢」編)
今回の「『S☆S』考察」は、以前告知させていただいた「みのり」の学年に注目したいと思います。

実は、みのりの学年や年齢について本編ではふれられていない事をご存知でしょうか?
ですが、みのりの学年や年齢については、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の公式サイトや設定資料に書かれてはいるのです。
しかし、そこには問題が・・・。

公式サイトや設定資料を見ますと、そこに書かれてある学年や年齢が異なっているのです・・・。
それらに書かれてある学年や年齢は以下の通りです。

①小学1年生(6歳~7歳)
「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」

②小学2年生(7歳~8歳)
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」ホームページ(ABC)
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」ホームページ(東映アニメーション)

③9歳(小学3年生~小学4年生)
「ふたりはプリキュア Splash☆Star 設定資料集」
「稲上晃 東映アニメーションワークス」

※同じ資料からの出典です

以上となります。

勿論、全て「東映アニメーション」公式本、公式サイトとなります。


続いては、各々の可能性を見ていきたいと思います。

まずは、①についてです。
「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」は、「S☆S」「DVD-BOX vol.1」の特典の小冊子です。
これまで「S☆S」関連で発売されたのは、設定資料のみの「ふたりはプリキュア Splash☆Star 設定資料集」だけでしたので、これは今でも最重要な設定資料集となっています。

こちらのみのりのページでは、みのりは『小学1年生』と書かれています。

「咲の妹で小学1年生。歳が離れていることもあってか、姉を尊敬しておりよく咲の真似をする。無邪気で物怖じしない性格は咲に似ており、薫とひょんなことから知り合い親しみを覚えるようになる」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)

小学1年生と言えば、印象的なのが「交通安全協会」が配布している黄色いランドセルカバーです。
しかし第8話を見ますと、みのりのランドセルには黄色いランドセルカバーは着いていませんでした。

また、小学1先生は6歳から7歳ですが、「咲」と「舞」が初めて出会った5年前には、1歳か2歳だったという事になります。
第1話や第33話の回想シーンでは、その5年前のみのりが登場しますが、少なくとも自分には1歳には見えません・・・。

この事から考えますと、「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」での表記は、『小学2年生』か『小学3年生』、もしくは『小学4年生』の誤植ではないかと思うのです・・・。
キーボードの配置的には、テンキーの『1』の右横に位置する『2』の『小学2年生』か、『1』の上に位置する『4』の『小学4年生』ですね・・・。


続いては、②についてです。
両サイトとも公式ホームページとなっています。

「咲の妹。夕凪小学校2年生。しっかり者の女の子で、お姉さんの咲が大好き。ソフトボールなど咲の真似をしたがるおませな一面もあるよ」
          (「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」ホームページ【ABC】より)

「夕凪小学校2年生の咲の妹。素直でかわいいけれど、ちょっぴり甘えんぼう!?」「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」ホームページ【東映アニメーション】より)

公式サイトでは共通して『小学2年生』という事になっています。
小学2年生は7歳から8歳ですので、先の5年前のみのりから見ましても、5年前は2歳から3歳という事ですので、イメージの範疇ではないかと思います。


最後は、③についてです。
先にも書かせていただきましたが、両方とも同じ設定資料からの出典となります。


左上の名前の下に『(9才)』と書かれています。

こちらの資料にはキャラクターデザイナーの「稲上晃」さんの印が入っている事から、稲上さん自身が書かれた物に間違いないと思います。
9歳と言いますと、小学3年生から小学4年生です。

9歳と言えば、「スイートプリキュア♪」の「あこ」と「奏太」と同い年です(あこと奏太は小学4年生)。
その二人と比べて見ましても、とてもみのりがあこや奏太と同い年とは自分には思えません・・・。
キャラクターデザイナーが異なるとは言え、等身もかなり違いますし・・・。

そして、先の5年前のみのりを見ましても、自分には4歳よりは下に見えます・・・。


以上の事から考えますと、みのりの学年は『小学2年生』が妥当ではないかと思うのです。
勿論、信頼度が一番高いのは③の『9歳(小学3年生~小学4年生)』です。
しかし、9歳の発言にしては幼さが残るセリフが多いですし、やはり第1話や第33話に登場した5年前のみのりが、自分には4歳とは見えませんでしたので・・・。
ですので、当初は『9歳(小学3年生~小学4年生)』という設定でデザインされたが、放送前になって『小学2年生(7歳から8歳)』に変更されたのではないかと思うのです・・・。

また、①の最後にも述べさせていただいた誤植の可能性もポイントです・・・。
キーボードでテンキーの『1』に隣接しているのは、『1』の上の『4』と右の『2』です。
『小学4年生』という可能性が低いと考えますと『4』は消えますので、タイプミスで『2』と打つべき所を、隣の『1』と打ってしまった可能性が高くなります・・・。

これらの事から、当サイトではみのりの学年(年齢)は、公式サイトにある②の『小学2年生(7歳から8歳)』と結論付けさせていただきました。
皆さんは、どう思われますか?



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

今日は先日お伝えした「『S☆S』考察」のみのり編をお送りさせていただきました。
当初は一回分になるかと心配してましたが、書いてみると意外とボリュームありましたね・・・。
まあ、みのりは「和也」と比べて出典が多いので、和也よりはボリュームあるのは分かっていたのですが、問題は和也の方ですね・・・。

フープ「チョッピがいればさびしくないププ・・・!だから、これからも、いっしょにテレビみたり、おにごっこしたりするププ・・・!」(第30話より)

2017年06月10日 22時48分

第5回「『S☆S』各話ベストではないけど気になるショット」(第5話)
今日は、5回目となる「『S☆S』各話ベストではないけど気になるショット」をお送りさせていただきます。
これは、一般の方よりは「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」を見ていると思われる自分が、「S☆S」各話のベストショットではないけど、個人的に気になるカットを紹介させていただくコーナーです。


今回は、自分が第5話「健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!」の気になるカットを紹介させていただきます。

前話の第4話では初めて「舞」にスポットが当てられましたが、この回では「咲」が初めて舞の家を訪れる回となっています。
そして、タイトルにもある通り、咲と「和也」が初めて出会う回ともなっています。
この回は、脚本を第14話からシリーズ構成を担当する事になる「成田良美」さん、作画監督を「映画ふたりはプリキュア」シリーズの作画監督を務められた「爲我井克美」さん、演出を大ヒットアニメ「キン肉マン」のシリーズディレクターを務められ、「S☆S」が遺作となった「山吉康夫」さんが担当されています。


そんな第5話ですが、皆さんは気になるカットがありますでしょうか?
この第5話で自分が気になったのは、こちらのカットです。


健太「さっさと宿題終わらせろよな~!」(第5話より)

この長い階段は第1話のプロローグにも一瞬登場しましたが、一番印象的なのは前期エンディングで「咲」と「舞」が手を繋いでジャンプするシーンではないでしょうか。
本編では先のシーン以外でも、第34話で「キントレスキー」がジャンプし、第46話のプロローグもこの階段のシーンからスタートしています。
勿論、全て同じ階段ではない可能性もありますが・・・。

ご存知の方も多いと思いますが、実はこの階段には実際モデルとなった場所があるのです。
2012年10月20日の日記でも特集させていただきましたが、神奈川県平塚市の「日向岡」という場所にあります。


下調べなしで行きましたので、ちょっと角度が違います・・・。

「S☆S」の聖地と言いますと、湘南や江ノ電の鎌倉高校前駅等が有名ですが、この日向岡もその聖地の一つです。
ただ、この日向岡は湘南とは異なり、交通の便が良い訳ではなく、移動手段も公共機関はバスしかありませんので、決して訪れやすい場所とは言えません。
それに、一般の方が住まれている住宅街という事もあり、訪れた場合でも撮影等、気を使う事も多い場所ですので・・・。

また、日向岡にはこういう階段が多数ある為、それっぽい場所を探すのにも一苦労です・・・。
まあ、今はこの場所を紹介したサイトも多くあるでしょうし、スマホやタブレットも普及してますので、自分達が訪れた時ほど苦労はしないかも知れませんが・・・。
自分達が訪れた時は下調べもなく行きましたので、この場所を探して車でウロウロ・・・。
不審者と思われて通報されないかと、ドキドキでした・・・。


以上となります。

上記でも少し紹介させていただいた「S☆S」の聖地のレポート(道中記)は、2012年10月19日、20日の日記にアップさせていただいてます。
このページの一番下にあります「過去の日記」からも移動する事が出来ますので、もしご興味が沸きましたら是非ご覧下さい。



「ってな感じで♪」、今日の「『S☆S』各話ベストではないけど気になるショット」ですが、選定に時間が掛かってしまい、こんな時間のアップとなってしまいました・・・。
候補に挙がったのが、今回紹介させていただいたシーン以外では、「美翔家」に置かれている土偶のシーンと、学校での舞と「健太」のツーショットのシーンの二つだったのです。
最初は土偶のシーンにしようと思って土偶を調べていたのですが、そこから第20話の「ウザイナー」の基にもなった「遮光器土偶」に移り、そこから更に「イヌイット」に移っていき、調べている内にどんどん本題から逸れていってしまい、断念しました・・・。

CM「新発売の『AWAAWA石鹸』は、泡立ちが違います!ほ~ら、こんなに!ふ~」(第29話より)

2017年06月09日 22時38分

月頭恒例の前月(5月)の反省会です
今日は、月頭恒例の前月(5月)の反省会を行わせていただきたいと思います。


まずは、5月で最もアクセス数が多かった日と少なかった日を発表させていただきたいと思います。

一番アクセス数が多かったのは、5月10日(水)でした。
ご覧いただきありがとうございました。


この日は、久々に「スプラッシュ☆スターdeチャンス」(「フラッピ」編)の出題編をお送りさせていただきました。
先々月までは「テウチライブ」のレポートに追われて、なかなか二日間をキープする事が出来ませんでしたので・・・。

そして、一番アクセス数が悪かったのは、5月3日(水)でした・・・。
そんな中、ご覧下さった方には感謝しております・・・。


この日は、2017年3月5日(日)開催されました「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」の二部(夜の部)レポート⑧をお送りさせていただきました・・・。
レポートが下手なんでしょうね・・・。


前々月(4月)と比較した5月の数値は、以下の通りです。

アクセス数:1.62%
ユーザー数:10.37%
ページビュー数:-5.83%
訪問別ページビュー:-6.88%
訪問時の平均滞在時間:-19.88%
直帰率:18.08%(※)
新規訪問の割合:6.03%

微増の部分もありますが、「テウチライブ」があった3月から4月のダウンが酷かったですので・・・。

※.直帰率のみ、プラスの数字はマイナス評価となります。


続いては、「S☆S」ニュースです。

5月のニュースは4件と、4月から微増となりました。

その中でも注目は、今年で開催10周年を迎えた「テウチライブ」の10周年記念アルバム&ライブプロジェクトでしょう。


テウチメンバーからのメッセージも寄せられました。

「『テウチライブ』10周年記念ライブ(仮名)」

開催日:2017年12月10日(日)
開催時間:一部13:00開場13:30開演/二部18:00開場18:30開演
会場:未定(新宿or渋谷周辺)
出演:「うちやえゆか」「榎本温子」「樹元オリエ」「五條真由美」


最後は、「OVA化貯金」です。


今回は8戦1勝7敗でした。

4月までの3ヶ月で26戦全敗という結果でしたので、その反動がまだ続いてる様です・・・。

目標金額まで、残り299,907,100円です(2017年6月9日時点)。



「ってな感じで♪」、今日は朝食中に少し嫌な事が・・・。
某外食チェーン店で朝食を食べていました。
キャパは20人位の店なのですが、お客は自分を含めて2人だけでした。
そこに60歳くらいの男性が入ってきたのですが、席が空いているにも関わらず、何故か自分の直ぐ隣のイスに座ったのです・・・。
もしかして、そこがその人の定位置の席なのかも知れませんが、こんなに空いているのに一席も開けずに自分の横に座らなくても・・・。
急いで食べて店を出ましたが、何か嫌な感じでした・・・。

ムープ「嫌な気配がするムプ~」(第28話より)

2017年06月08日 22時54分

準備中の「『S☆S』考察」のテーマ三つを紹介
今日は月で一番忙しい木曜日という事で、軽めの更新とさせていただきます・・・。

今日の日記のタイトルですが、当サイトで不定期にお送りさせていただいている「『S☆S』考察」です。
これまで、2年B組の全クラスメイトの名前や、第21話で「舞」が「薫」に遮られたセリフの続き等、色々なテーマの考察を書かせていただきました。

実はこの企画、何気に人気のある企画なのですが、テーマによっては執筆に時間がかかるものもありまして・・・。
現在は大小三つのテーマを書く予定なのですが、今日は簡易更新という事で、今後テーマとさせていただく三つの題材を先に紹介させていただきます。


①みのりの学年について

「みのり」の学年ですが、実は『小学1年生説』と『小学2年生説』があるのです・・・。
サイトや本によってバラバラなので、どちらが本当なのかという検証を行う予定です。


②和也の部活動

「和也」が部活動を行っているのは本編でもセリフにありますが何の部活を行っているのかについては語られていません・・・。
皆さんは何部だと思われますか?


③夕凪の人々はプリキュアの戦闘に気付かないのか?

ある意味、これが「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」の中でも一番の謎と言えるかも知れません・・・。
上記の二つとは規模の異なるテーマです。


以上の三つのテーマで書かせていただく予定です。
①と②は小ネタですので、一緒にアップするかも知れません・・・。



これで終わるのも何ですので、以前「M.black」さんから送っていただいた「キラキラ☆プリキュアアラモード」ショーの写真を2枚載させていただきます。







「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

仕事終わりませんでした・・・。
同僚からも先程連絡来て、やっと終わったとの事でした・・・。
同僚は明日が代休なのでいいですが、自分は明日早朝に会議なので・・・。
明日は残業確定なので遅出で良かったのですが、同僚が代休になった為、自分が代わりに出る事に・・・。
まあ、今日同僚が休日出勤してくれたので仕方ないですが、運が悪い・・・。

的屋「お姉ちゃん、やるねぇ~」(第27話より)

2017年06月07日 22時12分

第11回「プリキュア検索候補閲覧」(「魔法つかいプリキュア!」編)
今日は、11回目となる「プリキュア検索候補閲覧」をお送りさせていただきます。

これは、インターネットの検索サイトでプリキュアの名前を入れた際に、その後に続く候補を紹介する企画です。
具体的に言いますと、「Google」の検索画面にプリキュアの名前と入力しますと、その後に検索の候補が表示されます。
その候補に挙がったワードを紹介させていただくという企画です。

11回目となる今回紹介させていただくのは、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「日向みのり」役を演じられた「齋藤彩夏」さんが妖精(モフルン)役を演じられた「魔法つかいプリキュア!」です。

では早速紹介させていただきます。


「キュアミラクル」
検索候補:声優・かわいい・コスプレ・サファイア・ルビー・トパーズ・フィギュア

「ミラクル」の検索候補では、『サファイア』、『ルビー』、『トパーズ』が新たに検索候補に挙がりました。

勿論、これらのワードは「ミラクル」の「カラフルスタイル」の事を示しています。
「サファイアスタイル」は空中戦やスピード重視、「ルビースタイル」はパワー型、「トパーズスタイル」はトリッキーとなっています。


「キュアマジカル」
検索候補:衣装・ルビー・コスプレ・声優・可愛い・ピンチ・のチャレンジ


「マジカル」の検索候補では、『のチャレンジ』が新たに検索候補に挙がりました。

これは、プリキュアのスマホゲーム「プリキュア つながるぱずるん」の中に登場する『キュアマジカルのチャレンジ』というゲームモードです。
同様に「ミラクル」の『キュアミラクルのチャレンジ』というモードも同ゲームにはあるのですが、ヒットしたのは「マジカル」のみでした。

余談ですが、「ミラクル」と「マジカル」には同じ意味の「かわいい(可愛い)」があるのですが、何故か「ミラクル」は平仮名で「マジカル」は漢字になっていました。
何故でしょうか・・・。


「キュアフェリーチェ」
検索候補:衣装・変身・声優・フィギュア・画像・セリフ・コスプレ

「フェリーチェ」の検索候補では、『画像』が新たに検索候補に挙がりました。

今まで、ありそうでなかった『画像』が検索候補に挙がりました。
「フェリーチェ」のデザインが素晴らしいからか、その表情が豊かだからかは分かりませんが、「フェリーチェ」の画像を見たいと思われた方が多かった証と思います。


「キュアモフルン」
検索候補:dvd・動画・レンタル・歌・画像・歌詞・フィギュア


映画限定のプリキュアですが、「キュアモフルン」も検索してみました。
「モフルン」には、『dvd』、『動画』、『レンタル』、『歌詞』が新たに検索候補に挙がりました。

新たな検索候補の内、殆どがプリキュアについてではなく、映画の「映画魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!」に関連する検索候補となっています。
また、『歌詞』に関しましても、映画の劇中歌「鮮烈!キュアモフルン」の歌詞を指しています。
映画限定のプリキュアという事もあってか、直接モフルンに関するワードはほぼ挙がりませんでした。


以上となります。

如何でしたでしょうか?
この企画もテレビシリーズは、現時点で残り1回となりました・・・。
テレビシリーズの後は映画限定のプリキュアを行わせていただく予定なのですが、「魔プリ」はプリキュアが3人しかいなくて淋しかったので、急遽映画版の「モフルン」を加えさせていただきました。



「ってな感じで♪」、いつもお気に入り登録ありがとうございます。

今日も残業でした・・・。
疲れました・・・。
明日が通常通り休みなのが救いです・・・。
そんな明日も月で一番忙しい木曜日と、なかなか休めないのがネックですが・・・。
そして金曜日も残業確定です・・・。

泉田「今回は打撃を徹底的に強化したいの。咲のピッチングだけに頼らずに、バンバン点を取れる様になれば、もっといい所まで行けるはずよ。頑張りましょ!」
                                            (第26話より)

2017年06月06日 22時10分

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」一部(昼の部)感想(後編)
今日は、2017年3月5日(日)開催されました「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」の一部(昼の部)の個人的な感想(後編)を書かせていただきます。
前編につきましては、6月4日の日記をご覧下さい。

レポートは以前にも書かせていただきましたが、これは自分の個人的な感想となります。
ですので、内容も『良し悪し』的なポジションではなく、『好き嫌い』的なポジションで書かせていただいております。
ですので、嫌いな事は嫌いと正直に書かせていただいておりますので、その点はご了承下さい。

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」

開催日:2017年3月5日(日)
開催時間:一部13:30
会場:「渋谷TAKE OFF7」
出演:「うちやえゆか」「榎本温子」「樹元オリエ」「五條真由美」
MC:「千葉一伸」

では、スタートです。


⑪新曲「繋がる世界と未来への紙飛行機」

「PolyphonicBranch」さんが作詞作曲を担当された新曲ですが、正直自分にはイマイチ響きませんでした・・・。
これまでも、「青木久美子」さんや「岩崎貴文」さん等、テウチメンバー以外の方が作詞作曲されたテウチオリジナル曲は複数ありますが、それらの曲では感じられなかった違和感をこちらの曲に感じました・・・。
他のテウチオリジナルソングと比べてスローテンポという事はありますが、それなら「Again」もスローテンポですし・・・。

個人的には、この曲にはプリキュア成分がなかったからではないかと解釈しています・・・。
聴き慣れれば、また印象が変わるかも知れませんが・・・。


⑫「鮮烈!キュアモフルン」

レポートにも書かせていただきましたが、今回のライブ、いや、これまでのライブでも上位に挙がる程の衝撃を受けた曲です・・・。
自分の中では、五條さんが歌われる曲の中で、この曲がお気に入りナンバー1となりました。
本当に五條さんの声質には英語が合うと思いますし、また五條さんの発音が素晴らしいんですよね・・・。

しかも、この曲には三つの「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」要素が含まれているのがポイントです。
一つは「S☆S」のエンディングテーマを歌われた五條さんが歌われている事、もう一つは「S☆S」のオープニングテーマを歌われたうちやえさんがコーラスを担当されている事、最後は「S☆S」で「日向みのり」役を演じられた「齋藤彩夏」さん演じる「キュアモフルン」の為の曲という事です。


⑬「レアドロ☆KOI☆恋!」

先の「鮮烈!キュアモフルン」は鮮烈でしたが、「レアドロ☆KOI☆恋!」もインパクトのある曲でした。
自分は今回初めて「桃井はるこ」さんの事を知ったのですが、声優業だけでなく、音楽のプロデューサーも行われている方なんですね。

榎本さん「何か、楽しい曲でしょ?桃井って天才だね」


⑭樹元さんのダンス

そして、樹元さんと榎本さんのダンスです。
自分が初めて樹元さんのダンスを見たのは、2010年に開催された「みんなそろって♪SuperTEUCHILive☆~1日限りの大集合!!~」での「ハートキャッチ☆パラダイス!」のバックダンスでした。
この時、樹元さんは妊娠中だったのですが、一般には公表されていませんでしたので、自分も全く知りませんでした。
その時も感じたのですが、樹元さんはいつも楽しそうに踊られるのが印象的です。
ダンス版のうちやえさんとでも言いましょうか・・・。
「ウキ☆ノリBoom!!」の時も、そう感じます。


⑮そして千葉さんのラップ

「レアドロ☆KOI☆恋!」のラップパートを千葉さんが担当されました。
歌が始まる前に榎本さんが、コーラスを観客の方々に頼まれていましたが、まさかラップパートまで観客の方には求めないだろうとは思ってはいましたが・・・。
ラップパートは録音かな・・・?と思っていただけに、驚きのサプライズでした(でも後々考えたら、当日の千葉さんのニット帽がラッパーっぽかったかなとも・・・)。

同時に、二部(夜の部)のラップパートは誰が担当するんだろうという疑問も・・・(千葉さんは一部のゲストでしたので)。
千葉さんの渋い声がハマってましたし、元々男性パートですので二部のゲストの「工藤真由」さんが担当するってイメージもしにくかったですし・・・。


⑯うちやえさんのアンコールの衣装が・・・

ここまで来ると、本当に台本通りやってるのではないかと疑ってしまいます・・・。

うちやえさん「完全台本でやりきってます・・・!(`・ω・´)キリッ」
              (「よにんでSUPER TEUCHI MIX 2013ーUkiNori♪Timeー」より)


⑰樹元さんの締め

今回はアンコール最後の曲(「ウキ☆ノリBoom!!」)の締め(+バンド紹介)を樹元さんが担当されたのですが、通例となっている最後の締めの引き延ばしを行わず、あっさり終わってしまいました。
こういういつまで経ってもある初々しさが樹元さんの魅力の一つではないでしょうか。

余談ですが、「テウチライブ」のレポートを見ていると、他のテウチメンバーに比べ、樹元さんのコメントが殆ど紹介されてない事にお気付きと思います・・・。
これは勿論、自分が樹元さんの事を嫌って省いている訳ではありません・・・。
実際に「テウチライブ」へ参加された事がある方でしたらお分かりいただけると思いますが、本当に樹元さんのコメントが少ないのです・・・。
いつもニコニコしながら他のテウチメンバーのコメントに頷いているのが、樹元さんのポジションなのです・・・。
まあ、他のテウチメンバーのキャラクターが強烈過ぎるというのが一番の要因ですが・・・。


以上となります。

何度も言わせていただきますが、自分にとっての「テウチライブ」一部(昼の部)最大の衝撃は、五條さんの「鮮烈!キュアモフルン」です・・・。
自分が小学生の頃、友達の家で初めてグラタンを食べた時と同じ衝撃を受けました・・・。

昔、「S☆S」で演出を担当された「大塚隆史」さんがツイッターで、みのりがプリキュアになる夢を見たと言われていましたが、その夢が少しだけ叶った映画だったのですが、結局仕事が忙しくて観に行くタイミングを逃してしまったんですよね・・・。
映画の出来の良さは、映画をご覧になられた方から聞いてはいたのですが・・・。

その分、この一部で初めて聴いた時の衝撃は凄かったです・・・。
一部のレポートで詳しく書かせていただきましたが、五條さんには英語の歌詞の歌が絶対に合うと思っていましたので・・・。
今回のライブで歌われた他の歌やトークコーナーが悪かったという訳ではないのですが、自分にとってはこの「鮮烈!キュアモフルン」のインパクトが強すぎました・・・。

以上、「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」一部の感想でした。



「ってな感じで♪」、なかなか書くタイミングがなかったのですが、12月10日(日)に開催される「テウチライブ」の10周年記念ライブのチケット購入しました。
しかし、今回のライブでは少し問題が・・・。
それが、『ライブにお越しの方へサポーター限定SPアンコール』です・・・。
ライブのレポートを書くとなると、これに出ない訳には行きませんので・・・。
当初は、昼か夜のどちらかはノーマルチケットで入ろうと思っていたのですが、レポートを書く以上、中途半端な事は出来ませんしね・・・。
43,200円の大出費になってしまいました・・・。

海の家の客「あ、もう・・・、溶けちゃうわよ・・・!」(第25話より)

2017年06月05日 20時54分

月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」(第18話)
今日は、月曜日恒例企画「並べてみれば☆プリキュアが分かる!かもード」をお送りさせていただきます。
今回は、第18話となります。

では早速、各作品の第18話タイトルを並べてみます。


「ふたりはプリキュア」・・・「ドキドキ!中間テストは恋の迷宮」

「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・「キャンプだホイ!頼りになるのはお父さん!?」

「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・「本日特売!満と薫がお手伝い!?」

「Yes!プリキュア5」・・・「突撃!かれんの私生活」

「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・「みんなに届け!うららの歌声」

「フレッシュプリキュア!」・・・「プリキュアに会いたい!小さな女の子の願い!!」

「ハートキャッチプリキュア!」・・・「最強伝説!番長登場、ヨロシクです!!」

「スイートプリキュア♪」・・・「フワワ~ン!音符集めも楽じゃないニャ♪」

「スマイルプリキュア!」・・・「なおの想い!バトンがつなぐみんなの絆!!」

「ドキドキ!プリキュア」・・・「出現!さいごのロイヤルクリスタル!」

「ハピネスチャージプリキュア!」・・・「みんなで幸せ全力応援!ぴかりが丘の結婚式!!」

「Go!プリンセスプリキュア」・・・「絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?」

「魔法つかいプリキュア!」・・・「魔法界再び!リンクルストーンを取り返せ!」

「キラキラ☆プリキュアアラモード」・・・「ウワサの主は強敵ビブリー!」


13年続いた記録が、「キラ☆プリ」で遂に途絶えてしまいました・・・。
このままですと、10年続いた「S☆S」の記録も途絶えてしまいそうで、不安でなりません・・・。


続いて、「S☆S」の第18話の印象に残ったセリフを紹介させていただきます。

第18話は、こちらのセリフとなります。

薫「『ありがとう』・・・」
満「え・・・?」
薫「何故こんな言葉に私は動揺しているんだろう・・・」
(第18話より)

この回は、「S☆S」の中でも物語が大きく動く回となっています。
「PANPAKAパン」の開店記念セールに誘われた「満」と「薫」ですが、「咲」によって半ば強引にお店の手伝いをさせられる事になります。
しかし、咲や「舞」、「みのり」、そしてPANPAKAパンを訪れる人々とふれ合う内に、これまで満と薫になかった感情が芽生え始めるのです・・・。

これまで、どちらかと言うと満の方が「緑の郷」の人に対しても社交的で、薫の方が「ダークフォール」の使命に忠実という印象がありました。
実際、第16話でも薫はダークフォールの使命を果たすのが夢だと咲に語ろうとしていました。

満「夢って、そんなに大事なものなの?」
咲「え・・・?満はそう思わないの?」
満「うーん・・・。あんまり・・・」
咲「・・・」
薫「私には夢があるわ・・・」
咲「え~、どんな?」
薫「それは全ての世界を滅ぼ・・・」
(第16話より)

しかし、本当は薫の方が情に絆されやすかった事が先のセリフから伝わってきます。

この回は、その切欠に過ぎませんが、後の第20話以降の回ではそれが顕著に描かれます。
特に、薫は満以上に愛想がなかった分、その振れ幅が非常に大きいのです・・・。
ネットスラング(?)で表すなら、『ギャップ萌え』と言うのでしょうか・・・。


では最後に、薫を見事籠絡させたみのりのセリフで締めたいと思います。

みのり「薫おねえさん、ありがとう!」(第20話より)



「ってな感じで♪」、今日から仕事でしたね・・・。
そして、月曜日から残業、明日も残業です・・・。
自分は月曜日、どうもやる気が起きない時は、駅のコンビニでエナジードリンクを買って飲んでます。
プラシーボとは思いますが強炭酸という事もあって、効いた様な気になります。
でも、1本200円くらいするので、懐には厳しいんですよね・・・。

和也「どうした・・・!?何かあったのか・・・?」(第24話より)

2017年06月04日 23時06分

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」一部(昼の部)感想(前編)
今日は、2017年3月5日(日)開催されました「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」の一部(昼の部)の個人的な感想(前編)を書かせていただきます。

レポートは以前にも書かせていただきましたが、これは自分の個人的な感想となります。
ですので、内容も『良し悪し』的なポジションではなく、『好き嫌い』的なポジションで書かせていただいております。
ですので、嫌いな事は嫌いと正直に書かせていただいておりますので、その点はご了承下さい。

「SUPER TEUCHI MIX!!~Reunion~」

開催日:2017年3月5日(日)
開催時間:一部13:30
会場:「渋谷TAKE OFF7」
出演:「うちやえゆか」「榎本温子」「樹元オリエ」「五條真由美」
MC:「千葉一伸」

では、スタートです。


①樹元さんが長めのネックレスを付けているのを見て・・・

レポートにも書かせていただきましたが、『樹元さんが長めのネックレスを着用=「ガンバランスdeダンス~咲&舞version~」がセットリストになし』の法則です。
これは、2012年に開催された「4人でSUPER TEUCHI MIX!!」での教訓を基に生み出された法則です・・・。
まあ、今回は「レアドロ☆KOI☆恋!」もありますしね・・・。


②タイトルコールなしでのスタート

「テウチライブ」のタイトルコールと言えば、『五條さんがライブのタイトルを言えない⇒榎本さんがフォロー』が定番でしたが、今回のライブではタイトルコールなしという無難な選択をされていました。
それを五條さんは二部(夜の部)で克服というパターンをこれまで見てきただけに、少し残念です・・・。


③対照的なうちやえさんと五條さんの歌い方

こちらも、いつも「テウチライブ」のレポートに書かせていただきますが、うちやえさんと五條さんの歌い方は全く違うんですよね。
うちやえさんは、読み聞かせ等、子供たちの前で歌う事が多いからか、歌う際はいつも笑顔で楽しそうに歌われます。
一方、五條さんはトランス状態と言いますか、曲が身体に乗り移った様なと言いますか、全身全霊を込めた様な歌い方が特徴です(所謂ノリノリの状態)。

余談ですが、友達になるパターンは、自身と思考が似通っている人か、自身とは真逆の思考を持っている人のパターンが多いと思うのですが、うちやえさんと五條さんは後者の方ではないかと思うのです・・・。


④うちやえさんの武勇伝(その1)

榎本さんの話を聞いて、思わずうちやえさんが普段から「ポケモンGOプラス」を着用して歩いているのを想像してしまいました・・・。
こういう感覚の持ち主だからこそ、ああいう名曲を作る事が出来るのでしょうね・・・。


⑤一瞬『カレーパン』コールがなく・・・

千葉さんもコメントされていましたが、千葉さんの登場シーンではお馴染の『カレーパン』のコールがなくて、自分も少し戸惑いました・・・。
アンコールもそうですが、こういう事を率先して出来る人って凄いなと思います・・・。


⑥鬼畜(?)な伊福部さん・・・

今回のトークコーナーではゲストMCとして呼ばれた千葉さんが賞品を払うシステム、前回の「SUPER TEUCHI MIX!! HELLO 2016~Talk Party~」では最下位の人が打ち上げでうちやえさんの相手をするという罰ゲームを行われてました・・・。
しかも、その時の「伊福部崇」さんのコメントが・・・。

伊福部さん「これ僕ね、やらないからこうやって書きましたけど、僕がやる可能性があるんだったら、こんな罰ゲームは書かない」
              (「SUPER TEUCHI MIX!! HELLO 2016~Talk Party~」より)

そんな伊福部さんですが・・・。

うちやえさん「(伊福部さんは)『キラキラ』とかね、『ふわふわケーキ』とかね、そんな事、思ってるんですよ、実は・・・」
                   (「よにんでSUPER TEUCHI MIX!! IN OSAKA」より)

※アニメ「おねがい♪マイメロディ きららっ★」のオープニングテーマ「きらきらキララ☆彡」の作詞は伊福部さん


⑦読まれたアンケート

大した内容ではありませんが、トークコーナーで自分が書いた内容が読み上げられるのは、ちょっと嬉しいですね・・・。


⑧五條さんのドヤ顔

トークコーナーの中で『オフの時に旦那さまや彼氏に甘えてそうだと思う人は?』というアンケートを基にしたクイズが出されていたのですが、榎本さん以外は1位に榎本さんを推して、榎本さんだけが違うと言い張っていました。
しかし、最終的には榎本さんが折れて、結果は榎本さんの1位で正解だったのですが、その時の五條さんのドヤ顔が・・・。

五條さん「ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら・・・!」

キントレスキー「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」(第43話より)

でも普通に考えれば、観客の人の多くは新婚の榎本さんに入れますよね・・・。
勿論、榎本さんも本心ではそう思ってたでしょうが・・・。


⑨千葉さんの『ザ・ワールドッ!』

千葉さん「何でみんな止まってるの(笑)。時が止まってるよ、今・・・(笑)。『ザ・ワールドッ!』」

これは、この「ジョジョの奇妙な冒険~未来への遺産~」というゲームで遊んでいた自分にとっては嬉しいサプライズでした。
「子安武人」さんの「DIO」も悪くはないと思いますが、『鳥は生まれて初めて見たものを親と思う』理論からすると、自分にとってのDIOは千葉さんですので・・・。


⑩うちやえさんの武勇伝(その2)

榎本さん「公衆電話から今時電話掛かってきたら、絶対やえさんだから。みんなの所に順番に公衆電話から。やえさんが携帯電話を落として」
五條さんん「ドブに・・・」
榎本さん「ドブに落として・・・(笑)」
うちやえさん「そうそう、ドブに落としてね」


アワーズ「かつらだ」
舞「かつらよね」
フラッピ「うん、かつらラピ」
ミニッツ「かつらか~」

       (「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」より)

『今時ドブに落とすって漫画かよ・・・』と思われた観客の方が多数と予想・・・。


今日はここまでとさせていただきます。
後編は近日中にアップさせていただく予定です。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

一昨日のツイートですが、今度は別の出演者の人からもお気に入り登録が・・・。
マクロの世界の話ですが、「ピコ太郎」さんの気持ちが少し分かった気がします・・・。
それでも、いつも自分のツイートをリツイート、お気に入り登録して下さる方には、それ以上の感謝です。

そして今日は忘れた頃の「テウチライブ」の感想を書かせていただきました。
本当は一回で終わらせるつもりだったのですが、「S☆S」ネタを絡ませて書いている内に結構な文章量になってしまった為、二回に分けさせていただきました・・・。

薫「(空は何処までも暗い灰色で、光が照らす事も、風が吹く事もない・・・。でもずっと、このままでいいと思っていた・・・)」(第23話より)

2017年06月03日 21時02分

第11回「『S☆S』スタッフピックアップ」(演出「岩井隆央」さん)
今日は、11回目となる「『S☆S』スタッフピックアップ」をお送りさせていただきたいと思います。

これは、注目を浴びやすいキャストではなく、その裏方とも言えるスタッフの方に注目してみるという企画です。
勿論、その題材は「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」です。
この企画は、「S☆S」に携われたスタッフの方の経歴や作品内ので活躍、そして自分が感じた印象について書かせていただくというものです。


11回目となる今回は、演出を担当された「岩井隆央」さんです。

岩井さんは、プリキュアシリーズには2004年の「ふたりはプリキュア」の第3話から参加されています。
今年の1月まで放送されていた「魔法つかいプリキュア!」までの全プリキュアシリーズに参加される等、プリキュアシリーズを代表する演出家と言えます。
しかも、「無印」から「魔プリ」までの全てのプリキュア作品に演出家として参加されているのは、数多くいる演出家の中でも岩井さんだけなのです。

「ふたりはプリキュア」・・・7話
「ふたりはプリキュア マックスハート」・・・6話
「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」・・・7話
「Yes!プリキュア5」・・・7話
「Yes!プリキュア5 GoGo!」・・・6話
「フレッシュプリキュア!」・・・6話
「ハートキャッチプリキュア!」・・・6話
「スイートプリキュア♪」・・・7話
「スマイルプリキュア!」・・・8話
「ドキドキ!プリキュア」・・・11話
「ハピネスチャージプリキュア!」・・・11話
「Go!プリンセスプリキュア」・・・9話
「魔法つかいプリキュア!」・・・3話

計94話

同じくプリキュアシリーズで作画監督を務められている「青山充」さんは、『世界一プリキュアを描いた男』と呼ばれていますが、実は岩井さんは『世界一プリキュアを演出した男』なのです。


そんな岩井さんの経歴をネットで調べてみますと、1987年に放送された「東映アニメーション」作品の「新メイプルタウン物語 パームタウン編」に演出助手として参加されています。
そして、演出家としてのデビューは1990年に放送された「まじかる☆タルるートくん」の第18話となっています。
プリキュアシリーズに参加されたのは、先にも述べさせていただいた通り「無印」の第3話で、そこから約13年間、「魔プリ」の第22話までローテーションの一角として、プリキュアシリーズを支えてこられています。


その岩井さんが「S☆S」で演出を担当されたのは、第3話、第10話、第16話、第22話、第29話、第38話、第47話となります。
その演出回数は、「川田武範」さんと並んで3番目の多さとなっています。
序盤の第3話から終盤の第47話までコンスタントに参加されています。

その中でも特に注目したいのが、第29話です。
この回のAパート冒頭には、「S☆S」の世界でのテレビドラマ(アニメ?)が流れます。
その雰囲気がプリキュアシリーズが始まる前年に放送されていた「明日のナージャ」に似ているのです。
実は岩井さんも、この回で作画監督を務められた「東美帆」さんも「ナージャ」に参加されています。
特に、東さんは「ナージャ」で作画監督デビューされている為、思い入れがある作品なのではないでしょうか・・・。
岩井さんも「ナージャ」には、立ち上げ当初から演出としてコンスタントに参加されていますので、それなりの想いはあったと思います・・・。
その二人の想いから、あのシーンが生まれたのではないかと思うのです・・・。

それは考え過ぎでしょ・・・と思われる方もいらっしゃるかも知れません・・・。
しかし、「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」での「小村敏明シリーズディレクターのコメントを見ますと、岩井さん、東さんの共通の想いはあった様に思えるのです・・・。

小村さん「(第10話を)演出した岩井隆央さんが『漁船がよく分からないから作監の東美帆さんと湘南に乗りに行ってきます』『じゃあ、仲良く行ってきなよ』って言ったら、『演出助手も一緒デース』って(笑)」
                (「ふたりはプリキュア Splash☆Star MEMORY BOOK」より)

こういうコンビネーションを見せれるお二人ですので、先のシーンが生まれても不思議ではないと思うのです。


また、この回のエピローグで、「フラッピ」と「チョッピ」を拉致した「ゴーヤーン」が消えた場所を必死に掘る「ムープ」のシーンは、「S☆S」屈指の名シーンだと思います。


そんな岩井さんですが、現在はプリキュアシリーズを離れられ、同じく「東映アニメーション」作品の「ドラゴンボール超」に参加されています。
これまでは、プリキュアシリーズと「DB超」の両方同時に参加されていましたが、現時点で「魔プリ」の第22話以降はプリキュアシリーズの演出を担当されていませんので、「DB超」一本に絞られた可能性もあります・・・。

先にも述べさせていただいた通り、岩井さんはプリキュアシリーズ通算94回演出を誇る『世界一プリキュアを演出した男』です。
同時に岩井さんは、「無印」から昨年の「魔プリ」まで13作品連続演出という前人未到の記録を持っていらっしゃいますので、是非現行の「キラキラ☆プリキュアアラモード」にも参加され、自ら持つ記録を更新していただければと思います。


以上となります。

如何でしたでしょうか?
こんな感じで、次回もスタッフの方に注目させていただきたいと思います。
次回はあの超有名脚本家にスポットを当てさせていただく予定です。
お楽しみに。



「ってな感じで♪」、いつもリツイート、お気に入り登録ありがとうございます。

昨日は多くのリツイート、お気に入り登録ありがとうございました。
しかも、直接返信までいただき、ただただ驚いております・・・。
こんなアングラサイトの管理人のツイートに返信いただけるとは、光栄の極みです・・・。
「Wエンジン」の「チャンカワイ」さんだったら、あの決め台詞を言ってしまうでしょうね・・・。

美術部員「美翔さ~ん!部活遅れちゃうよ!早く行こ!」(第22話より)

2017年06月02日 22時09分

「齋藤彩夏」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で「日向みのり」役を演じられた「齋藤彩夏」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


斎藤さんが演じられたみのりの登場回は、第1話、第2話、第3話、第5話、第6話、第7話、第8話、(第11話)、第13話、第15話、第18話、第19話、第20話、第22話、(第23話)、第24話、第26話、(第33話)、第38話、第39話、第40話、第43話、第44話、第45話、第46話、第47話、(第48話)、第49話となります(カッコ内はセリフなし)。
主人公の家族の中では、最多の登場回数となっています。

「映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」「映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」にも登場しており、特に「映画 プリキュアオールスターズDX2」では重要な役どころを担っています。

また、セリフはありませんが、「ふたりはプリキュア スプラッシュスター マジッドキッシアター」「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」「映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!未来につなぐ☆虹色の花」「映画 プリキュアオールスターズNewStage(ニューステージ)3 永遠のともだち」「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」にも登場しています。


今日は昨年に続き、みのりが登場した回での活躍をピックアップ紹介させていただきます。
去年はメジャーな回を取り上げさせていただきましたので、今回は少しマイナーな回となっています。


第2話

みのり「お~、焼き立てチョココロネ!」

この回では、初めて「咲」と「みのり」の部屋(1部屋をパーテーションで仕切って使用)が登場します。
その中でも、みのりの部屋側に「映画ふたりはプリキュア マックスハート2 雪空のともだち」を基にしたポスターが貼ってあったのが印象的です。


第3話

みのり「みのりもお姉ちゃんと一緒に試合に出る~!」

みのりが咲の影響でソフトボールに興味を持っている一面が初めて描かれました。
今後、第8話や第15話、第21話でもその様子が描かれています。
しかし、後半は「舞」の影響からか、ソフトボールよりも絵を描く事の方に興味を持ち始めた様にも見えます・・・。


第13話

みのり「足の遅いカメさんが、ウサギさんが油断してお昼寝している間に追い越して、一番に山の天辺に着くってお話だよね~」

この回の脚本を担当されたのは、「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」の脚本も手掛けられた「成田良美」さんです。
この頃から「アワーズ」と「ミニッツ」のモチーフになった「ウサギとカメ」の話を持ちだされている事から、成田さんはこの童話がお気に入りなのかも知れませんね・・・。


第22話

みのり「え・・・?あ、そうだ!一緒にお姉ちゃんの練習見に行こうよ!ね?」

このシーンの直前、「薫」は心の動揺を抑える為に、咲との約束を反故にして立ち去ろうとするのですが、みのりの登場でその決意は1分も持たずに崩壊してしまうのでした・・・。
正に秒殺・・・。


第40話

みのり「舞お姉ちゃんでしょ?」

ある意味、みのりの評価がストップ高になった瞬間と言えるのではないでしょうか・・・。
今風の言葉で表すなら、『マジ天使』という言葉が最も相応しいのではないかと思うのです・・・。


第46話

みのり「えへへ~。ほら、こっちが薫おねえさんで、こっちが満おねえさん」

全国の「満」ファンの皆さん・・・。
苦節28話・・・。
漸くこの瞬間が訪れました・・・。


以上となります。

因みに、みのりが第13話で『ウサギとカメ』の童話について語っていますが、みのり役を演じられた齋藤さんは、この3年後、某番組でウサギ役を演じる事になるのです・・・。
「星野静江」役を演じられた「甲斐田ゆき」さんも、齋藤さんと一緒にレギュラー出演されていました。
更に、そのシリーズの3作目のオープニングテーマを「五條真由美」さんが歌われていました。
いつかこの曲を「テウチライブ」で聴いてみたいですね・・・。


では最後に、昨年「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」で齋藤さんと共演された「樹元オリエ」さんのツイート(こちら)で締めたいと思います。

樹元さん「で、スプラッシュスターで妹のみのりちゃん役のあやかちゃんが今回のまほうつかいプリキュアのマスコットに!!久々に会って『おねーちゃん!』と言われて萌えた(笑)そんなあやかちゃんも大人になってたよー。」
                                (「樹元オリエ @oriepenguin」より)



「ってな感じで♪」、昨日は「S☆S」で原画を担当された「田中宏紀」さんの誕生日だったのですが、ツイッターへのツイートが遅れてしまい、日付が変わってからのツイートとなってしまいました・・・。
申し訳ありません。
基本、誕生日のツイートは当サイトの更新が終わってからツイートしているのですが、確実に間に合わない場合は先にツイートしてます。
しかし、昨日や今日みたいにギリギリ間に合いそうな場合は、出来るだけ引っ張っている為、昨日の様な事が起きてしまうのです・・・。
流石に二日続けて失敗は出来ませんが、現時点で日付が変わるまで後13分です・・・。

弘一郎「この星空は、星達が生きている証なんだよ」(第21話より)

2017年06月01日 20時43分

「田中宏紀」さん、誕生日おめでとうございます
今日は、「ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター」で原画を担当された「田中宏紀」さんの誕生日です。
おめでとうございます。


田中さんが原画を担当された回は、第2話、第4話、第5話、第9話、第13話、第18話、第20話、第23話、第26話、第27話、第30話、第43話、第49話となります。
原画を担当された回数は、日本人スタッフの中では6番目の多さとなります。
「映画 ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター チクタク危機一髪!」でも原画を担当されています。

また、「映画プリキュアオールスターズDXシリーズ」にも全作品に参加されています。
因みに、「ちょ~短編 プリキュアオールスターズ」での「キュアブルーム」&「キュアイーグレット」から「キュアブライト」&「キュアウィンディ」へのフォームチェンジも田中さんの作画となっています。


田中さんが「S☆S」で担当されたシーンをネットで検索してみますと、以下のシーンがヒットしました。
裏が取れていないシーンが多いですが、ご参考までに・・・。


第2話:プロローグ(オープニング前)の「咲」、「舞」の登校シーン?


咲「はぁはぁ・・・!」(第2話より)

田中さんが初めて「S☆S」に参加された回です。
この回の作画監督は「河野宏之」さんが担当されています。
河野さんと言えば、通称「チーム河野(河野さん、『永島英樹』さん、『藤井孝博』さん)」の3人だけで作画を担当されるのが有名ですが、この回は開始2話目という事もあってか、田中さんを始め7人の方が作画に参加されています。


第4話:「セミウザイナー」との戦闘シーン?


舞「はぁあああ!」(第4話より)

この回では、「S☆S」初の空中戦と「キュアイーグレット」のかかと落としが初披露されています。


第5話:「古本ウザイナー」が再生するシーン?

咲「嘘ぉ・・・」(第5話より)

「映画ふたりはプリキュア」シリーズの作画監督を務められた「爲我井克美」さんの初参加された回でもあります。
この回の戦闘シーンは、決してハイスピーディーな戦いではありませんが、動きがしっかりと描き込まれている印象があります。


第9話:プロローグ(オープニング前)の咲の登校シーン?

咲「はぁはぁはぁはぁ・・・」(第9話より)


この回は「咲」が下駄箱に靴を入れて、上履きを出すシーンが印象的です。


第13話:戦闘シーンでの「キュアブルーム」、イーグレットの顔のアップ?

咲「諦めないで頑張れば!」
舞「いつか夢は叶う!」
(第13話より)

「長津晴子」さんがシリーズ構成を務められた最後の回です。


第18話:プロローグ(オープニング前)の「満」と「薫」のシーン?


満「いい月・・・。私、緑の郷って結構好きよ」
薫「そうね。風も悪くない・・・」
(第18話より)

波の砕けるシーンがあると田中さんの作画では・・・?と思ってしまうのは自分だけでしょうか・・・。


第20話:「合体ウザイナー」との戦闘シーン?

ドロドロン「あっ、あっ、じゅ、重心が、あっ、すっげ、あれ・・・?」(第20話より)

この回の「ドロドロン」の戦闘は、ドロドロンらしくて個人的には一番好きです。


第23話:満、薫との戦闘シーン?

満「何故戦わないのっ!?」
咲「友達とは戦えないって・・・言ってるでしょぉおおっ!」
(第23話より)

後に「ハートキャッチプリキュア!」、「ハピネスチャージプリキュア!」でシリーズディレクターを務められる事になる「長峯達也」さんが初めてプリキュアシリーズに参加された回です。
前半の山場に相応しい盛り上がりを見せます。


第26話:「ムープ」と「フープ」が誰もいない体育館で遊ぶシーン?

ムープ「あそぶムプ~!」
フープ「ププ~!」
(第26話より)

「ムープ」、「フープ」の移動は飛行の為、動きが単調な事もありますが、この体育館のシーンでは活き活きした動きを見る事が出来ます。


第27話:「お祭りウザイナー」との戦闘シーン(イーグレットが攻撃を受け止めるシーン)?

舞「うぅううっ・・・!」(第27話より)

この回では変身直前のムープとフープの行動が印象的です(咲と「舞」の足元に注目)。


第30話:「シタターレ」姐さんのカット全般?、「ゴーヤーン」が起こした波?


シタターレ「なぁ~んにも聞こえないけど・・・」(第30話より)

この回は「キュアブライト」、「キュアウィンディ」初登場回という事もあって、田中さんや「志田直俊」さん等、著名なアニメーターが複数参加されています。


第43話:満&薫と「モエルンバ」&「キントレスキー」との戦闘シーン?


キントレスキー「ヤッ!」(第43話より)

「大塚健」さん、「大塚隆史」さん演出のプリキュア史に残る名作回です。


第49話:プリキュア達の反撃からブルームが「ゴーヤーン」を倒したと思った咲がガッツポーズを取るまでのシーン?

ゴーヤーン「残念ですがっ・・・これでお前達とはっ・・・永遠にさよならですっ・・・!」(第49話より)

アクションシーン的には、田中さんが担当されたシーンが「S☆S」最後のアクションシーンとなります(以降のシーンは必殺技を放つシーンの為)。


「チクタク危機一髪!」:「サーロイン」との初戦のシーン?

咲「たぁあああっ!」「チクタク危機一髪!」より)

テレビ版とは違う映画ならではの作画枚数を感じ取れるシーンです。


以上となります。

先にも書かせていただいた通り、中には情報ソースが載っていたシーンもありますが、自分の予想も含まれています。
ご了承下さい。
ただ、田中さんの動きは良い意味で独特ですし、煙や波の表現に定評がありますので、他のアニメーターさんよりは分かり易いのではないかと思います。



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因みに、先月最後の日記では、「鈴木明日香」役を演じられた「沢海陽子」さんの誕生日を記念して、「S☆S」に登場した主な職業に注目してみました。

フィーリア王女「プリキュア・・・、フラッピ、チョッピ・・・、聞こえますか・・・?」
                                            (第20話より)



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